ちょい(笑)ブログ

まさに名前負け。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

ギリシャレポ3


旅行記を全部書くとかなり長くなるから、サクサクっと写真だけUPしようかな。
数百枚の写真の中から厳選したものを。




****ギリシャで撮ってきた写真(クリックで拡大)*****




ジャムおじさん

キレイな頭。




国会議事堂

ギリシャの国会議事堂。




衛兵

トルコ支配からの独立戦争で散った兵士の墓を守る兵士。




ヘファイフトス神殿

ヘファイストス神殿




ポセイドン神殿

夕陽に染まるポセイドン神殿




スニオンの夕日

ギリシャで一番キレイな夕焼けが見える丘から。




ボンバルディア

オリンピック航空っていう飛行機会社の(ボンバルディア機の)危険な香りのする安全のしおり。




サントリーニ

白い建物、青い海、エーゲ海のサントリーニ島。




サントリーニ2

サントリーニで迷子になったときの一枚。




建物白い

白い。




夜のエーゲ海

夜のエーゲ海。




エーゲ海夜景

サントリーニの夜景。




バーロwww

僕を乗せてる時に、ウンコしたロバ。




エーゲ海から見たサントリーニ島

エーゲ海から見たサントリーニ島。




なんとか火山

パイレーツ・オブ・ギリシアン。




トリトン

トリトンって神様の首から上。




ニケ

NIKEって神様の首から(ry




ポセイどん

ポセイどん。




アフロ

アフロディーテ。




アガメムノン

アガメムノンのマスク。




マクドナルド

ギリシャにもあった、マクドナルド。(高いが、デカイ)




パプリングルス

プリングルス。(パプリカ味)(ちょー美味い)




いぬ

のら犬。(生きてる)




***********




こんな旅行でした。
写真だけででも、感動を共有できれば嬉しいです。

スポンサーサイト
  1. 2007/10/01(月) 20:08:27|
  2. ハネムーン
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:9

ギリシャレポ2~Ακρσπολη(アクロポリ)~


やはり、観光名所くらいは、写真を多くのせて、記事の分量も増やしたいと思います。
今回はギリシャ滞在2日目に行った、あの有名な『パルテノン(パンテオン)神殿』のある、アクロポリの丘での写真をUPしていこうかと思います。




ホテルから地下鉄で一駅。そこで路線を乗り換えて一駅の『Ακρσπολη(アクロポリ)』って名前の駅に、アクロポリの丘はあります。名が体を現しすぎな駅だな。ちなみに、ホテルの最寄駅は『エヴァンゲリスモス』って名前で、もうエヴァンゲリオンの事しか考えられなくなるよね☆




アクロポリの駅

アクロポリの駅。
ここから歩いて1分で、アクロポリの丘の入り口につくよ、便利だね!




まず、入場券を買わないと入れません。
金取んのかよ、と思ったけど、「世界遺産の管理に必要ならば、ユネスコさん頑張ってね」と思い払いました、アネテの遺跡共通券が一人12ユーロ(約2000円)。で、やっぱり歩いて上るんだけど、暑い。乾燥してるからすぐに喉が乾く。路面店で買った水は硬水だから不味い。日本の水がいかに美味しいか思い知りました。誰か、ボルヴィック持ってこい(フランスの水)。




アクロポリの丘には入り口がたぶん、幾つかあるのかな。僕らが入った入り口から歩いてすぐのところに、紀元前6世紀の劇場、『ディオニソス劇場』の遺跡がありました。(ディオニソスは、ギリシャ神話の酒と演劇の神)15000人を収容できた劇場らしいけど、さすがに丸ごとは残ってなかったみたい。




ディオニソス劇場

ディオニソス劇場


ディオニソスレリーフ

劇場のレリーフ




このディオニソス劇場から左手に進む道が『エウネメスの柱廊』っていうらしいけど、そこを抜けると『イロド・アティコス音楽堂』ってのがあって、今でもその遺跡で音楽の演奏が聞けるみたいです。まぁ、今でも使ってる遺跡に僕は興味がなかったから、次。
そこからどんどん上っていくと、急に大理石の階段が現れます。いよいよ、パルテノンをこの目で見れる…ッ!『プロピライア』と呼ばれる巨大な門をくぐると、目の前に




