ちょい(笑)ブログ

まさに名前負け。

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熱帯魚

 


いやいや、忙しくて更新できないですね。
さて、このサボtt休んでる間にですね、熱帯魚を買いました。
初めてなので、初心者キットみたいなのを買って育ててみよう。これから僕はこの手に、小さな生命(いのち)を握り締めて生きていくのです。潰れるわ。




さて、事の発端は日曜日。ホームセンタに行きました。恋人がバジルとか何とかを育てたい、とのたまったのでそれを買いに。いやいや僕ら、毎日のように愛を育ててるじゃないの、これ以上なにを育てたいのか、とか思ったり思わなかったり(今、思いついた)。そんな感じで買い物を済ませようとした時にですね、ペットコーナに熱帯魚が居たのですね。




しばらく見とれているうち(2秒半)にですね、じゃあ僕達熱帯魚を育ててみるか、という事になりました。毎日、愛が燃え上がっている我が家なら熱帯魚も居心地いいと思うしね。ちなみに僕が魚なら僕には飼育して欲しくないです、毎日愛がどうとか五月蝿い鬱陶しい。まぁそれは置いといて、熱帯魚を買ったわけですよ。(後日、飼育キットと魚の同時購入は間違いと判明)。




さてさて、熱帯魚を連れて帰宅します。過去に例をみない安全運転です、人生もこれくらい慎重に行ければ、違う僕が居たかも知れないってくらいの安全運転。検便のときに、保健所までウンコを運んだ時ばりの安全運転。そんな安全さで帰宅しました。で、水質とか温度とか調節してですね、水合わせたら言うのを済ませて、いざ魚が入水。わー、キレー。感動の瞬間です。




もうそこから大はしゃぎ。頭打ったのかってくらいの、はしゃぎっぷり。初めての熱帯魚ですからね、飼育にも熱が入ります、熱帯だけn(削除)。
とりあえずは、ネオンテトラ、何とかミッキーマウスプラティ、骨が見えてる魚。、の3種類です(もうすぐエビを買い足します)。さて、ペットですからね、名前をつけないといけません。しかし、魚はオスかメスか分からないから、男っぽい名前とかつけたやつがメスだったりしたら申し訳ない。魚の数の半数を僕が命名することになったから、中性的な名前を考えてオスでもメスでも対応できるようにしよう、と思いましたね、。そこで考えたのが、




ミワ=アキヒロ。


カリヤザキ


ペーター


おすぎ


ピーコ




全部、却下されました。
今は、魚って呼んでます。これから、熱帯魚レポとか書ければいいなぁ。
と、途中まで書いて保存してたらですね、ちょっと残念な事が起こりまして。
ここからは、マジメに書きます。




初心者の上に、熱帯魚を衝動買いしたもんだから、上手く飼育できないのです。水が問題なのか、それとも他に問題があるのか、魚が病気になりました。「尾ぐされ病」とかいう病気らしくて、その病気で一匹、亡くなってしまって僕は今やさぐれていm(駄洒落)。いや、ほんとにショックです。土に埋めて、手を合わせて、他の子たちは元気に育てよう、と誓いを立てた翌日。




ネオンテトラが死にました。
原因不明の病気「ネオン病」とかいうの病気です。ネオンテトラ特有(?)の病気らしくて、しかも原因はホントに不明らしいです。2日連続で、魚を死なせてしまってホントに落ち込んでました。僕に生き物を飼う資格なんてないのだと思いました。しかし、他の魚は元気に泳いでくれてるので、彼らはしっかり愛情込めて飼育しよう、とさらに誓いを重ねました。




その翌日、またネオンテトラが死にました。
しかし、今度は病気じゃなくて、たぶんイジメられて死にました。一匹、やたらと他の魚に攻撃的な魚がいて、ソイツにやられたみたいです。イジメ問題が取り上げられてりる昨今、我が家にもイジメ問題が浮上するなんて夢にも思わない。しかし、そのイジメる魚も、ちょっと頭おかしいんじゃねーの?ってくらいに、ほかの魚を攻撃する。お前、タミフルでも飲んだ?って感じ。




もっと勉強して、魚にいい環境を作ってやらないと。
しかし、本来は癒しを求めて、熱帯魚を飼ったのです。
なのに、落ち込む日々。毎朝、そして帰宅後、真っ先に「今日は死んでないか」って確認をする、落ち着かない。癒しとは程遠い熱帯魚の観賞。しかしですね、今日の帰宅後に水槽を心配しながら覗くと、残ってる魚はみんな元気に泳いでる!やった!何か、ホッとして癒された感じ、熱帯魚が癒しをくれた!




