ちょい(笑)ブログ

まさに名前負け。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

ヒステリック・ブラザー

 


書く事とか、あんまりないから、少し弟の事を書いてみます。
ちょっと常識ハズレだけど、時効って事でいきます。
弟と、その友人の証言を元に、再生しました。




*****




ウチは小さい頃から鍵っ子だったから、弟は中学になっても鍵っ子で。けっこう誰も居ないときに、弟は友達を連れてきていたみたいです。そんな、ある日。当時から料理が好きだった弟は、遊びに来ていた友人に、カレーをご馳走してあげよう、と思い立ったみたいで。それが悲劇の始まり。




弟は、カレーを作りました。それが美味しかったみたいなんですよ、けっこう凝って作ったみたいで、食べた弟の友人も絶賛してました。しかしまぁ、鍋一杯にかなり大量に作ったらしいです。で、いっぱい余ったから、弟は「カレーをレベルアップさせよう!」という結論に至りました。何を思ったのか、カレーに様々な調味料を足して味をさらなる高みへ・・・的な。




で、最初に入れたのが、日本酒を半升ほど。ちょっと待て。
部屋中に立ち込めるアルコール臭、これカレーだよ。しかも強火。見ると、カレーは「ゴボッゴボゴボッブフォッ!」などという音を立てながら・・・うん、カレーを煮込む音じゃない。黒魔術?的なね。
どこかから「ヒッヒッヒッ・・・」なんて魔女の声でも聞こえてきそうだね。まさか、カレーに大量の日本酒をブチ込む馬鹿が居るとは、インド人も思わない、ビックリ。




さすがに「これはヤヴァイ。」と思った弟は、味見を・・・なんで?何でソコで味見?明らかに食物の域を超えてると思われる「ソレ」を一口、口にした弟は悶絶。当たり前。で、その不味さに怒り狂った弟は(なんで怒るの?自分で生み出した兵器だろう。)、ベランダへと続く窓際に居た友人に、「ちょっと、窓開けて。」と告げました。友人は、部屋に臭いが立ち込めないように、ベランダに置いておくのだと思い、窓を開ける。次の瞬間・・・




弟は鍋を両手で持ち、ベランダへ向かって走りだす!ベランダへ出ると同時に、外に向かって鍋の中身を「ソォーイ!」って、ブチ撒いたわけです。我が家は8階だよー。




青い空。
白い雲。
流れる風は、心地よく。
舞い散るカレーは、どこまでも茶色い。
遥か下方のアスファルトに、幾何学模様を描いては。
響きわたる少年達の笑い声。




全然、ほのぼのした感じじゃない。
マンションの8階ですよ、誰がベランダからカレーを撒くよ?
下に人が居たら、どうするんだよ。どこかから「ヒッヒヒィ~!」なんて断末魔の叫びが聞こえたらどうするんだ。まさか、こんなイイ天気の日に、天からカレーが降ってくるなんてインド人じゃなくても思わない、ビックリ。




幸い、下に人は居なかったらしいけど、もし誰か居たらどうするつもりだったんだろう。頭上に降り注ぐカレーは煮えたぎっているから、大火傷。病院に行って、医者になんて言うの?頭の火傷を治療しに行って「空から煮えたぎったカレーが降ってきました。」なんて言ったら、違う頭の病院へ送られる。




普通、カレー撒くか?撒かないよ。しかも、僕がそれを知ったのは、この出来事から6年も経ったあとだよ。説教のしようもない。でも、ちゃんと言ってきかせたよ、余罪はないか追求しましたよ。余罪、あったよ。




また別の日。
弟は、ゆで卵を作ろうと湯を沸かし、卵を入れました。
入れ方が悪かったので、卵にヒビが入り、そこから膨れ上がった白身がブチュルチュルー!なんかグロテスクー!この生々しい映像に怒り狂った弟(だからなんで怒るの?自分の不注意の産物だろう)は、窓から半熟のゆで卵を向かいのマンションの部屋の窓に向かって・・・待て待て待て!