パルテ正面

ちょー工事してる。
仕方ないですね、もう何年も工事をしてるんだから。次世代に残すためには、仕方ないとは思うけど、最低限の補修だけにしてくれることを願います。




ぱぷぺぽん


パプペポン


あくろぽり

↑これは、プロピライア。




この、アクロポリの丘はけっこう高いから、景色も良かったよ。近くにある『ゼウス神殿』も見えた。


ゼウス神殿

ゼウス神殿。
見渡すと、遠くにアネテの街並みが、近くに外人女性の胸の谷間が目に飛び込んできます。まじで胸の開いた服を着すぎだよ、外人。目のやり場に困るじゃないですか、もう凝視するしかないじゃないですか?でもね、いっぱい谷間があるの、どれを見ていいか分からないの。さすが丘の上、谷間がよく見える。もう色んな意味で山登り。(主にパンツの中が)(注:新婚旅行中)




まぁ、僕の股間は置いておいてですね。
次はエレクティオンのお話です。違うって、erection(=勃起)じゃないってば、それはもういいの!そうじゃなくて、エレクティオン神殿ね。いちおう気になったから調べてみたら、『Erechtheion』でした、良かったような、残念なような。




これも、アクロポリの丘にある、パルテノン神殿の北西側にある、神殿です。ペロポネソス戦争の間に勃てr(訂正)建てられた神殿で、雄雄しいパルテノンとは対象的に繊細な造りで『カリアテディス』と呼ばれる少女を象った像で屋根(?)を支えています。




エレクティオン

エレクティオン神殿


カリアテディス

↑カリアテディス↓


カリアテディス2




この後、『ブーレの門』っていう門から出て、アクロポリの丘のメインは終了でした。
ちなみに、ブーレの門はフランス人考古学者の「ブーレ」って人が発掘したから『ブーレの門』って名前です。まぁ、「ブーレの門はブーレのもん」って感じ。なんかごめん。こういう、面白くない事を言うのが、何ていうか僕は無礼もn(反省)。



ブーレモン

ブーレの門(内側から)




門を出ると、ミュージアムショップとか冷たい飲み物を売ってるお店があって、そこを横切って駅まで向かう道で、アクロポリの概観を眺めることができました。


アクロポリ外観

ほんと、こういう壮観な眺めは、やはりギリシャに来たんだな、と感じますね。
アクロポリを眺めながら駅につくと、さらにギリシャさんからのお土産があります。ギリシャでは地下鉄を掘ると、どこを掘っても遺跡に当たるらしく、色んなものが発掘されるみたいです。埋蔵金を必死になって探す日本人が滑稽ですらある。で、発掘されたものを破棄するのは勿体無い、という考えから出来たのが『ステーション・、ミュージアム』と呼ばれる、駅に発掘されたものを展示してるスペース。ガイドブックには「入場料はタダ」って書いてありました。当たり前じゃ。




Mステ

アクロポリの駅のSM(ステーション・ミュージアムね、間違うなよ)。
で、この真ん中左側の彫刻なんだけど、正面から撮ると


お前ちんこないやないか

こんな感じ。
いや、セクシーなんだけどね。美しささえ感じられる裸体なんだけどね。君の、その、アレは何処へ行ったのか、と。一人の男として見るとですね、なんだかこう、ムズ痒いというか、ね?そこで、ふと思い出したのがですね、アクロポリ駅の周辺の土産物店に売っていたものです。




むしろ新性器

これ。
もう、答えはこれしかなくね?さっきの裸体は、天使の像だったんだよ、羽が生えてんだもん。で、目ざとい商売人が、天使の像の象をですね、この辺でやめとかないと神様に怒られそうだから。(手遅れ)




こうして、僕と嫁はアクロポリの丘観光を終え、次の場所へと足を運んだのでした。
続く。

  1. 2007/09/29(土) 19:46:52|
  2. ハネムーン
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

ギリシャレポ1


帰ってきて、しばらく時間が経っちゃったけど、ギリシャ旅行レポを書かせてください。まぁ、結婚式の内容については、まだ写真が全部手元にないし、あまり面白くならなさそうなので割愛します。聞きたい人が居れば、旅行記の後に書こうかな。
では、ギリシャへ。




**********




結婚式が終わって、翌朝すぐに関西空港を発つ予定だったから、帰宅はせずにとあるホテルに泊まりました。一応、新婚初夜だからね、いい部屋ですよ。普通では絶対に泊まらないような部屋を奮発しちゃってね。その某ホテルからの夜景はもう最高でした。さすが、某ッツ某ルトンって感じでね、なんていうのかな、分かりやすく言うと、こうグアーっと、バァーっと、夜景なの。