と思ったけど、これがプラスマイナス0の状態なんだよね。
ほんと、頑張って元気に育てようと思う。もうどの魚も死なせない、と思いました、まる

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  1. 2007/03/29(木) 19:39:19|
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世界傑作格言集~ジョーク・小噺~より

 


ちょっと忙しいから、ネットで見つけて面白いと思った小噺です。




*****





長年牧場の仕事をしてきた親方が、弟子を連れてしば刈りに行った。



「親方。この木、じゃまだから切ってしまいましょう」



「待て!50年前、わしはこの木の下で、男として初めての体験をしたんじゃ。思い出の木じゃ。残しておいてくれ」



「へえ。そうなんですか。親方も隅におけないなぁ。じゃあ、あっちの木を切りましょうか」



「待て!その初めての体験のとき、あっちの木の下で彼女の母親がじっと立っておった。やはり思い出の木じゃ。残しておいてくれ」



「親方……。もしかして初めての体験のとき、相手のお母さんにずっと見られてたんですか?」


「そうじゃ」



「お母さん、黙ってなかったでしょう。何て言いました?」



「モー」


  1. 2007/03/24(土) 20:30:27|
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ガリガリブルドッグ

 


買いました、エンゲージメント・リング。
貞子も白目で驚かんばかりの買い物です。




大阪はとあるビルディング。目的地を探していると「そのブランド」の名前がありました。恋人とともに(前々から「何処で買うか」は話し合っていたので)、さてさてお邪魔しますよ。とそこへ入ったはいいけれど入り口がない、目の前には細めの通路があるのです。その通路を奥へと20mほど入ったところに入り口があって、またブランド名が刻まれています。そりゃね、ここで「どすこい喫茶ジュテーム」なんて書いてたら、マサルもビックリ、フーミン並のツッコミをかましてやるところだけどね、書かれていた文字は普通に屋号でした。




「BVLGARI」




ぶぶりぎゃり。
こんな所で買い物したら、僕のサイフがガリガリだっつのう!とね、店内に足を踏み入れると別世界。どうやら、日本で一番、世界でも2番目に大きいブルガリの直営店らしいです、分際を知れって思った(自分に)。さてさて今日の目的はエンゲージメント婚約指輪のリングですよ、と歩き出すと琴欧州みたいな店員(おばちゃん)登場。ああなに?ブルガリってそゆ意味?ブルガリア?ヨーグルト持ってこい。




んでもって、その琴欧州に連れられて目的の品の場所へ。ありました。何かキラキラ光ってるけど、なにこれ?ウチのお祖父ちゃんの頭?みたいな。そんな感じで、琴欧州の営業が始まります、待ったなし。でもこっちも最初から買う気で行ってるからね、そんな事より琴欧州の鼻の横が、被れてるのが気になるからね。




んでまぁ、その琴欧州(メス)もね、もう僕らが買うモードだからフランクな感じなんですよ。有楽町行ってこいよ、って思ったもん。ダイヤのウンチクとか語りだして「そうなのよ!」とかってね。タメ口かよ。その被れた鼻に指をつっこん下手投げしてやろうか。店内は天井が高くて、けっこう独特の雰囲気で素敵だったんですよ、それを誉めると琴欧州は「イタリア人のデザイナー(ブルガリだからね)が作ったんだけどね。美術館を作ろうとしたみたい。」とか言い出す、店を作るつもりだったに決まってんだろ、馬鹿かお前は、隅のほうでちゃんこでも食ってろ。




まぁ、結局は琴欧州に寄りきられる形で買ったんだけどね。
いやいや満足のいく買い物だと思います。うまい棒が何万本買えるんだって思った。そして、ブリガリを後にする僕のサイフの中身は、ブルガリアヨーグルトも買えないような感じでしたとさ。見送る琴欧州も「ごっつぁんです!」みたいな感じの満腹の笑顔。




でも恋人はちょっと遠慮(?)があったみたいで。確かに予算はオーバしましたからね。でも一生に一度の買い物だし、なにより大事な人への愛を示すもの、その辺は僕だって男になりたいじゃないですか(股間をまじまじと眺めながら)。だから「気にするな」と一言。そう、僕はいつだって後悔のないように、思うようにやってきた。自分のやりたいようにやr




もっと書いてたいんだけど「風呂洗え」って言われたから洗ってくる。

  1. 2007/03/21(水) 18:24:36|
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ワンパクでもいい、逞しく育ってくれれば。

 


先日、僕の弟に子供が生まれたわけなんだけど、僕からすれば甥っ子ですね。いやいや、元気に育って欲しいな、と思います。何より、丈夫に育って欲しい、と思うのです、伯父としては。まぁ、この「丈夫に」ってのは、さほど心配はしてないです、何と言っても弟の子供ですから、弟は以上に丈夫ですから。丈夫って言うか、頑丈ですね。