これはダメ、20世紀最悪の八つ当たりだよ、これ。
何処の世界に、失敗したゆで卵をマンション越しに投げつけるやつが居るよ、ウチに居る。幸い、人に当たらなかったからよかったけど、もし人に当たってたらどうするつもりだったんだろう。ゆで卵が飛来する、そのタイミングで住人が「イイ天気だなぁ」って窓を開けたら・・・眼前に迫り来るボイルドエッグ。避ける間もなく、顔面を直撃し、殻が目に入って眼科へ。医者になんて言うよ?「窓を開けたら、青空の向こうから、ゆで卵が飛んで来ました。」、何て言ったら、精神科とメガネ屋さんを紹介されるよ。




普通、ベランダから、卵投げるか?
僕は投げたことあるよ、小学生のころ、失敗したゆで卵を。
(向かいのマンションの屋根に乗りました)


 

スポンサーサイト
  1. 2007/02/27(火) 20:22:02|
  2. ちょいネタ(笑)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:14

トラクション・グランパ

 


少し前に、僕の父方の祖父が車を買い替えたんですね。
と言うのも、それまで祖父が乗っていた車ってのが、昭和生まれの車で、僕よりもお年を召された車でして。数ヶ月前に車検だったんだけど、車検に出したら「車が古すぎて部品がない」って言われたらしい。そもそも、80歳を過ぎてまで車を運転しないでほしい、これからは残り(少ない)の人生の運転を頑張ってほしい。車に乗るとお年寄りだから、それだけ事故とかも心配だし、長生きして欲しいと思うし、僕と弟の名前を間違えないで欲しいと思う。




父親もね、心配だから「もう車乗るな」って言うたんだけどね、「いや、買い物行くのとか困る」等々と理由をつけて、これまた頑固な祖父なんですよ、その頑固さを少しでも毛根に分けてあげて欲しかった。うん、ハゲだよ、こっちの祖父も。
しかも、言うに事欠いて「トルコンの車は乗れない」なんて言い出す始末(トルコンの車。これね、オートマチック車って意味です、「トルコン」とか「ノークラ」って言う人も居ます、年寄りには。あとカッコの中が長い。)。




「ミッションの車を運転できない」なら分かるけど、その逆ですよ。2次関数なら分かるけど、九九は出来ない、って言ってるようなモンですよ。100mを10秒で走れるけど、真っ直ぐ歩けないって言ってるのと同じだよ。珍しいよ、こんな人。祖父曰く、「勝手に走るのが恐い」って、だから【自動車】って言うんだよ。
でもまぁ、僕と父親は仕事が中古車関係だから探しましたよ、ノークラの車をノーブラで。見つけましたよ、意外とあっさり。オートマチック車が主流の世の中で、コンパクトファミリーカーのミッション車を。いやいや、不可能だろうと思っていたわけですよ、無いだろうと、ミッションインポッシb(駄洒落規制)。はい、見つけたから買いました。




ここからは、今日、父親に聞いた話です。
先日、その祖父の車に乗せてもらったらしいです、祖父の運転で。命知らず。今まで乗ってた車はパワーウィンドもついてなかったから、パワーウインドの使い方から教えたらしい。で、いざ出発。祖父の運転する車は走り出します。50mを進む間に5回ほどエンストしたってさ。ミッション車でも乗れてないやんけ。




それでも無事(?)に走りだす車、原チャリを轢きそうになりながらも、祖父は真剣にハンドルを握る。そして、一言。「何か、前が見えにくい。」と。
そりゃね、年寄りだから慣れない車に乗ったら今までと違うから見えにくいこともあるだろう。そう思って父親は「でも、窓もキレイやし、今までの車より視界も広いやん。」ってアドバイスするわけです。それに対して、祖父は言い返しました。


 


 


 


「いや、メガネかけてないから。」




よく生きて帰った。


 

  1. 2007/02/25(日) 20:33:35|
  2. ちょい日常(笑)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8

羊かける大地の民

 


グローバルスタンダード!(挨拶)
さてさて、ずっと書きたかったんだけど、書いていいのか迷っていたことを書きます。夜景がキレイだね、君の瞳と僕の決意に乾パン。




時はさかのぼり、1月10日、と12日の隔日で、外国人がウチにステイしていたんですよ。すげくね?なぁ、外国人だぜ、すげくね?初対面の外人がウチに泊まったんだぜ、すごいでしょ、すごい緊張した。恋人の元・同僚から「京都とか言うところに行くから泊めてくれ」なんて申し出を受けまして、2つ返事でOK。へい、ホームパーティーしようぜ!みたいなね。ってことで、僕にも外国人の友人(フレンド)ができました。欧米か。




彼女(女性です)は、ニュージーランド人のM、欧米じゃなかった。ちなみに、彼女の名誉のために言っておくと、Mっていうのは、イニシャルであって性癖じゃないです(墓穴を掘った)。ニュージーランドっていうと、あれでしょ?人の数よりも羊の数が多いって国でしょ、シープ!何かあれ、外国の方って、「日本、行ってみたいな。そうだ、日本、行こう。」みたいな軽いノリで日本に来てるらしいんですよ、ついでに住んじゃえ、みたいな。いやいや「日本行こう」ってね、そうだ京都行こう、じゃないんだから。あ、京都に行ってたの?とにかく、けっこう「行ってみたいから」的な超インスピで日本に住んじゃうんだって。僕ら男は「イキたい」って、イこうと思えば思うど、焦りから逆に萎えていk(以下略




