ちょい(笑)ブログ

まさに名前負け。

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痛みは体の不調を訴える生命のシグナルである。
痛みを感じるということは、その部分に何かしらの異常があるという事。で、この体調不良を訴える『痛み』についてふと思ったんだけど、体の中で『ひらがな一文字』で表せる部分って、他に比べて痛みを感じる頻度が高いと思うんですよ。




例えば、『胃』。
神経性であれ何かしらの病気であれ、胃の痛みってのは他の臓器に比べて頻度が高い気がするのです。「日本人は胃腸が弱い」と言うけど、『腸』よりも『胃』のほうが痛くなることが多くないですか?「胃痛」とはいうけど「腸痛」って聞かないもの。ちなみに今「超痛」って変換されたけど、そんなマゾヒスティックな変換しないで欲しい。




僕の事を言えば、最近よく『目』が痛くなります。これも『ひらがな一文字』で表せる体の部位です。パソコンのやりすぎで疲れてるのか、他に理由があるのか分からないけど、よく目が痛む。痛いのは頭だ、って話はまた今度聞くから今は『ひらがな一文字』にこだわらせてよ!
『目』もそうだし、『胃』も僕はよく痛くなります。神経性の胃痛は昔からで、何かあるとすぐに胃がキリキリしてました。ほんと胃腸が弱くて、子供の頃は、何もないのに神経性の胃痛で毎晩ゲロ三昧でしたよ。洗面器を装備しないと眠れなかったもの。学校のテストで胃が痛くならなかったことは皆無ですよ。緊張からくるストレス性の胃炎で高校受験を失敗したのも僕ですよ、テスト時間の1/3をトイレで過ごしたもん。もうビオフェルミンなしじゃ生きていけない。




『手』もそうです。
これは異常があるというのとは違う気がするけど、やっぱり先端ですからね、よくぶつけるんですよ。ぶつけると当然、痛いじゃないですか。『血』が痛いってのは分からないけど、僕の家族を見ると、弟は8階の窓から鍋一杯のカレーをぶちまけるし、母親はビリヤード台の上で寝る人だし、親父はバイ●グラ系の薬とアルコールを同時摂取して死に掛けるし、『血脈』という意味での『血』は意味は違えど「痛い」気がする。




そうやって思うと、他の方は分からないけど、僕自身は『ひらがな一文字』で表せる体の部位は、他の部位と比較すると痛みを感じる頻度が高いのかもしれません、


 


 


 


ほら、『痔』とかも。



もはや体の一部です。

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  1. 2007/11/11(日) 22:44:39|
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斧効果


モテたい。
きっと万人共通のテーマなんだと思います。結婚しといて何だけど、やはり魅力ある男性で居たいし、嫁には魅力ある女性で居てほしい。と言っても僕は、服は買わないし服装にも気を使わないで過ごしてきて、嫁に出会ってやっと少しだけど、自らの外装を飾ることに興味を持ち始めた程度なんだけど。それでも、かつての僕からすれば大きな一歩です。




モテる。
そのために人は自らを飾り、美しく見せようとする。当然、中身が伴っているにこしたことはないんだけど、その中身に辿り着く前に経ていかなければならないのが、やっぱり外見なんですね。誰しもが一度は外見を飾ろうとするんだと思います。でなきゃ、あんなにファッション雑誌が売れるはずがない。男のその辺りの事情には弱いけど、女性はエビちゃんだかカニチャーハンだかや、相撲の四十八手みたいな名前のモデルさんに憧れて、その人が雑誌で身につけてる物を買うんでしょ?最近では、マッキーとか言うモデルも人気なんだって?マジックか。
余談ですが、ディズニーランドに『マッキーマウス』ってマジックが売ってました、価格は普通のマッキーの2倍でした。




男にしたって、そうです。
よくコンビニで男性ファッション誌を立ち読みしてる人を見かけますよ。きっと彼等は、着飾ってお洒落というものを身につけ、異性にキャンキャン言われたあげく、股間をヴィヴィっとさせて、ベッドでアンアン言わせて、ジェイジェイなんだと思います、最後意味が分からんノンノ。
別にそれを否定してるわけじゃなくて、今まで体がデカイから『欲しい服』ではなく『サイズのある服』を買うしかなかった(選択肢は2つか3つ)僕からすれば、ファッション誌を見てサイズあり放題で服選び放題ってのは分からない世界なんですね、ユニクロと無印があれば世は事もなしだと思ってましたから。




