ちょい(笑)ブログ

まさに名前負け。

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すごいよまさるさん。

 


えー貴さm・・・皆様、黄金週間はどうお過ごしですか?この記事がUPされる頃は、僕は遥か静岡の地です。恋人の実家へGOしてます。先日のプロポーズに継いでまた、更なる試練が待ち受けてました。そんなわけで、コメントにて「プロポーズのエントリを書け、このインポ野郎!」と、たくさんのお言葉をいただきましたが、チョット待って僕はインポじゃねーよ、帰ってきたら書いてやるから待っとけ、覚えてろよ!




って事でですね、ちょっと思い出話でもUPしときます(予約投稿w)。
まず、僕には「まさる」って同級生が居ます。
さて、皆様それぞれ「地元」ってあると思うんだよね。んで、どこの地元にも居るじゃないですか、恐い先輩。何かあったら「斉藤先輩が黙ってねーぞ」だとか、「高橋先輩は、切れたら手がつけられない」だとか、「権藤先輩は、包茎」だとか、恐い先輩は語り継がれるんですよね、僕の地元にもいました、超・有名人、それが、まさる。




もう20代も半ばに差しかかろうというのに、未だに中学生ですら彼の名前を聞くとオシッコちびる、みたいなヤツなんですよ。僕は同級生だから、気軽に「まさる」なんて呼んでるけど、実際、まさるを、まさるだと知らずに、カツアゲしようとした中学生はその翌日から、坊主頭だったらしいしね、まさるスゲーな。




でも、根は優しいやつなんですよ、まさる。友達思いだし、親思いだし、カツアゲして来たやつだって「明日から坊主にしとけ」って言うだけで、許しちゃうんだから。そりゃ、中学・高校のときは男の子だもん、ヤンチャするよ。その中で語り継がれた武勇伝だけで、まさるを恐いやつだなんて決め付けるのはよくない、僕は普通に友達だもん。




僕がまさると初めて出会ったのは、小学校の3年生で同じクラスになったとき。当時、クラスは荒れに荒れていて、授業中に教室でサッカーとかしてました、健康的な学級崩壊だ。算数の授業中だって、「24×5=翼く~ん!シュートォォォォ!」みたいな世界。まさるは、ナイスアシストだったよ。




そんなある日ですね、算数の授業中に、僕が教室の外の日当たりのいい場所でゲームボーイで「テトリス」をしてるとですね、林君が、教室に飛び込んできました。「先生!まさる君が、腕を折った!」いや、何で算数の授業で腕を折るんだ。どんだけ気合の入った九九なんだよ。




どうやら、まさる君は校庭にあるジャングルジムで遊んでいて、ジャングルジムの頂上から落下したらしい。ジャングルジムの頂上の位置エネルギーを落下という運動エネルギーに変換、みたいな物理の実験でもしてたの?天才児か、貴様は。奇しくも僕がテトリスをしている時に、まさる君はテトリスの棒みたいに、ジャングルジムから落下!テトリスキターーー!!




小学校3年生の一番の思い出は、算数の授業中に友達が腕を折ったって思い出。

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  1. 2007/04/28(土) 19:52:10|
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思い立ったが吉日

思い立ったが吉日
・・・といった言葉があります。ご存知の通り「何かを思いついたなら、その日がそれをするに最適な時である」みたいな意味だと思うけど分かんねーよ知るかバカ。でもきっと、そんな感じの意味だと思うのでその方向で話は進めます。



思い立ったが吉日。
この『が』は、逆転の接続助詞の「しかし」的な意味の「~したが、無駄だった」みたいな『が』ではなくて、「思い立ったら、その日『が』吉日」みたいな感じです。前置きが長くなったけど、これは良い言葉だと思うんですよ。




今や熱帯魚の飼育にハマリまくりな僕ですが、その始まりも思い立ったが吉日でした。ホームセンタで熱帯魚を見て「あ、僕も熱帯魚を買おう」と思い立ったその日に、飼育セットと魚を購入したのですから。例え、家に帰って少し調べると、水槽をセットしたその日に魚を入れることが間違いだと知ったとしても、今は熱帯魚ライフをエンジョイさせてもらってる。衝動買いと言えばそれまでだけど、この思い立ったが吉日は間違いじゃなかった。