さて、僕はと言うと、英語を聞くことはできても話すことはできない、と言うバイリンガルっぷり。もとい半リンガルなわけですよ、困る。1月10日、僕が仕事から帰ると、もう恋人とMは家にいたんですね。「オゥ、ウェルカム。ナイス・トゥ・ミーチュ」
みたいな言葉を関西なまりで喋った記憶があります、I’m very shy!
Mは日本語ができなくて、僕は英語がダメ、恋人がエングリッシュがペラペーラだから、助かったけどね、また恋人がいらん事を言うんですよ。




Mに対して、英語で次のようなことを言ってました。
「ロッシュは、英語が喋れるようになりたがるから英語で喋りかけると、英語で返そうとする。でも、『AH-ha』とか『oh-yhea』しか言わない言えない。」ってね。
いやいや、もうちょっと話してるよ、『フゥンフゥ』とか。まぁ、それに対してMは言うわけですよ、「オゥ!グッド・イングリッシュ!」ってね、馬鹿にされてるよ俺。




そんな感じで、ニュージーランド人の友人ができました。まぁ、1月の10日だったから、「十日恵比寿」に連れて行ってあげて、最近では減ってしまった日本の縁日を見せてあげたりして楽しい時間をすごしましたよ。で、14日の日にMが、関東へ帰るって言うから、最後にディナーでもイートしちゃわない?ウィズ・ミー。みたいな感じでね、呼び出したんですね。ちょうどその頃、Mは関西で有名な祭りらしいけど、僕は知らない祭り『どやどや』を見に行ってたらしいんですよ。




この『どやどや』って言うのがどんな祭りかっていうと、ふんどし姿の男子が紅白の組に分かれて、押し合い圧し合い御札を奪い合うという祭りで、真冬にふんどし姿の男子たちは水をぶっかけられたりもする。って言うなにこれ、ハルマゲドン?みたいな祭りらしいです、カオス。
でも、この祭りが行われる「四天王寺」は、聖徳太子が建立を発案したっていうお寺(らしい)だし、この『どやどや』は西大寺会陽(岡山県)・黒石寺蘇民祭(岩手県)とともに、日本三大奇祭に数えられて・・・そりゃ、ふんどし姿の男子が入り乱れる祭りなんて『奇』以外のなにものでもない。




で、その『どやどや』帰りのMと合流して、夕食を食べに行くのにね、こう横断歩道を渡っていたんですね、僕達は。すると、おもむろに顔を上げてMが言うわけです「ナイフが欲しい」。ええええ。ナイフですか?こんな往来で殺意あふれんばかりの要求でs・・・あ、ナイフってあれか?俺の心のナイフか?もとい、切れ味グンバツの股間のナイf(自主規制)こんな事考えてるから殺意も抱かれたのかも。




どうやら、話を聞いてると、もうすぐ帰国するので料理が好きなニュージーラドのお父さんに、日本の包丁をお土産にしたいらしい。飛行機のれるんか?まぁ、日本の刃物は切れ味がいいからね、触れるものは皆傷つける、みたいな昭和のヤンキーみたいな切れ味だからね(ちなみに僕のナイフは触れると血じゃなくて白いえk(削除))。馬鹿な事を言ってないでね、いや、包丁が飛行機につめたのか心配じゃないですか。せっかくなんだから、Mの親父さんが日本の包丁を気に入ってくれるといいと思うじゃないですか。国境を越えた友人ができたんですよ、嬉しいじゃなですか。いい思い出をあげたいじゃないですか。日本に来てよかった、またステイしたい、君と遊びたい。そう思って欲しいじゃないですか。そしていつか、僕もMを訪ねてニュージランドへ遊びに行けたらいいな、そして羊の毛を刈ってみたいな、と思いました。あれ?作文?