そんな僕も最近は『サイズのある服』の中、狭い選択肢の中からも服をえらぶようになりました。海外ブランドの店なら、服を買うのにある程度の選択肢があるということも最近学びました。これは『着飾る』という事への道の一歩なんじゃないだろうか。つまり『モテ』への第一歩。健全な肉体に健全な精神が宿る、と言うけれど綺麗な中身を持つだめにはある程度の綺麗な外見は必要なんじゃないだろうか。とりあえず、内臓脂肪が不健全な僕だけど。
んで、服を最近買うようになりましてね。で、ちょっと小奇麗な服とかを着るとやっぱり気持ちが変わってくるんですよ。果ては自分から発する臭いとかも、今まで以上に気になりだす。




やっぱり、汗をかくとそれなりに臭いがするんですよ。僕は多分、仕事で汗を人以上にかく仕事ですからね、帰宅すると嫁が「君の体は牛乳臭い」とか言うんですよ、足に至っては「納豆臭い」ですよ、お前それはさすがに失礼だろ、納豆に。足は仕方ないとして、体のほうはねやっぱり男臭いのも個人的には嫌いじゃないんだけど、小奇麗な格好をしたときは『臭い(におい)』じゃなくて『匂い(におい)』を発したいじゃないですか、まだ20代の馬鹿もn(訂正)若者なんだし。




で、最近買ったのがこれですよ。


a,

AXE(アックス)(←リンク・HPにジャンプ)。
これのCMを見たことある人も多いと思います。マネキンにこいつをスプレーすると、女性がマネキンを押し倒してアンアンでジェイジェイするCMですね。または、合コンでこいつをスプレーした男の袖口からちっちゃい軍隊が出てきて女性のハートをロックオンでファイヤーなCM。他にはこいつを吹き付けた男に大量の女子が群がって・・・もういいや。
言うなれば『女性をひきつける香り』を売りにしている、これを購入したんですよ。これで僕もモッテモテですよ。まぁ、効果を望んでっていうのじゃなくて、むしろCMを見ての興味のほうが強かったんだけど、いやマジで、ほんとだってば!




で、このAXEの香りが女性をひきつける効果を『アックスエフェクト』って言うらしいです。僕にはどんなアックスエフェクトが待っているんだろう、と期待を胸に体に吹き付けますよ。僕のアックスエフェクトの最初の犠牲者は嫁です。どんな顔をするだろうと思い、AXEを使用したことを告げずに嫁に近づきました。
「うわ、臭い!」って言われました、どうしたらいいの。ここで「あ、臭っ」とか言われたなら「AXEとかけた駄洒落」として処理できるんだけどさ、真顔で「臭い」ですよ、とんだアックスエフェクトですよ。もういっそ斧で頭をかち割ってくれよ。




とりあえず分かった事は、僕はAXEの前にファブリーズです。




※僕の名誉のために言っておくと、嫁の言った「臭い」は『大量につけすぎて臭い』だったらしいです。いやマジで、ほんとだってば!

  1. 2007/11/08(木) 19:38:20|
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スパイダー


夢を見ました。
夢の中で僕は目覚めました、いつもと同じ寝室でいつもと同じベッドで。嫁が出張で家を空けていたから、隣に嫁が寝てないところまで再現されてました。それゆえに夢だと認識していなかったんですね。で、時計を見ると、時刻は午前3時。まだ夜中じゃねーか、と惰眠を貪ろうとした瞬間にですね、天上から何か目の前にが落ちてきました。『それ』が何か分からずに、月明かりの中で『それ』を掴もうとしたらですね、動くんですよ。大きさにして握りこぶしくらい、それがモソモソと動くんですよ、めっちゃ怖い。