しかしですね、そんな熱帯魚の飼育もハマリにハマってしまい、やりたい事が増えてきました。叶えられる願望、夢のままで終わってしまいそうな欲望、色々あります。将来的には、デカイ水槽でデカイ魚を存分に飼育したいと思ったり、しかし諸事情によりそれは不可能だと思い知ったり。




そんな中で、叶えられそうな「やりたい事」を見つけました。お金もそんなにかからなくて、情熱も注げそうで、何より生き物を生き物として、大事に扱えそうな僕のやりたい事。それが、淡水フグの飼育。熱帯魚とさほど変わらない感じで飼育できるみたいだし、フグの愛らしさに「あ、フグの飼育もいいかも。」と思ったのです。




さて、思い立ったが吉日。
先日、僕はさっそくフグ用の水槽を買おうと、サイフを手に取りいざ買い物へ!と、サイフの中を確認しました。


 


 



うん、16円。




いちおう社会人なんだけどな、僕だって。しかし、これはアレですよ、フグとか言ってる場合じゃない。もっとこう、色んな問題が切羽詰った感じで押し寄せてる。これは、ちょっと切実な問題じゃないの?とか思ったりしたところで、今日の一言。




【今日の一言】
思い立ったが、切実。




余談ですが、今日思い立ったので、プロポーズしました。

  1. 2007/04/25(水) 22:41:45|
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パパデンワ

 


先日、用事があって父親に電話をしたんですね。ところが、呼び出し音を鳴らせど鳴らせど父親が出ない。そこで僕は、父親が電話に出るまでの時間を有効に使おうと思いました。僕の父親は、ヒゲを蓄え、連日リアップに勤しむくらいに頭のほうを気にしています。このとき、僕は父を蔑むつもりなど毛頭なかったけれど父には頭毛がない、という事です。ちなみに、父親がリアップの使用量を守らずに頭皮が被れたことはここでは言及しません。




さて、そんな父親が電話に出ないものだから、僕は時間を潰すためにあるゲームをしました。それは「ハゲ・ヒゲ・うんこ」の3つの言葉をランダムに言い続け、父親が電話に出た瞬間に普通に「あ、もしもし?」と言ってやるという、スリリング且、危険に満ち溢れた男の遊び。一歩間違えれば親子関係とともに怒りによって父親の毛根までもが崩壊してしまうかもしれない。さぁ、ゲームの始まりだ。




虚しく響く呼び出し音に負けじと、僕は声を絞り出します。
トゥルルルル・・・トゥルルルル・・・「ハゲ~ハゲ~ヒゲ~ハゲヒゲ~うんこ~うんこっこ~おーいえ~うんこ~」思ったより楽しくないんだけど。




でも、ゲームは始まってしまったのです。途中でやめるわけにはいきません。「ハゲ~ヒゲ~ヒハゲ~うんこ~うんこヒゲ~うんこうんこ~」
ガチャッ
うぉっと、父親が電話にでたよ。すかさず僕は「あ、お疲れ様で~す。」と言いました、セーフ!危なかった、父親をうんこ呼ばわりするところでした。電話に出た父親は、第一声、


 


 


 


「誰がうんこやねん!」




バッチリ聞こえてました。

  1. 2007/04/22(日) 20:08:22|
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久しぶりに髪を切った。

 


ほら、先日髪を切ったじゃないですか?
髪を切ったんですよ。




美容院へ行って、まず頭を洗ってもらうじゃないですか?僕はメガネを外すと何も見えない明日も見えないってタイプだから、揺れる視界の中を洗髪台へと歩みを進め、いざ頭を洗ってもらいます。顔に布切れをかけられて、視界を塞がれてスタッフの女性に頭を洗ってもらいます。




頭の後を洗ってもらう際に、溢れんばかりの知識が詰まった僕の頭は重いだろうと気をきかせ、首に力を入れて頭を浮かせていると「普通にしてて大丈夫です。」って冷たく言われました、僕の優しさを踏みにじらないで。なんて思いながら、後頭部の辺りを洗われていると、顔のあたりに何かが「ツンツン」って当たるじゃないですか。おほぅ、これはあれか?胸が当たってるのか?何て思うと、ちょっとデレ~っとなります。おほぅ、これがツンデレというやつか(違