  1. 2007/02/22(木) 21:29:49|
  2. ちょい日常(笑)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8

ちょい(笑)成分分析



ちょい(笑)成分分析成分分析占い


いや、ほら、流行ってるみたいだから。
これ携帯からできるのかな?ダメだったら、携帯の方、ゴメンネ。
あと、遊んでくれた人も先にゴメンね。


 


 

  1. 2007/02/20(火) 20:45:10|
  2. ちょいネタ(笑)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:12

クイズ・ミリ●ネア

 


montatata


「あなたの人生を変えるかもしれない、クイズ・ミリ●ネアへようこそ。15問、正解すれば一千万円!さて、今日のチャレンジャーは、大阪からお越しのロッシュさん。こんばんわ。」




こんばんわ。しゃくれてますね。
頭が絞れてますね。




「一千万、とれたら、どうしますか?」




そのアゴを削りたいです。




「大きなお世話じゃ。一千万とれたら、幸せですか?」




そりゃ、幸せでしょ。




「そうですか。では、ロッシュさんの人生を変えるかもしれない、あくまで【かもしれない】クイズ・ミリ●ネア、スタートです。問題は全て4択、正解率は25%です。しかし、そんな確立に振り回される幸せが、君の望みだろうか?違うはずだ!何が幸福かは、いつだって君の心が決める、その心の叫びに耳を傾けるんだ。何が4択だ、そんなモンに幸せを預けられるか!幸せなんてのは、与えられるモンじゃない、自らの手で、その手で、掴むものだろう。だけど、そんな自身をもてない時、挫けそうになる時もあるよな、そこで第一問。


 


tubo


この壷を買うと、幸せになれます。値段は60万円、どうする?


A・現金一括で支払う。


B・経済的に厳しいので、ローンを組む。


C・60万で、幸せになれるなら、是非。


D・まじで欲しい、100万出すから売ってくれ。


さぁ、どれ!?」




ドロップアウトします。

  1. 2007/02/19(月) 20:44:46|
  2. ちょいネタ(笑)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

価格破壊.com

 


先日、街で目に付いた看板をUPするだけ、と言う非常に手抜き(いやらしい意味じゃなく)な更新をしたときに、「カレーうどん」屋の看板をUPしたのを、ドゥー・U・リメンバ(覚えてるかぃ)?






揚げカレー激安


これね。
「揚げカレーうどん」が異常に安い。
で、この間ですね、またこのお店に行ったんですよ、なんたって美味しいですから。何ていうのか、どれくらい美味しいかというと、ほんとに美味しくて美味しいです。食べると美味しい味がします。おぅ、俺、料理評論家になれんじゃね?




でね、ビックリしたことがありまして。
何がビックリかって言うとね。


 


 


 


ついに一桁


・・・7て。


 

  1. 2007/02/17(土) 19:11:38|
  2. ちょい日常(笑)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:10

【アクセス】晒し【解析】

 


先日、ちょいと検索したいものがあって、Googleしてるとですね、何ページ目だたか忘れたんだけど、このブログがでてきました。なるほど、こうやって色んな検索ワードに引っかかるんだな、と思うと同時に、このブログを訪れた方々が、どんな検索ワードでやってきたのか?ちょいと、久方ぶりにアクセス解析を開いてみました。みよ、驚きの検索ワードの数々!




検索ワード紹介、1月分(順不同)~




『チャンドンゴン あなたがすきだから』
『チャンドンゴン アナタガスキダカラー』



>似たような感じで2つ並んでたけど、下の方がリアルです。


 


 


『パンツ見えてるよ 女子高生』
『パンティー丸見え』
『パンティ丸見えですよ』



>お前の欲望が丸見えじゃ。


 


 


『ジャンヌ パンツ見えてますよ』



>外人?
パンツ見えてたら誰でもいいんかいな。


 


 


『タッチ、タッチ、ここにタッチ ω』



>最後の「ω」が気になる、ふぐり?
キャンタマにタッチされたいんでしょうか?風俗逝け。


 


 


『18禁ブログ』



>ブログタイトルで気づけ。


 


 


『ちょい見えおっぱい』



> (・人・)これで満足かこのやろー!


 


 


『ちょい悪三十路』



>新ジャンル確立かこのやろー!


 


 


『ちょいエロ動画』



>そこは遠慮すんな!全力のエロでこいよ。


 


 


『女子高生の肛門検査』



>全力すぎるわ。


 


 


『微乳 大きくしたい』



>切実すぎるわ。よしだよしこに頼め。


 


 


『さくらんぼ女学院』



>心当たりがなさすぎて、錯乱ぼ。


 


 


『ちょいワケ美女』



>何でここに来た?