**********




弟がまだ中学生だった頃の話。
ある日の夕飯の食卓で、家族で会話をしていました。
すると、弟が突飛な発言をしたのですよ。




「今日、車にはねられた。」




まぁね、元気にこんな話をするくらいだから、ちょっと当たっただけだと思ったんですよ。見た感じ、怪我もないみたいだから「危ないな、気をつけろよ。」みたいな感じで、話が終わろうとしたんですね。いちおう、どんな状況ではねられたのか聞くと




「自転車に乗ってたら、はねられた。」




けっこう、危険な状況でした。
でも弟は元気にご飯を食べてるのです。念のために、弟の足を確認すると、ちゃんと足が2本あったから、生きてるみたいだし。でも、心配じゃないですか?だから「どうなった?」って聞いたんですよ。すると




「痛かった。」




そりゃそうだろう。
でも、痛かった、で済ませれる程度なんだろうな。
いちおう、「自転車は?」って聞くと、ありえない答えが帰ってきました。




「自転車は、バキバキに壊れた。」




何県生まれののサイヤ人だ。
何で自転車がバキバキに壊れるほど車に撥ねられてるのに、元気にご飯食べてんの?何で元気モリモリにおかわりしてんの?で、お前はほんとに大丈夫なの?




「だから、痛かった。」




だから、フリーザか。
今のは痛かったぞー!で終わり?自転車はバキバキなのに?お前は「痛かった」で終わり?そんなのおかしいじゃないですか、だから僕も食い下がるじゃないですか。「車に撥ねられて痛かったで終わらすな!」って。そしたら、弟も言い返すわけですよ。




「でも、めっちゃ痛かったわ!」




程度の問題じゃねぇ!
そんなもん、痛さなんてお前のサジ加減一つじゃねーか。違うんだよ、兄が言いたいのはそういう事じゃないんだよ。車の運転手は、ちゃんと対処したのかも気になるんだよ。警察とか、呼んでもおかしくない状況、っていうか呼べ。




「運転手は、謝って帰った。」




ひき逃げ。それ、ひき逃げ。
なに、お前はそれで許したわけ?どんだけ心が広いんだ。と、ここまで話をして、僕は気になる事を思い出しました。弟は自転車を持ってないのです。持ってないのに、何で自転車に乗ってんの?




「自転車なんか、マンションの駐輪場にいっぱい止まってる。」




お巡りさーん!




*******




こんな弟の子供だから、体は頑丈に育つと思う。

  1. 2007/03/18(日) 19:23:40|
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天津飯「ハナクソの秘密をそっと話くそう。」

 


こんな事を言った、偉人がいました。
「睡眠中に、ハナクソを食べると健康に良い。」
(ハナクーソ・ホッジリーニ 1803~1871、イタリア)




いや、確かに嘘ですけどね。
でも、こんな2秒で嘘とバレルような人物をでっち上げたくなる僕の気持ちも察して欲しいわけです。分かりますよ、言いたいことは分かります。「何が起これば、ハナクソを擁護したくなるんだ。」ってね。そりゃそうだ、僕だって誰かがハナクソを擁護してたら、鼻フックドストロイヤーしてやりたくなる。ハナクーソ・ホッジリーニ伯爵とか呼びたくなる。




でもね、起こったわけです、ハナクソを擁護したくなる事件が。
先日、生まれて初めてのスノーボードに行った日の事です。疲れはて、全身筋肉痛でボロボロの体を引きずって帰宅しました。そして、恋人と話しているとですね、言われたんですよ。




「昨日、君は夜中に寝ながらハナクソを食べていたよ。」




時間が止まったね。
何を言ってんだ、コイツ。頭にハナクソ詰まってんじゃね?と思ったよ。誰だって「え?」って聞き返しますよ。「だから、夜中に鼻をほじくりたおして、ハナクソを食べていた。」間違いなく、こう言ってる。いやいやいや、僕は大人だよ?ハナクソなんて食わねーよ!そんなに、ひもじい生活してないわ!そりゃ、小学校低学年の頃、食べたことはあるけど。おかしな話ですよ。だって、寝てるんだよ。寝てるのに、何食ってんの?何でハナクソだよ。もうね、信じられないですよ。だから否定しましたよ。すると恋人は言うんです。




「いや、掘り出したハナクソを目の前に持ってきて、満足そうに眺めたあと、パクッと食べた。」




レベルUPしとる。
衝撃でした、疲れて帰ってきた体にトドメをさせられた気分。何を満足してんの、ハナクソに。何を眺めてんの、ハナクソの向こうに何が見えるの?何かが見えて満足したの?自問無答。しかしながら、この発言は僕にとっては、真実味を帯びて聞こえるのです。なぜなら僕は、鼻をかんだりした後のティッシュを確認のために眺めて「うむ。」とか思う事があるから。鼻炎持ちの僕は、鼻の健康状態を常に確認するクセがあるのです。だから、発掘したハナクソ(非常食)を、眺めることがあってもおかしくない。と、認めてしまった感じなんだけど、これけっこう恥ずかしいぞ、穴があったらほじりたい。