でもやはり、人の頭というのは意外と重いのですよ、だから分からないように力を入れてたんだけど、何か胸を当てられたいがために力んでるとか思われても嫌じゃない。だから、微妙な力加減が難しい、何で俺は髪を切りにきただけなのに、こんなに心身共に気を入れなきゃならんのだ。するとですね




~~~~~~~~




「ちょっと、胸に顔を押し付けないでください。」



いやいや、待ってくれよ。押し付けたのはそっちじゃないですか?



「押し付けてないわよ!なによ、スケベ!」



いやいや、スケベって。言いがかりですよ。
普通に頭を洗ってもらってるだけじゃないですか。



「洗ってもらってるって何よ!べ、別にアンタのために洗ってるんじゃないわよ!ちょっと人の頭を洗いたかっただけよ!」



いやいや、何だその願望?頭、大丈夫?



「う、うるさいわね。黙って洗われなさいよ!」



いやいや、そっちが言い出したんでしょ。
頭を洗いたいなら、そっちが黙って洗ってくれよ。



「誰の頭でも良いわけじゃ、ないんだから・・・」



え?





~~~~~~~~~~~~




「気持ち悪いとろこ、ないですか~?」




気持ち悪い人なら居ます(ここに)。

  1. 2007/04/18(水) 20:56:16|
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字幕inしてみた(PC限定)




携帯の人は見れないっぽいです。
ゴメンなさい。
  1. 2007/04/14(土) 21:43:32|
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命の重みは

 


少し前に実家に行った時に、まぁ甥っ子が生まれたこともあって、出産について語ったんだけどね。なんですか、出産の時は、産道の出口、つまり、その・・・オッサンが「観音様やぁ~」などと言いながら拝むようなところ?女性器ですね、その産道の出口が、赤子の頭がデカくて裂けるのから、先に切っちゃう。みたいな事を聞いたんですよ。初耳です。




僕は男だから、出産の痛みなんて分からないし、きっと耐えれないと思う。そんなことを思いながら聞いてると、恋人が「痛かったですか?」って母親に聞きました。それに対する答えが「陣痛のほうが痛かった」と。やはり、出産の痛みというのは相当なものらしく、僕は、そういう痛い思いをして生命を世に送り出してくれる女性を尊敬するのです。きっと、男なら卒倒してしまうような痛みなんだろう。僕の恋人は、よく僕に向かって「ロッシュのおち○ち○を、縦に割ってやろうか。」みたいな事を言うんだけど、そんなの想像しただけでオシッコをチビリそうになる、恐い。何が恐いって、そんな事を笑顔で言える恋人が恐い。お前はデーモン小暮か、お前も蝋人形にしてやろうか。




今日は女性器について書いてるけど、やましい気持ちで書いてるわけじゃないです。まぁ、よく分からないんだけど、僕はやはり想像を絶するであろう激痛に耐えて命を宿し、育み、そして僕らに触れさせてくれる。そんな女性を偉大に思うのです。そう、命の重みの分だけ、本当に痛いのだろう。男にその痛みは分からないんだろう、でも。


 


 


 


キンタマに打撃を受けた痛みは女性には分からないだろ。




あれ、めっちゃ痛いよね、ちょー痛い。もう痛いとしか表現できない。僕は西日本でも有数のキンタマ被打撃の経験を持ってると思うんだけど、毎回のように悶絶してる。しかも、僕の恋人はよく僕のキャンタマを攻撃してくれる、いや故意にではないんだろうけど。




いつだったか忘れたけど、まだ同居する前。当時、恋人が住んでた家に遊びに行ってですね、まぁ、じゃれ合ってたんですよ、ベッドで。いやらしい事はしてないわ。それでね、何かの拍子で、僕が仰向けに寝転んでですね、恋人は僕に覆いかぶさろうとしたわけですよ。ところが、僕の少し開いた股のところへ、恋人の膝がアッー!!




