ちょい(笑)ブログ

まさに名前負け。

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マルコ・ポーロ

まるこぽーろ


旅をしない旅行家は、ただの髭の生えた人だぜ。


グッド・イーブニング!俺は、マルコ…


マルコ・ポーロだぜ!


有名な『東方見聞録』は、俺が口述したものを


ルスティケロが書き記したものなんだぜ。


 


 


 


さてさて、俺は何を隠そう、何も隠さないけど、


ヴェネツィアの商人なのだ。


ヴェニスの商人って感じ?


職業柄、色々な品物を扱う。


今日は、少しオススメの商品を紹介してみよう。


今日の目玉(眼球じゃないよ)はコチラ!





まかろに


 


 


分かるかな?


そう、マカロニ!


美味しいね、マカロニ。


イタリア料理によく使われるんだぜ。


だが、このマカロニ…実はイタリアの特産ではないのだ。


 


 


 


この、マカロニというのは、最初、


中国で作られたのだ。ひゅ~、チャイナ、やるぅ~!


それを、このマルコ…マルコ・ポーロがイタリアに


持ち帰り、時のローマ法王・ボニファティウ8世に


「ちょwwwこれwwww食うてwwww」


と、食わせてやったんだぜ。


すると、ボニーの旦那は、こうの給ったのだ。


「マ・カロニー!」(イタリア語で素晴らしい)


 


 


 


だから、マカロニ。


さぁ!欲しい方は、マルコ・ポーロまで


今すぐお電話を!


気になる、金利・手数料は、ジャパネットた○たに


負担させます!





ああ、今まだ漂白の思い止まず、旅にでたくなる。


ちょっと、まだ行った事のないところにいきたい。


よし、噂だけしか知らない、黄金の国へ行こう。


ジパングだ。


 


 


 


よし、準備は万端。


宿はタウンページで探したし、


携帯の充電はMAXだぜ。


あ、ホットペッパー持って行かなくちゃ。


 


 


 


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  1. 2006/10/28(土) 19:05:30|
  2. ちょい代筆(笑)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:9

アイザック・ニュートン

 


にゅーとん


先日、新しいペットを買いました。


そのペットとは、です。


豚の賢さをナメてはいけません。


どのくらい賢いかと言うと、彼らはものすごく賢いのです。


そして、ペットの名前を決めました。


新しく買ってきた豚なので、『ニュー豚(ニュートン)』。


どうも、こんばんわ、好きな肉は「ひき肉」


天才のアイザック・ニュートンです。


 


 


 


皆さん(エブリバディ)に、一つ言いたいことが


あるのですよ。


それは、全てのものは「引き合っている」という事。


僕が、その真実にたどり着いた軌跡をお話しましょうNE☆


 


 


 


*****


 


 


 


また、サクラだった。


今年に入って何度目だろう。


出会い系というやつは、本当に出会えるのか。


などと考えながら、次の女の子にメールをして、


「じゃあ、会ってみましょう。」ということになった。


しかし、本当に出会えるのか?またサクラだったらどうしよう。


そんな不安を胸に抱きながら、約束の場所へ。


 


 


 


居た。


絶対、あの子だ。かわいいじゃねーかYO!


僕は、ドキドキしながら、声をかけた。


「こ、こんにちわ、アイザック・ニュートンです。」


やばい、本当に出会えてしまったZE!


 


 


 


とりあえず、散歩に行くことにした。


公園を歩く。微妙な距離。


1本のリンゴの木の下を通りかかった時、


僕の頭にリンゴが落ちてきた。


ゴツン。


彼女は、めっちゃ笑っている。


なんてタイミングで落ちてくるんだ、リンゴ!(アップル!)


そして、その時、気づいたのだ。


 


 


 


 


 


 


あ、僕、この子の事、好きだ。


 


 


 


その日は、ゴハンを食べて(当然、僕のおごりNE)


また会う約束をして帰った。


彼女の事が頭から離れない。


どうやって告白しよう?


彼女は、めっちゃんこキレイだ。


僕は…毎日インターネットと、錬金術に明け暮れている。


ニュートンどころか、ニートだ。


 


 


 


これは、もう、雰囲気で勝負するしかない。


僕は、作戦を考えた。


彼女と会う約束をして、その前の夜に、


リンゴの木のある公園で、一番赤いリンゴの実を


木から半分だけ切り離し、透明な釣り糸をリンゴに


貼り付けておいた。


 


 


 


2回目のデート。


まず、ゴハンを食べてから(当然、僕のおごりNE)


リンゴの木のある公園に行った。


そしてベンチに座り、彼女がリンゴの木を見たその時!


僕は、釣り糸を引いた。


リンゴが、木から落ちる。


「あ、またリンゴが木から落ちたね~。」


彼女は思い出し笑いをしながら、言う。


時間は夕暮れ。


僕は言う。


 


 


 


 


「ほんとだNE!


まるで、リンゴが地球に引っ張られたみたいだ。


そうか…そうなんだ!


リンゴが地球に引かれて落ちたように、


僕は君に魅かれて恋に落ちて


しまったんだ。」


 


 


 


 


すごい、すごすぎる。完璧(パーフェクト)にロマンチック。


これは、もう、彼女も僕に魅かれてくれるだろう。


彼女のほうを見る。


すると、彼女は…引いている。ドン引き。


なぜだ、いったいどうして?


魅かれこそしても、引くことはないだろう。


彼女の僕を見る目が、腐ったリンゴを見るような目だった。


 


 


 


僕が彼女に『魅かれた』ことにより


彼女は僕に『引いた』のである。


いや、そんな事を望んでいたわけじゃないんだ!


待てよ?イキナリ攻めすぎたか?


なら作戦変更。


「押してだめなら、引いてみろ」作戦だ。


 


 


 


こうして、僕は、少し引いてみることにした。


相変わらず、彼女は僕にドン引きだけど。


ああ、僕と彼女は今、「引き合っている」。


 


 


 


*****


 


 


 


後日、トイレで尻からウンコが落ちたときに、


あ、ウンコも地球に引かれて落ちた、と思い


「全てのものは引き合っている」と気づきました。





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  1. 2006/10/28(土) 19:04:25|
  2. ちょい代筆(笑)
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  4. | コメント:3
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