でもね、記憶にはまったくないわけです。
心配になって、恋人に聞きました。「その時の僕は、目を開けてハナクソを眺めてたの?」と。答えはノー。どうやら、目を瞑ったまま、眺めている「風」だったみたい。確実に病気だ、頭にハナクソ詰まってるよ。耳鼻咽喉科に行こうか、神経科に行こうか迷う。




この話を聞いたからね、僕はハナクソを擁護しようと思ったんですよ。
何て思っているとですね、思い出しました。
数ヶ月前、まだ恋人と生活をともにしていなかった頃。僕は、彼女の家に泊まりに行きました。当然、夜は恋人同士の愛のチョメチョメです。愛を交わし、そして果てたあとは深い眠りにつく。その翌日、言われました。




「夜中に、寝ながらマスターベーションしてたよ。」




どんだけ器用やねん。
いや、そうじゃなくて、何?何で寝ながらひとりえっち?どうやら、恋人が夜中に目を覚まし、ふと隣の僕を見ると、手がモゾモゾとしてる、それも股間の辺りで。と、ソレが膨れ上がってきて・・・アッー!!!どうやら、フィニッシュまではしなかったらしいけど、恋人曰く「しっかりと、(服の上からだけど)しごいてた。」らしいですよ。さっきまで、愛を交わしていたのに、何で寝た後で睡眠ベーションしてんだよ。何か、もう恥ずかしくて穴があったら入れたい。




って言うか、人としてどうなの、これ。

  1. 2007/03/16(金) 19:22:31|
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僕は足長オジサン。

 


甥っ子が生まれました。
ついに、僕が「オジサン」と呼ばれる日が来たのです。
少し、感慨深いものがあると同時に、若干20歳にして人の親になった弟が心配でもありますが、今日はめでたい日なので、その話は置いときます。これが現実逃避。




さて、ここでは詳しくは書かないけど、それはそれは幾多の困難(大半は自分で蒔いた種)を乗り越えて、僕の弟は親になったわけです。そして、その嫁も、相手が僕の弟だから、きっと人一倍以上に心身ともに負担も大きかったんだじゃないだろうか、と。まずは、おめでとう、ありがとう。




しかし、普通分娩ではなく、帝王切開。
逆子、という生まれる前から反抗期みたいな、まさに他人に逆らい続けて生きてきた我が弟の子であるなぁと、思わざるを得ない感じ。僕の父(お祖父ちゃん)も、口では「子供が子供を作って」みたいな事を言ってるけど、実際に孫を目の当たりにしたら、赤ちゃん言葉とか使うんだろうな、気持ち悪いでちゅ。




さて、そんな弟夫妻ですが、生意気にも「胎教」なんてモンをやっていたようです、以前、聞きました。あれでしょ、モーツァルトとか何かそんなのを聞かせるんでしょ、お腹の中の子供に。赤ちゃんはお腹の中で外の音を聞いてるから、アルファー波だとかが出る音楽を聞かせると賢くなんとやら、みたいなのでしょ?知ってるよ、なめんなよ。で、弟もその胎教とやらで、音楽を聞かせてたらしいですよ。




X-JAPAN。




激しいな、おい。頭の毛を逆立たせて振り乱してるような歌を聞かせるから、逆子になったんじゃねーの?紅に染まったこの俺をー!って、腹切ったら血も出るわいな。そもそも「赤」ちゃんじゃねーか。絶対に、クチビルが薄い子に育つ気がする。




きっとアレですよ、「フォーエバーラブ」とか聞かせてたんですよ。弟はウエスト100cm、体重100kgのフォーエバーデブのくせに。歌いだしが「もう一人で歩けない」だよ。どんだけネガティブな胎教?「傷つくことなんて慣れたはず、だけど今は~」て、今はまだ生まれても居ないのに慣れないでくれ。




どうせならいっそ、ギター侍でも聞かせてやればいいんだ。
拙者・・・もう一人で歩けないって言うよりは、逆子だから、もう一人で生まれないですから・・・切腹!