 


 


『アンパンマンうぃい』



>しっかりしろ。


 


 


『乳首』



>うん。


 


 


『乳首ブログ』



>話題がピンポイントすぎるわ。。


 


 


『頭を強く打つ』



>だから、こんな検索ワードだぜ。




*********




ブログの方向修正を本気で考えました。
アダルト方面へは、逝きたくねぇ・・・




えー、とりあえずここまで。
正直、ドン引きするくらいに「アダルト」な検索ワードとかありました。が、それは書きません書けません。紹介しきれなくらい多いんですが、大半がマジメな検索ワードでした、良かった。来月は2月分の解析結果をお届けできると嬉しいです。

  1. 2007/02/15(木) 20:53:29|
  2. ちょいネタ(笑)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:13

クイズ・ミリオ●ア

 


 なにもんた


 


「あなたの人生を変えるかもしれない、クイズ・ミリオ●アへようこそ。15問正解すれば一千万円!さて、今日のチャレンジャーは、大阪からお越しのロッシュさん。こんばんわ。」




こんばんわ、しゃくれてますね。
頭部がロックですね、大丈夫?




「一千万とれたら、どうしますか?」




無視かよ。そうですね・・・
一千万とれたら海外でも、パーッっと行きたいです。




「いいですね~、楽しそうね。では、ロッシュさんの人生を変えるかもしれない、そして、その他大勢の人生も変えるかもしれない、ミリオ●ア。今日はチャンスです、全問とも簡単な問題!しかーし、15問正解すれば確かに一千万円、だけど、その一千万を捻出するために、一問正解するごとに番組のスタッフが一人、リストラされます。彼らに払う給料が浮いた分、賞金に補填します。リストラされた人たちは辛酸を舐めながら仕事を探す。中には、病気の母親を抱えた人も居たかもしれない、小さな子供が居る家庭もあったかもしれない。彼らは、一問正解されるたびに、次は自分の番かもしれない、と戦々恐々です。今日の2カメの山崎君も、先日子供が生まれたばかり。毎日、笑顔の我が子を抱く手は、カメラを構える逞しい手。だけど、今夜、我が子を抱く手は、クイズで正解されたばっかりにリストラされてしまった無職の手かもしれない。翌朝から、妻は口をきいてくれなくなり、子供から笑顔は消える。見つからない仕事、増える借金。やがて、妻は家を出て行き、一家離散!十数年後、子供は不良仲間と遊ぶようになり、母親に暴力を振るう。それを知りながら自分は何もできなくて。いつしか、夜の街を放浪するようになり、酒に溺れ、それでも転落人生は終わらない。ついには辛さのあまり、羽振りのいい松の木に首を・・・みーんなクイズに正解したアナタのせいですね。では、頑張っていただきましょう!


第一問、ジャンケンでチョキに勝つのは次の4つのうち、どれ?


A・パー。


B・気合のこもった、パー。


C・林屋ペー。


D・第一問正解でリストラされる2カメの山崎が、これが正解だと分かりながら、断腸の思いで震える手で出す、悔しさを握りしめたかのような、グー。


さあ、答えをどうぞ!」




ドロップアウトします。


 

  1. 2007/02/13(火) 20:03:21|
  2. ちょいネタ(笑)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:16

カメリア

 


小学生のころ、実際に電気で走る電車の模型で遊んだ。
作りはけっこうリアルで、自分の意思で動く電車を見るのが楽しかった。
「Nゲージ」、そう呼ばれる電車模型は、今でも何処かで走っていて。




僕は、「プロポゥズしなきゃ」なんて言いながら、大事な事を忘れていて。
そう、指輪。エンゲージ・リング。
と言うわけで、「Nゲージ」と「エンゲージ」をかけたわけだけど、この高等な駄洒落が理解できたかな?あぁっ!モノを投げないで!




という事でね、まだ婚約指輪を買ってないわけ。
ただ、キーボードで「婚約」って入れると、たまに「こんにゃく」ってなっちゃうことがあるから、これ「いや~、ちょっと打ち間違えちゃって。」とか言って、指輪の変わりにコンニャクで輪っかを作って恋人に渡したらどうかな?「私の選んだ男が間違いじゃ!」みたいな感じで、アツアツのおでんのコンニャクを、顔面に押し付けられるかな?そういう意味で「アツアツ」な2人なの?そうだよな、どうでもいいよな、こんな話。




そうじゃなくてね、指輪ですよ、指輪。エンゲージリング。
これをね、まだ買ってはないんだけど、少し前に見に行ったんです、百貨店に。ところで皆は知ってるかな?「百貨店」って言っても、『百円硬貨で買い物できる店』じゃないからね、世間はそれを「ダイソー」みたいな呼び方をするからね、気をつけろ。僕も話が脱線しないように気をつけます(手遅れ)。