で、これは良くないと思った僕はですね、部屋の明かりをつけました。
天上から落ちてきたものがベッドの上でモソモソと動いてます、僕は思わず悲鳴をあげますよ。だって、タランチュラだよ。蜘蛛、スパイダー、めっちゃ怖い。出すぺらぁぁどぉぉ!とか叫んでんの。しかもなぜか動きが早い。ゴキブリの速度を備えたタランチュラですよ、それが天上から降ってきたの、足が8本くらいあるの。怖くなった僕はですね、とりあえず、何とか捕獲して外に捨てないと眠れないと思ったわけです。そしてまずは窓を開けようと窓を向くと、そこにも居ました、蜘蛛。




なんか緑色の蜘蛛。しかもデカイ、バスケットボールくらいの大きさ。めっちゃ怖いからまた「出すぺらぁぁーどぉぉー!」とか叫んでんの、泣きながら。で、どうしようかとオロオロしてると、その緑色の蜘蛛がピョーンって跳ねました。ギャァァァァ!




っていう自分の叫び声で目が覚めました。
もう僕は蜘蛛だけはダメなんです、トラウマなんです。なんでこんな夢を見たのかな、なんて思ってると心当たりましたよ。先日、嫁の実家へ帰ったときに、デカイ(3cmくらい)虹色の蜘蛛を見たんですよ、アイツのせいですよ。アイツのせいで眠れない夜ですよ。ほんと蜘蛛は嫌いなですよ『嫌よ嫌よも好きのうち』とか言うけど、嫌なモンは嫌なんですよ。そんなサディスティックなポジティブなんて要らないですよ。




だいたい、蜘蛛っていうとろくな思い出がない。
14歳か15歳の夏休みだったかな、早起きして友達と近所の立ち入り禁止の池(池は結構、立禁が多いよね)に入って、友人の釣りを見学してました。そして、昼ご飯を買いに行くのに池から道に出るためにフェンスを乗り越えました。その時、背中が木の枝に擦れたんですね。特に気にもせず道に降り立ち、「葉っぱ付いてないかな?」と背中を見ようと体を捻ったら…蜘蛛が居ました、服に付いてました。超・デカイ!しかも赤い!いや、ピンク?どっち?何か、グロテスクスパイダーですよ。足が8本もあるんですよ。




まぁ、その程度じゃビビリませんよ、服の上だし。当時は蜘蛛とか恐くなかったし。で、こう、素手触りたくないから、服をバサバサして、払い落とそうとしました。案の定、蜘蛛は消えました。ホントに消えました。あれ?何処に行った?と、思った瞬間にですね、背中が『モゾモゾ』って。え?しかも、『チクッ』って!慌てて、シャツをめくると、




居たぁぁ!蜘蛛めっけ!
背中をウォーキングですよ。何で服の下にいんの?イリュージョン?マジシャンか、俺!?赤い蜘蛛が、何を思ったか背中を上昇してきます。夏なのに、鳥肌がスタンディングオベーションですよ。声にならない叫びをあげて、シャツを脱ぎ、シャツで体をはたきまくり、走り回り、ストリーキング?みたいな感じでしたよ。背中を蜘蛛がウォーキングしたらストリーキングしましたですよ。全然笑えない。




お陰で、その赤蜘蛛は、地面に落ちてくれました。気が狂ったように、踏みつけました。パニックが収まると、蜘蛛は地面で粉々になってました。息絶えた蜘蛛を見て自由になれた気がした、15の夏(尾崎風に)ですよ。それ以来、蜘蛛はトラウマですよ。




******




で、去年の話だけど、まだ一緒に暮らしだす前のある日。部屋で恋人と電話をしてると、視界の端で何かが動きました。ふと目を向けると…直径10cm以上はある蜘蛛!出すぺらぁぁぁどぉぉぉお!もう、電話越しの恋人がビビルくらい、パニックでした。しかし落ち着け、部屋には、キンチョールがある。ソイツを噴射してやれば、ダメージを与えられるかも知れない。落ち着け、よく狙えと深呼吸して、シューってしたらですね、蜘蛛が加速した!元気になった!このキンチョール何?ユンケルでも噴射した?マジ早いです、デカイし早い。そんなん、太刀打ちできない!タダでさえ、恐いのに、どうしよう。警察呼ぶか?とか思ってると、蜘蛛は本棚の後に隠れました。