面白いかどうかは別として、上手いこと言ったとは思う。
でね、今日の昼間に母親から「生まれたよ」ってメールがきたんですね。
仕事中でした。母親からのメールの内容が




『午前9時42分に32000で生まれました』




フォーエバーデブが生まれた。

  1. 2007/03/14(水) 20:10:11|
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雪上滑走板

かっこいい俺


はい、と言うわけで、行ってきましたよ、スノーボード。
白銀の中を滑走する快感に酔いしれ、その白さに肌を刺すような寒さも忘れる。そこにあるのは、流れる景色と透き通るような白さ。福井県、スキージャム勝山。




嘘です。いや、スノボは確かに行きました。初めてです。写真も格好つけてるけど、股関節が痛くて休んでる図、です。人生においてウインタースポーツなんてすることはないと思ってました。でも恋人に誘われて行ってみました、今日は全身が痛いです。もはや何処が痛いのか分からないくらいに肩と足が痛い。




そう、初スノーボードです。小学校のスキー合宿と高校の修学旅行でしか、雪山なんて行った事がない僕には、まさに命がけのチャレンジです。まず立てない、生まれたての小鹿みたい、気を抜けば屁が出る、字の如くへっぴり腰。実際、すぐに上達すると思ってました、思い上がってました、だってすげー滑るんですよ。滑って立てない、スノボに来てるのに「何でこんなに滑るんだバカヤロウ!」って怒りがこみ上げてくる。




最終的に立ち上がれないのは「山が傾いてるから。人は斜面には立てないんだよ!」っていう、もう誰のせいとかじゃない、120%エゴ満載の文句をつけてですね、「もう帰る!」を連発。スノボ開始20分くらいの出来事。何しに来たんだ。




しかし、恋人はスノボを10年やってるから、スイスイ滑るわけですよ。ああ、これかっこいいな、何て思うと、僕もかっこよく滑りたい、って気持ちになる。しかも、僕が立ち上がれずに座り込んでる横を、小さい少年が滑り抜ける。チンコ小さいくせいに、生意気なんだよ!みたいな悔しさも手伝って、僕のスノボ魂に火がつくわけですよ。




前の晩から、イメージトレーニングはやってたから、いちおう曲がれないけど滑ることはできるようになったと思います。止まれないから、止まるときはコケルんだけど、まぁ止まるつもりがなくてもコケルんだけど、何十回という転倒を繰り返してる時に悲劇は起きました。コケルときは尻から転がれ、って教えられてたから「あ、コケル」と思った時に、尻から落ちようとしたんですよ、尻から落ちましたよ。でも、斜面に対して体が横になって、尻の右半分だけ着地。左半分はそもままの勢いで、下に向かって落ちようとしますね。結果、尻が裂けました、肛門がかつてないほどに開かれました。


 


尻板すべり

こんな感じ。




これは痛い、非常に痛い。
人は、その生涯において、こんなに豪快に肛門を開くことがあるのだろうか、いやないはずだ。雪山に対して心を開きかけてたのに、肛門が開いたから心を閉ざしそうになったよ。まだ、春には少し遠いのに、一足早く僕の桜が満開ですよこれ。何オブジョイトイだ。




もうね、メッチャ痛い。コケタ勢いで転がって、雪にまみれて体も顔も冷たいのに、何か尻だけ熱いんですよ、暑い、じゃなく、熱い。恋人は少し離れたところから「頑張れー」って感じで僕を見る。頑張ってるわ!頑張って痛みに耐えてるわ!人の(と言うか肛門の)痛みも知らないで!




まぁ、こんな事もありながらね、少しずつ上達していくわけですよ。
最初は「2度とやらない」って思ったスノーボードもね、少しは楽しく感じたから、結果オーライかな、って感じでした。そして、帰り際に果てしなく広いゲレンデを見つめて、思ったのです。




ブーメランが投げやすそうだな、って。

  1. 2007/03/12(月) 16:25:43|
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美ハゲブログ

 


皆さんご存知の通り、我が親愛なる祖父は後光がさして見えるかのような、ハゲです。
しかも、父方・母方、ダブルでHAGE。つまり、僕は覚醒遺伝というやつにより、コーラを飲んだらゲップが出る、と言うくらい確実にハゲ予備軍に属してしまっているわけです。こんばんわ、目指すは平成の太陽です。目指してない。




しかし、思うわけです。少子化ショーシカ、と騒がれているこの世の中。
少し難しい話をすると、種が個体数を維持するのには、仮に雄と雌の割合がちょうど50%ずつとしたとき、各世代で1組の夫婦が2人の子を産み続ければ、種の個体数は維持されるとか何とか。各世代に1組でも、子を一人しかもうけなかったり、3人産んだりすると、将来的に個体数は激しく増減するわけで。人口を保つために、仮に、僕が2人の子を授かったとします。その子には、僕が祖父から受け継いだ、ハゲ遺伝子が存在するわけです。さらに、その2人の子が、2人の子供を授かると僕の孫4人は、覚醒遺伝によりハゲ確定。2人の子供を生み続けると、たった2世代後にはハゲが4倍の数になるのです。