さて、百貨店に行ったわけですよ。
そして、ジュエリー売り場へ。何か高そうなブランドばっかり並んでるのな。慣れない場所だから、居るだけで神経が磨耗していく。だって、宝石なんて買ったことねーよ。テレビで見た、ロマン輝くエステールの画像くらいしか知らない。知ってた?宝石売り場って、ちょー眩しいんですよ、サングラス持って来れば良かったって思う。サングラス持ってないけど。




でまぁ、恋人が最初に向かった店が「カルティエ」。
カルティエなのか、カルチェなのか知らないけど、フルーチェみたいな名前のくせに、売ってるモンがちょー高い。僕はその昔、エルメスに甚平で入った事のある男ですからね、いやぁ、あの時は店員さんの視線が冷たかった。でも今回はそれなりにちゃんとした服を着てるから、ビビんな俺!さぁ、どの指輪が気に入ったんだい?ハニー。




とね、恋人が何か店の人に持ってきてもらった指輪の値段を見てね、ビビルわけですよ、ビビルゲイツですよ。いや本当に、この店員さんは、僕をビル・ゲイツか何かと勘違いしてないか?共通点、メガネだけだぞ。あ、メガネが汚れてるから0が一つ多く見えたのかな?と思ってね、よく見てもね、やっぱり変な汗がでるような値段。えっと、腎臓って一つでも大丈夫なんだっけ?




とりあえず、他の店も見るという事で、カルティエを後にします。
次に向かったのが、ブルガリ。あ、知ってる、琴欧州とか、ヨーグルトで有名な国だな。みたいな軽いノリで行ったらですよ、ここでもビル・ゲイツですよ。これまた値段に、琴欧州に張り手されたのかってくらいにダメージを喰らうわけ。口からヨーグルトみたいな泡とか出てなかったか不安なわけ、あわわわわ。




他にもシャネルとか、ショーム(?)とか行ったけど、この日は昼食にカレーうどんを食べてたんですよ。カレーうどん臭を口から撒き散らしながら、宝石店を闊歩、中々できるモンじゃない。だって、何かスーツとか着ていかなきゃみたいな空気で、でも僕はジーパンだし、萎縮しちゃってるわけ、股間以外は。でも、時計だけは良いものしてたから、どの店でも、それとなく時計を見せてたんだけどね、今思うと、その辺が器の小ささを露呈してる、股間以外は。




いやまぁ、ある程度の値段は覚悟してたんだけど。
でも、やっぱり字の如く「桁違い」なのもあったりで。
でも、宝石って興味なかったけど、ダイヤって綺麗ですね、初めて間近で見て思ったよ。僕の恋人を綺麗に飾ってくれる石であるなら、ある程度の値段は仕方ないのかもしれない、そういう魅力ある石なんだと思う。世の女性が、これだけ魅了されてるんだから。目の前にしたならば、僕だって吸い込まれそうな輝きで。とても、炭素の塊だとは思えない、だって火つけたら燃えるんだぜ、備長炭かっつーの。

  1. 2007/02/11(日) 02:06:18|
  2. ちょい日常(笑)
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:19

昔、ドラマでこーゆーのやってたんだって!

 


さてさて「結婚が決まった」なんて言いながらですね、僕はまだ実はその、非常に言いにくいんですが、さらっと言ってしまうとですね、そのまぁ、なんていうのか、ねぇ?まだプロポゥズってやつをしてないんですよ、しかもまだ風呂にも入ってない。




やっぱりアレなんですよね、女性ってやつはロマンチックなプロポゥズってして欲しいみたいで。ロマンとはかけ離れた世界で生きる僕に、そんなロマン輝くエステールなプロポゥズができるのだろうか、とね。とりあえず、止まらないくらいのロマンティックをGETするために、ドラムでも叩きながら「フゥッ!」とか甲高い声で歌ってみようかな、なんて思いながらですね、けっこうこの辺はどうでもいい話だよね。




いやいや、プロポゥズですよ。
恥ずかしながら、不肖ロッシュ。生まれてこの方、プロポゥズってやつをしたことありません。経験不足でごめんなさい。でも気にしないで、誰だって生まれたときはプロポゥズしたことなんてないのよ、アナタはやればできる子なんだから。うん、かーちゃん、俺、頑張るよ。いい加減にしろ。




でもね、実際にプロポゥズって、どんなこと言えばいいの?
「反省したから結婚して。」とか?いやいや、チャンドラーじゃないんだから(分からない人は『フレンズ~シーズン6~』を見よう)。やっぱアレか?最近の流行に乗っかって、何かこうHIPHOPちっくにさ「Be my wife.Be my life.」みたいな?お、ちょっとかっこよくね?要チェックしとけこのやろう!