恋人(現・嫁)は僕のうろたえ様を見て、笑ってましたが、僕はパニックに陥って、呼吸が乱れだしました。それを聞いて、恋人は心配してくれました、優し~い♪そんなお前が大好きだ!とか、その時はそんな余裕なかったですよ。蜘蛛を倒さないと、今夜は眠れない。恋人(現・嫁)は、「蜘蛛に集中できるように、電話切ろうか?」って気を使ってくれました、優し~い♪




一人にしないで!心細いから!
恋人と話ながらだから、何とか落ち着いてる状態だったわけ。だって、何かアレですよ。もう、ホント蜘蛛ダメ。恐い、気持ち悪い。そんな感じでいっぱいだったから、別れ話でもないのに、涙目で、「一人にせんといて!」ですよ、あっはっは、笑えねー。




とりあえず、蜘蛛に対する殺意がむき出しだったけど、気が付くと蜘蛛は何かパソコンの配線に絡まってました。お前が絡まってどーする。ここぞとばかりに、ありったけのキンチョールを噴射して溺死させて、ベランダから捨ててやりました。という話。




******




昨日見た夢だけで、嫌な記憶がさんざん蘇ったという話。

  1. 2007/11/06(火) 20:08:08|
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嫁語


イチャイチャする→ちちくりあう。



これは、普通。きっとどこの家庭でもアベックでも「今日はちちくりあおうね。」みたいな会話があるはずです、みんな、隙あらばちちくりあってるはずです。今日もどこかでちちくりあい。まぁ声を大にして「寝る前に、もうちょっと、ちちくりあおう!」とか言うのはウチの嫁くらいだろうけど。




で、ふと思ったんですが「ちちくりあう」は、一つの動詞なのか。
『ちちくる』と『合う』という動詞が合体して「ちちくりあう」なのか。
どちらか気になった僕は、嫁に聞きました。「ちちくる、っていう動詞はあるの?」と。嫁は笑顔で教えてくれました。




ちちくる→おっぱい触る。




と。なるほど、つまり『ちちくりあう』は、『おっぱいを触り合う』という意味です。知らなかった。しかし、これは女性は楽しいの?正直、男をちちくっても楽しくない気がする。でもまぁ、謎が解けましたよ。なるほど「ちちくる、という動詞は存在する」ですよ、会話の内容はともかく、ちょっと嫁を見直しました。正解かどうかはともかく、こういう会話は大事だと思うのです。疑問があれば挙げ、自分の解釈を伝える。相手の解釈がどうであれ、受け入れて消化する。うん、なんだか夫婦として実りのある会話ができたな、と思いました。内容さえ目を瞑れば。




僕は「ちちくりあう、は一つの動詞なのか?」という疑問しか持てなかったけど、嫁が「ちちくる、という動詞」という、疑問の先を示してくれた。これが正解かどうかは分からないけど、僕の解釈の幅は広がったし、僕なりに(面白いという意味も含め)納得できた。うん、ウチの嫁はそういう方向の頭の回転の早さは持っている、ひょっとしたら賢いのかもしれない。なんて思った次第です。その矢先にですね、嫁が僕の股間をムンズと掴んで一言、




「これは、ちんちくる(=ちんこ触る)。」




こいつ、アホだ。

  1. 2007/11/02(金) 18:58:42|
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趣味の話


結婚してからというか、嫁と出会ってからですかね、趣味が増えました。
趣味だけでなく、それまで手をださなかったものや、食わず嫌いだったものに対して、それまでより少し積極的になったんですね。




例えば、僕はジーパンなんて10年以上穿いた記憶がなかった。
デニムの質感やインディゴブルーに抵抗があったんですよ。ところがですね、ある日「ちょっと穿いてみなさいよ。」という嫁の鶴の一声をいただき、試着してみたんですよ。これが、バッチリフィットしちゃいましてね、フヒヒ。物持ちがいいから、服なんて年に一回買うか買わないか、みたいだった僕がですよ、この一年半くらいの間にジーパンを3本購入ですよ。今や我が家のジーンズマスターですよ。