このままだと将来、ハゲが飽和して、サングラスなしでは外を歩けなくなってしまう。
日本の人口を1億2千万人とすると、一人のハゲ遺伝子が2人の子を産んだとして、その孫もまた孫も2人の子を産み続けたら、一人のハゲ遺伝子から17世代後には、2の17乗で134217728人のハゲ遺伝子が。日本国民総クリリン化現象!
このままでは危ない。などと考えても、すでにハゲ遺伝子を含む人は大勢居るので、もう手遅れなのです。なのに、テレビCMでは、『リ○ップ』を始めハゲ対策の商品や、『発毛専門』などとうたったやつらが、ハゲを食い止めようとしている。そうじゃないんだ、大事なのは、ハゲに抗うのではなく、ハゲとどう付き合っていくのか。




ハゲは、恥ずかしいことですか?違います。ハゲを笑うやつらが居るから、ハゲは恥ずかしいものだと思われるのです。しかし、世界を見ろ。サッカー元フランス代表である『ジダン』も、日本にキリスト教を広めた『フランシスコ・ザビエル』も、爆風スランプの『サンプラザ中野』も。
先の偉人たちには、ハゲも多いのです。ハゲは、決して恥ずかしいことじゃない。
抗っても、いつかはハゲるんです。なら、受け入れようじゃないか。
抗うのではなく受け入れて、胸を張って、潔く、堂々とハゲた人。
そんな人を、お世話になっている「美エロブログ」に習って『美ハゲ』と名づけます。
これからは、『美ハゲ』の時代だ!




さて、こうして誕生した『美ハゲ』ですが『美』とつくことによって、人気がでるのです。そう、ハゲはお洒落である、と。世間では、『イケメン』よりも『ハゲメン』の方がモテだし、ファッション誌には、ハゲ頭が並ぶ。カリスマ美容師も、『カリスマ剃り師』に改名する。人気女優は、次々とハゲとイチャつきだす。頭に毛の生えているやつは、ダサい。
アイスもハーゲンダッツがバカ売れ。もうナッパはベジータよりも偉い、そんな世の中。




さらに、ハゲが増えると色んなメリットがあります。
例えば、ハゲたオッサンを道路沿いに並べると、月明かりを反射して、明るい。
晴れた夜は街灯は必要なくなり、節電になる。しかもリストラされた人の再就職口のなるのです。ドライヤも必要ない。頭を洗う水が少なくていいから、節水にもなる。夜道にハゲたオッサンが並んでいるので、女性の一人歩きも大丈夫。整髪料も要らないから、経済的にも優しい。夏は究極のクールビズになる。例をあげれば、キリがありません。
逆に、ハゲが流行って困るのは、「キャプテン翼」のキャラの見分けがつかなくなることくらい。




こうして、『美ハゲ』な人はエコロジストでもあることになり、爆発的に流行ります。
そして、さらにお洒落を目指す人たちが、今の流行である「ちょい悪」に習い、「ちょいハゲ」を生み出します。頭の一部分だけハゲ、または一部分だけ髪がある。そんなお洒落なハゲ。カツラメーカーは、こぞって「ちょいハゲかつら」を売り出します。一部分が星型にハゲていたり。これが馬鹿売れで、経済効果はバツグン。『美ハゲ』は、かつら業界にも、お洒落にも革命をもたらすのです。
さらに、「エロかっこいい」からの派生で、『ハゲかっこいい』なるものまで誕生します。
かっこよくハゲた頭。めっちゃモテます。
同じ派生でも、「エロハゲ」はダメ。気持ち悪い。
ハゲりゃイイってもんじゃない。大事なのは、どうハゲるか。




すごいです、『美ハゲ』。やっぱりハゲは、恥ずかしい事じゃない。『美ハゲ』は、ハゲを救うのです。もはや、人に対して「ハゲ!」と言うことは、悪口ではないのです。これからは、「フサフサ!」が悪口になる。アートネイチャーは、今すぐに電話番号を変更したほうがいい。
だけど、こうなるとダメージを受けるのが、今、CMを賑わせている、
発毛や育毛の商品・会社。しかし、心配いりません。
彼らは、発毛・育毛のスペシャリスト。ならば、毛を減らす・抜けさすことも、簡単にやってのける。これからは、「発毛剤」や「育毛剤」ではなく『脱毛剤』や『枯毛剤』を作ってください。




どうですか?『美ハゲ』。このままだと、世界は『ただのハゲ』に侵食されてしまいます。
世代を超えて、ハゲ遺伝子が蔓延してくのであれば、人類のとるべき道は『美ハゲ』なのです。近い将来、その時代が来たとき、僕は、「ちょいハゲ」や「ハゲかっこいい」を生み出す先駆けとなるのです。メーカーにアイデアを持ち込み、買ってもらう。もちろん、報酬は多く望みません。目標は『美ハゲ』です。「ちょいハゲかつら」等が、少しでも世に出回るように。安く買っていただいて構いません。