もうね、刻一刻とプロポゥズの瞬間が近づいてくるわけ。恋人は今、出張中だから、帰ってきたらきっと、僕は生まれて初めての、そして人生で最後のプロポゥズをすることになる。こればっかりは、誰かで練習とかできない、しちゃだめ、人として。だからと言って、鏡に向かって一人で「結婚しよう」なんて言うのもアレじゃね?やっぱ恥ずかしいでしょ、家に一人とは言え。だって、何か笑えてきたもん、鏡に向かって真剣にプロポゥズしてる自分に。




そんな馬鹿な事をしながら過ごす日常の、ある日。
僕は今日こそ、この気持ちを伝えよう、と決めた。
仕事から帰ってきた彼女に「今日は外食にしよう。」と伝える。少し、小洒落た格好をして、電話で予約を入れてレストランへ。まずは、シャンパンで軽く乾杯。僕の頬が赤いのは、シャンパンに酔っているからじゃないよ、君に酔っているんだ。




食事を済ませた後は、BARへ行く。
「いらっしゃいませ。」低い声で迎えてくれるマスタ。心地よく耳に響くBGMはJAZZ。日常から切り離されたような空間、タバコの煙、氷の音。
「マスタ、彼女にドライマティーニを作ってやってください。僕はいつものを。」そう告げると、彼女は何で勝手に注文するの?と不思議そうな顔をした。




「お待たせしました。」
渋い声のマスターが、2人分のカクテルを持ってくる。
「乾杯、君の瞳に。僕の瞳に・・・映る君に。」
照れたように笑い、少し俯く彼女。重なり合うグラス。
彼女の赤い唇が、カクテルグラスの淵に触れる。




「あら?」
彼女の口から、何かに気づいたような声が漏れる。
ドライマティーニ。
淡い色の液体の中に沈む、オリーブ。だけど。
そこにあったのは、オリーブじゃあなくて。




「指・・・輪・・・?」
目を丸くして、驚く彼女。その顔が、見たかったんだ。
ふいに、店内の証明が暗くなる。音が消える。
テーブルの上。
キャンドルライト。
静かな夜。
炎が揺れる、君の瞳。
その瞳に、吸い込まれるように、僕の口から言葉がついて出る。






だめだ。ニヤけて、これ以上書けない。


 

  1. 2007/02/08(木) 20:49:26|
  2. ちょいネタ(笑)
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:16

ニッポンのあわびさん。

 


時はさかのぼり、一月十三日、土曜日。
僕と僕の恋人(ビヨn…ヒアンセ)と、僕の両親、彼女の両親の6人が集い、食事回が行われたのです。僕は今、彼女と生活を共にしてるから、彼女のご両親が田舎から大阪に出てこられまして。本来なら、僕の親が行くべきなんだろうけど「お前達の家が見たい。」と、彼女のダディがおっしゃられまして。




でまぁ、軽く食事回みたいなノリでいたら、僕の父親が抑えた店がなんとまぁ、ちょっとお高い料亭なわけですよ。たぶん、一人頭2万くらい、え?結納?みたいな。6人で12諭吉、誰が金払うんだ。でもまぁ、さすがに美味しかったです、伊勢海老の刺身とか、和牛のステーキとか、何か和会席っていうの?そんな料理、ちょー高い。でも僕は緊張なわけです、恋人、いや嫁になる人のご両親ですよ、今日の相手は。まだ1回しか会ったことねーよ、うん上手に笑えない。ウチの両親も彼女の両親も、笑顔がぎこちない。




って事でね、その料亭にて、ウチの両親と彼女のご両親が初対面。「初めまして。」「よろしくお願いします。」みたいな挨拶でね、そこで彼女のお父様が僕の母親に「お姉さまかと思いました。」なんて仰るわけです、ダディ、老眼鏡、買ってあげようか?ウチの母親も母親で「そうなんですよ~」みたいなね、馬鹿降臨。「象なんですよ~」って言ったのかと思ったくらい。




そして、食事は始まるわけです。
ビールで乾杯、美味しい食事、緊張感の中はずむ父親どうしの会話。お酒(日本酒)も飲みました、「越の寒梅」新潟の銘酒。思ったより和やかなムードだったと思う、彼女のお父様も上機嫌でおられたみたいだし、ウチの父親もヒゲ生えてるし。そんな中で話の流れが、宗教の話に向かって行ったんですね、これはヤヴァイぞ。