いやぁ、ジーパンいいね。1本目を買ったときはですね「嗚呼、俺もついにジーパンを穿く男になったのか。」と感傷に浸ったものです。色んな人に「お、ジーパン穿いてるやん!」などとチヤホヤされたりなんかしてね、「いやいや、たしなむ程度ですよ。」とか照れ隠しなんかしてね。ところがしばらくすると、1本じゃあ物足りなくなってですね、2本3本と瞬く間に増えていったんですよ。1本のジーンズじゃ頼りないけれど、3本集まると中々倒せないという毛利何某が言ってたアレですよ。
今では3本のジーパンに名前まで付けてる始末ですよ。ここで「男も1本じゃなくて3本あったら~」みたいな展開になると思った人は、残念です(そういう事を考えた僕が)。




そんな風にですね、嫁は僕に新しいで世界を見せてくれました。
「これ、アボリジニーの武器だから、君に似合うと思った。」という理由で、ブーメランとか貰ったりしました、お前は俺を何だと思ってんの。旅行にもたくさん行きました。それまでは引き篭もって暇があればインターネッターだった僕を外に連れ出してくれたのも嫁です。




で、晴れて趣味を持つようになった僕ですが、最近、嫁がきっかけになったもので激ハマリなのが『ラフティング』。
激流をゴムボートでバッサバサと下っていくアレですね。中でも激しい流れを下るのを『ホワイトウォーターラフティング』って言うらしいです。水しぶきが白いから「ホワイトウォーター」ですね、違う白い液体を想像した人、非常に残念です(そういう事を考えた僕が)。
で、夏に北海道で初体験したわけですよ、ラフティング童貞を卒業ですね。




ところが、この北海道での初体験があまりにショボくて期待はずれだった。川は流れてるのか分からないくらいの緩やかな流れで、何だかほのぼのムード。僕はワイルドでハングリーなラフティングを期待してたのに、やってきたのはマイルドでカントリーなラフィティング。シャンソンとか口ずさみたくなる雰囲気ですよ。
オマケに「川の水は飲めるんですか?」と訪ねたら「エキノコックス等に感染するからダメです。」とか言われる始末ですよ、エキノコックスて。お前、それ犬の寄生虫ですよ。
どれくらい期待はずれかと言うと、今日こそ童貞を卒業だと思ってたらBまででした、みたいな感じですよ、経験者が言うんだからこの表現は間違ってない。




これにショックを受けた僕はですね、リベンジを誓うわけです。そして、見つけるわけです、日本有数の激流ラフティングスポットを。それが、四国は徳島県を流れる吉野川。なんと高校生以下は参加禁止ですよ、R-15ですよ。場所によっては18歳未満参加禁止、18禁のところもあるんですよ、まさにホワイトウォーターラフティングですよ、そういう意味じゃないよ。
当然、嬉々として申し込みますよ、そしてですね、10月7日に行ってきました。




白水ラフト

こんな感じでした(クリックで拡大)。
黄色いヘルメットが僕です、モザイクをかけるまでもなく水しぶきで顔がかくれてる。白い水が顔にビショビショとかかってる。大自然による天然モザイクです、僕の顔に。なんだか『そういう風に』聞こえる書き方だけど、やましい事なんか言ってないです。(『そういう風』がどういう風なのか分からない子は、お母さんに聞いてみよう)




もうこれは、最高でしたよ。
水はキレイだし、飲めるんですよ。北海道のショボさが際立ちますよ。さすが日本一といわれるだけあるよ。もうね、是非みなさんにもやって欲しい。いや、趣味の押し付けはよくないんだけど、これはオススメ。
よく「絶対楽しいから、騙されたと思ってやってごらん!」みたいなのに釣られて「騙されたー!」的な展開があるけど、コイツは違う。いい意味で大きく期待を裏切られたんです。しかも、帰りがけには「さぬきうどん」まで食べられるんだからね。まぁ、四国で食べたさぬきうどんより、自宅の近所のさぬきうどん屋の方が美味しかったけど。




そんな感じで僕はラフィティングの虜になってしましましてね、来年またシーズンが来るとラフィティングに行くと決定してるくらいです。興味のある方は是非ともやってみてください。
別に興味ねーよ、って方は押し付けることはしないけど、黙ってラフィティングしろ。


 

  1. 2007/10/30(火) 20:02:02|
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