そして、僕は、そのお金を握り締めて「リ○ップ」を買い、「リー○21」のドアを叩くのです。
だって、やっぱり、ハゲは嫌だし。

  1. 2007/03/09(金) 19:10:19|
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鼻がカサカサになる。

 


この季節、花粉症の僕には非常に辛い毎日で。
毎日がただ、鼻水とクシャミで終わっていくよ、みたいな全然ロマンチックじゃない。ロマンティックは止まらなくていいから、クシャミと鼻水を止めて。朝起きて、ハックション!ご飯食べて、ハックション!運転中でさえも、右見てハクション、左見てハクション、前見てクラクション、ぷっぷー。クシャミしすぎで毛根が死滅するんじゃね?みたいな。まぁ、遺伝のせいで、遅からず死滅するんだけど。




そんな風にね、日々是花粉と戦っているわけです。
鼻のかみすぎとクシャミのしすぎで、頭痛が痛いんです。
さて、クシャミの仕方って、個人差が多いよね。
スタンダードに「ハックション!」って言う人は、むしろ少なくてさ、「ヘブシッ!」とか「ニェックシ!」「イックショ!」「バクショーイ!」「ハブー!」「クッシャミー!」「ヘァッ!」「ジュワッ!」みたいなのをよく聞きます。




ところがですよ、先日コンビニで、非常に変わったクシャミをしてるオッサンを見かけたんですね。そう、オッサンとは得てしてクシャミが五月蝿いものだ。そのオッサンも、コンビニ(店内ではなく、店の外)で、力一杯にクシャミを放ちました。ギャリック砲!と言わんばかりに。




「ホォッフハ!」




ホッフハ!?今のなんだ、クシャミ?初めて聞いたわ、そんな気合のこもってないクシャミ。も1回聞かせて欲しい、アンコール!アンコール!って感じだわ。どの辺がギャリック砲ですか、ベジータが怒るよ。なんか、ギャリック砲って言うよりか


 


 


 


ギャリック砲

こんな感じ。よくわからん。
(画像を見つけたから、強引に使ってみました。)




こうして、未知との遭遇を僕に体験させてくれた、ホッフハおじさんですが、やはり人間です。クシャミの後には、掛け声が入るのです。「ハックション!バカヤロー!」みたいな。オッサンになればなるほど、この掛け声が長くなります。「ハックション!てやんでぇ!べらんめぇ!」とか。ウチの父親にいたっては、その昔「ハァックション!だぁっ!くそっ!ボケカス死ね!アホ!くっそー!」みたいな事を言ってました、もはやクシャミじゃない、誰と戦ってんの?




このホッフハおじさんも、例に漏れず掛け声というか奇声と言うか、それをクシャミの後に付加していました。




「ホォッフハ!んはぁっ!」




和田のアッコか、って思った。


 

  1. 2007/03/07(水) 19:13:22|
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ふと思い出した高校生の頃の思い出。

 


最近の天気のよさは、気候の良さは、まるで、あの日のようで。
季節は違えど、僕は青い空に、青春時代の僕を思うのです。
あの日、子供を嫌いになった。




某年9月某日、高校生。
小さな溜池(といっても、深さも30cm程度)のある公園。
青い空、眩しい太陽。僕は、当時付き合っていた女の子と、この公園にいた。
僕らは、その小さな池の淵に腰掛けて「今頃、授業中かな。」「今頃、授業中ね。」そんな言葉を交わしながら、僕らはピンクパンサーの携帯ストラップを付けたり外したりしていた。日は高い、昼下がり。




周りでは、小学生くらいだろうか?何故、こんな平日の昼間に小学生が公園に居るのかは分からないけど、数人の子供が遊んでいた。「あの子達は、学校はどうしたんだろうね。」なんて言いながら、でも僕はこの時は、まだ子供が好きだったから、微笑ましいと思ったものだ。そう、この後訪れる悲劇を想像もしていなかったから。




もう高校生だから、足を水につけるなんてしない。ただ、9月の暑さに、水の周りに座っているのは、気持ちがよかったのだ。空は青く、タバコの煙は白い。心地よい風と、子供達の笑い声。もう何年も前の事だから、何を話していたのかは忘れてしまったけれど、学生服のまま、池のほとりに腰を下ろし、午後の時間を過ごしていた、背後で子供達が仮面ライダーごっこをやっている。




「ライダーキーック!」なんて叫びながら、暴れる子供たち。
僕にも、あんな時代があったな、なんて柄にもなく感傷に浸っていた。その時である、ひときわ大きく耳を貫く少年の叫び。