夜景

こんな感じ(クリックで拡大)




で、この辺は旅行に関係ないから省略。
翌朝、リムジンバスで関空へ行くわけですよ、もう僕は海外なんて13年ぶりくらいですからね、この日のためにパスポートも作ったんですよ。んで、小心者だから旅行慣れしてる嫁の後をヘコヘコと着いて歩きながらですね、搭乗ゲートへ向かうわけです。あくまで「ヘコヘコと着いて歩いた」のであって、「ヘコヘコと突いて歩いた」んじゃないからね、そんな器用なことできないからね。




ボーイング

この飛行機に乗りました。某イング社製の飛行機ですね。で、ちょっと嬉しいことに、この飛行機は『ボーイング‐777』っていう型式らしかったです。12時間ほどのフライトの後、フランスで乗り継いで、ギリシャ入りの予定。フランスで乗り継ぐ際に、時間は1時間しかなかったのね。で、「乗り継ぎターミナルまで歩いて10分くらいです」って、教えてもらったから「じゃあ余裕じゃね?」みたいなノリでいたんですよ。んで、ユーロ圏への入国審査を終えて、テケテケ歩いてたんですよ。『D』っていうゲートで次の飛行機へ乗り継ぐから、『D↑』みたいな看板を頼りに歩くじゃないですか?
そしたら、『D↑』の看板の下で道が封鎖されてるの。で、なんかマシンガンみたいなのをもった軍人が3人ほど、仁王立ちしてやんの。お前ら、誰だよ。




この軍人さんたちが、もう気合満点でですね、「ネズミ一匹、通さないぜ!」みたいな感じなんですよ。しかも、デカイ。僕の身長が185cmだけど、見上げたからね。嫁が英語で「俺達は、Dゲートへ行きたいんだ。」と交渉すると、軍人が「ここは今、セキリュティ何とかで封鎖しているから、アッチの方からグル~っと迂回して行きたまえ」って教えてくれました。セキュリティて、何かあったんですか?テロですか?お前らが、僕の行く手をテロしてるんですけど。
さて、ここで問題が発生です。乗り継ぎ時間が1時間ってのは、飛行機を降りてから、次の飛行機が離陸するまでの時間が1時間。軍人に出くわしたときには、既に30分以上が過ぎてました。




もうね、全力疾走ですよ。
乗り継ぎとはいえ、初めてのフランスで最初にしたことが全力疾走ですよ。そんなこんなでですね、エスカレータを上ったり下ったりしながらですね、手荷物検査も割り込みに割り込みを重ねてですね、日本人の印象を悪くしながら時間ギリギリ滑り込みセーフ!みたいな感じで、乗り継ぎの場所へ着いたら、飛行機の時間が遅れますって書いてありましたとさ、いっぱい走ったから目から汗がでてきた。




こうして、僕と嫁はフランスからさらに3時間ほど飛行機に揺られてギリシャに降り立ったのです。現地時間で23時くらい。ホテルまでは旅行会社の人がタクシーで連れていってくれて、そこからは滞在中は完全に自由な時間っていうプラン。この迎えにきた旅行会社の人が日本人だったんだけど、もう岸辺シローそっくりでびっくり。
ギリシャはアテネ五輪のときに交通とかが便利になったみたいで、空港~市内までタクシーで30分だと岸辺君が教えてくれました。実際に30分くらいで着いたんだけど、タクシーは平均100km/時くらいで走ってたよ。そりゃ早く着くだろ。運転とか、ちょー荒いの。運転手さん、客を乗せてんだから安全運転してくれよ、おい岸辺、笑ってねーで安全運転させろよ!




こうして、無事にギリシャのホテルにチェックインして、夜も遅かったから寝ました。
ギリシャは日本と違ってすごい乾燥してんのね。僕の股間はパルテノン神殿の柱みたいになてtるのに、お前がそんなに乾いてちゃ入らねーよ、ってくらいに乾燥してる。
そんなこんなで、続く。




ホテルの部屋から

ホテルの部屋から見える、パルテノン(パンテオン)神殿。

  1. 2007/09/27(木) 22:50:48|
  2. ハネムーン
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:7
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。