予想通りでした。
ウチの父親が、真顔で言うわけです。
「でも日本は、八百万の神の国だから・・・」
何も可笑しなことはない台詞。でも、ひらがなに直すと。




「日本は、やおいよろずの神の云々」



でた、やおい。
勘違い甚だしい、やおいて。
訂正するにも、できない空気。いや、彼女のご両親も気づいてないみたいだから、放っておけばいいんだろうけど。無理、やおいて。めでたい席で発する言葉じゃねーよ。なんて思っているとですね。




「でもその、やおいよろずの神が」


やおいよろずの神だから」




連呼。
僕の義理の父親になろう人に向かって、やおい連呼。
両家顔合わせの席で、やおい連呼。
もう喋るな、帰れ、タクシー呼んであげるから。
おーい、仲居さーん、パトカー呼んで。




ウチの父親は、何かモテるらしいんです「ダンディ」らしいです、ヒゲのお陰だろうけど。でもこれじゃ、ダンディじゃなくて、パンティだ。そんな感じで、僕のお父さんは、ライオネル・リッチーと具志堅用高を足して2で割った感じのパンティです。




そんな髭の生えたパンティがですね、「やおい」を連呼しているその席にですね、仲居さんが次の料理を運んでくるわけです。あわびのステーキ。どのタイミングであわびだバカヤロウ!食えるかよ、やおい飛び交う中で、あわびを。イメージがベストマッチだこのやろー!何があわびだ、やってらんねーよ。たまんねーよ。ほんと、たまらん美味さだな、このあわび。




ちょー美味しかったです。
あとはまぁ、それなりに話をして、デザート食って、帰りましたよ。
ちなみに、この日の夜はベッドであわびは食べてないからね、先に言っとく。




だいたいね、「やおい」なんて日常で使う言葉じゃねーよ。そんなレアワードをね、一日に何回聞かすんだ、このパンティダディ、略してパンディは。マジで踵落としでもしてやりたい、アンディ・フグばりの。うん駄洒落。




じゃなくてね、美味しい料理を食べながら「やおい」って言葉を聞かせ続けられるわけですよ。まぁ多分、僕と恋人以外は気づいてなかったみたいだから良かったけど。そんな感じでね、もう馬鹿は放っておいて、美味しく料理をいただくわけです。一口食べるたびに、「や~、おいしいね。」なんて言いながら。うん駄洒落。

  1. 2007/02/06(火) 20:37:49|
  2. ちょい日常(笑)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:12

看板物語

 


町を歩くと、色々な看板が目に映ります。
町を彩る看板たち、ほら、君のそばにも看板、
あそこにも看板、ここにも看板、いつも心に看板・・・
そんな看板たちに、少し注意して目を向けると、
こんな看板たちに出会いました。


 


 


 


ドゥーン


村上ショージ。「ドゥーン!」の人だ。





ショージ

ドゥーン!




オーレー♪オーレー♪


 


 


 


サンバ

サンバ~♪
(有)暴れん坊将軍です。




さて、ここまでの2つは、過去にもUPしたことあります。
次の看板は、自宅の近所で。


 


 


 


5秒

線路沿いの200mくらいの直線の道にて。
カール・ルイスでも200mを5秒では走れない、200mを5秒で走ると、時速は144km。電車より早い人しか通っちゃダメな道?


 


 


 


揚げカレー激安

揚げカレーうどん、めっちゃ安い。
知り合いが経営する、カレーうどん専門店(味は激んま)、店の名前はその名も「カレーうどん」、そのネーミングの真っ直ぐさには、インド人もびっくり。




と言うわけで、最近見かけた看板でした。


 


(少しずつ、溜まってるアレに、コメレス返ししていきます。) 

  1. 2007/02/04(日) 19:17:27|
  2. ちょいネタ(笑)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:15

こんな描写でスコッティ。

 


「その」刺激に、身体は反応し。



寄せては返す、「その」波に



刹那、息は短く漏れる。



さらに強く、「それ」は敏感な粘膜を



強く、強く刺激していく。



彼は、右手にスコッティを構え、



次の瞬間。



大きく息を吸い込み、



そして、大きく息を漏らす。



彼から放たれた「モノ」は、



白濁とし、粘性を帯び、



右手の、否、今は両手の中の



スコッティに、まとわりついて。



それを見て、彼は



また小さく漏らす息とともに



言葉を、搾り出す。



「花粉症、辛ぇ。」

  1. 2007/02/01(木) 21:23:53|
  2. ちょいネタ(笑)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:17
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。