「ライダァァァキィィィーーック!」




ドン!っと大きな音がなり、僕は目の前の池に突き落とされた。刹那、背中に走る痛み。何を思ったのか、ある少年が見知らぬ高校生(この場合は僕)の背中に、思いっきりライダーキックをお見舞いしたのである。僕は前に突き飛ばされ、しかし小学校からバスケットボールで鍛えた足腰で、池の中に体ごと落ちるのは免れた。でも、腰から下はビショビショになってしまった。決して、お漏らししたわけではないのだ。




何が起こったのか分からないまま、後を睨む。少年が、ケタケタと笑っている。何だ、このクソガキ、と思った。何がライダーキックか、正直ライダーボコボコにしてやりたいと思った。しかし、相手は小学生である、僕は彼からすれば10歳近く年上なのだ、大人にならなければ。キチンと諭してやらなければ。僕は、池から出て、その少年の前まで歩いた。




少年は「あちゃ~」みたいな顔をしている、いちおう反省しているのか?当時の僕の身長は184cm。僕を見上げる少年、目が少し恐がっている。僕は注意をするのだから、威嚇するような事はしたくなかった、この少年より大人なのだから、と。だから、彼の前にしゃがみこんで、笑顔でこう告げました。




「おい、親を呼んでこい。」




大人になんかなれなかった。行儀よくマジメなんてクソ喰らえと思った、夜の校舎窓ガラス壊して回った、逆らい続け足掻き続けた、早く自由になりたかった、この支配からの卒業(by 尾崎豊)。もう怒り爆発、どうしてくれんだよ、ビショ濡れじゃねーか!これ学生服だぞ、学校行けねーじゃねーか!(只今15時)




靴も靴下も制服のズボンもパンツもビショビショ。
事情を知らない人が見たら、オシッコの出し方を知らない高校生みたいな感じ。知ってるよ、オシッコの出し方くらい!オシッコ以外のものも出してるよ、一人で(まだ童貞でした)。そんな感じで、親を呼んで来させようと思ったんだけど、目の前の少年は何で親を呼ばなければダメなのか分かってない様子。あ、なに、頭悪い子ですか?(僕が)。まさか、自分が小学生相手にマジ切れするとは思ってなかった、さすが「キレル17歳の世代」だなぁ、と思った次第です。




この日から、子供が嫌いです。
最近の天気のよさは、気候の良さは、まるで、あの日のようで。
この記事を書き上げた、今日は雨が降っていてタイミングが悪い。

  1. 2007/03/05(月) 15:29:10|
  2. ちょいネタ(笑)
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頬のぬくもり

 


 


休日は、君を腕に抱きながら、


遅い朝を迎えるのが、好き。


ゆるやかな午後。


シャンプーの香り。


白い天井。


暖かい枕。


窓から差し込む午後の日差しは、


まるで僕らを外の世界へ誘うかのようで。


それを拒むように、君を強く抱きしめる。


 


 


 


「ちょっと、痛いよ。」


僕の腕の中で、少し怒った様な声。


その声が好きだから、もっと聞きたくて。


力を強める腕。


緩む口元。


暖かい枕と、暖かい気持ち。


愛しい人。


カーテンの隙間をすり抜ける光。


 


 


 


のそのそと起き出し、


ポットのお湯で、紅茶を淹れる。


ジャスミンの香り。


深呼吸。


目を閉じる。


体が新しい空気を欲しがるのを感じ、


ティーカップを片手に窓を開ける。


秋晴れの空。


目を細め見上げると、頬が温かさを感じる。


 


 


 


台風の季節。


昨日までの雨と風が嘘のような空の青に


しばらく見とれる。


ジャスミンの香りに誘われ、左手のティーカップに


視線を落とす。


ゆるやかに湯気を昇らせる、その淵に


口を運ぶ。


まだ熱い。


口元に暖かさを残したまま、また空へ意識を戻す。


 


 


 


空は高い。


街は低い。


マンションの12階。


休日の午後は静かで、


世界から僕だけが切り取られたかのよう。


高みから見渡す街は、まるで地図を見ているかのように


現実感をなくしていた。


だけど。


午後の日差しに、ジャスミンの香りと頬に感じる暖かさは


それだけで僕の世界を確立させている。


 


 


 


君はまだ、ベットの中。


温くなったジャスミンティーを飲み干した。


また眠りを求め、寝室へ足を向け、


戸口から、君を見る。


君が、僕を見る。


交わる視線。


なぜか、初々しさのようなモノを感じた。


君が、紅葉を散らしたかのような照れ笑いを浮かべる。


僕も釣られて、頬を赤く染め、


温もりを感じる。


 


 


 


「どうしたの?顔、真っ赤だよ?」


目を丸くして君が訪ねる。


そうなんだ、


朝から鼻血が止まらない。

  1. 2007/03/03(土) 20:24:00|
  2. ちょい読み物(笑)
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