その膝は、僕のフグリをまともに捕らえました、一撃必殺。目の前には、キレイなお花畑と、キレイな川。あ、渡ったたら死ぬな、恋人よ~僕は旅立つ~(黄泉へ)。ほんと、涙を拭う木綿のハンカチーフください。いや、ほんと涙が出ちゃう、オトコノコだもん。そんな感じ。ベッドの上だったから、下がマットだったのが救いでした。




なんていうか、痛くて声がでない。口から出てくる音と言えば「か、かはっ・・・」とかそんなの。ドラゴンボールでしか見たことないわ、そんな台詞。そんな僕を見てですね、恋人はどうしたのかと言えば、そうですね。口に手を当てて、




笑ってました。
お前は悪魔かデーモン小暮か、お前も蝋人形にしt(ry
まぁ、僕が蝋人形みたいに動けなかったわけだけどね。一緒に暮らすようになってからも、寝転んでて立ち上がろうとした恋人の肘が、僕の股間にストライクだったりと、色々と被弾しました。実際、EDになるんじゃね?って心配もするわけですよ。だから、僕はこの間もコッソリと、勃て!勃つんだジョー!!と、真っ白な(以下略




今日は男性器に触れて書いたけど、やましい気持ちじゃなくて、痛ましい気持ちで書いてます。

  1. 2007/04/12(木) 21:34:30|
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新手の拷問。

 


うへへ、多忙です。
そんな毎日の中で昨日、買い物に行ったんですよ。
で、あまりにストレートなアレを見つけちゃった。




いや、正直なところ、下ネタすぎてUPを迷ったんだけど。
軽蔑されるかも知れないんだけど。
でも、やっぱり。。。


 


 


 


 


 





イズミヤ


これはダメだと思った。

  1. 2007/04/08(日) 13:04:38|
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ちん魚

 


さて、熱帯魚の飼育にどっぷりハマってしまっている我が家ですが、魚の中にですね「ミッキーマウスプラティ」って種類のが居ます。尾びれにミッキーマウスのシルエットのような模様がある魚です。




プラティ


こんな感じ。
黒い部分がミッキーを横にした感じでしょ。
魚を選ぶ際に、恋人がこの魚を見て「かわいいー!ミッキーかわいー!」とはしゃいで、我が家にやってきた魚です。さて、ここで気になるのが「かわいい」というのは、ミッキーがかわいいのか、魚がかわいいのか、どっち?って事です。




確かに魚はかわいいです。でも「ミッキーかわいー!」って叫んだからね。あれ?ミッキーなの?魚に愛情注いでよ。だってさ、ミッキーだよ。




影みっきー


ミッキーのシルエットですね、書いてみました(20秒くらいで。)
でもさぁ、これはアレだよ・・・




 


 



あれ。

違うモノに見える。
男性の体の一部(上半身と下半身の境目にあるモノ)に見える、しかもこれ剥けてなi(ry。っていうか、黒人の小学生?みたいな。ミッキーマウスって言うより、ディッキーマウスだよ、あわよくばボッkk(自粛)。




なんだよ、「かわいい~」ってコレかよ。これなら俺だって持ってんだぜー!うなれ俺のディズニー!みたいな?昔、ミッキーの柄のパンツだって履いてたしさ、可愛さなら負けないぜ~。ほら、見てみろよ!今だってパンツの中でこんなにも、かわい・・・




かわいくない_| ̄|○

  1. 2007/04/04(水) 19:11:00|
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アマチュアポーズ

 


結婚が決まった、とか言いつつもプロポーズがまだ終わっていない、という現状で。しかしながら、僕は既に恋人と生活をともにしているから「今日、夕飯食べに行く?」とか言ってしまうと「あ、プロポーズかな」とか予想されて、サプライズ感がないわけです。ちょっとハードルが高いよね、答えが分かってる分、演出で勝負しないと。しかも「ロマンティックなプロポーズを宜しく」みたいな事を言われてるわけですよ、CCB呼んでこい。




でもやはり、ここは男としてバッチリ決めたいじゃないですか。普段は馬鹿な事ばっかりしてる僕だけど、決めるときは決めたいじゃないですか。照れ隠しだとしても「その言葉」を口にだす瞬間だけは真剣に(その後で照れ隠しに、おっぱい触るけど)。ここ一番で決めてこそ、男が上がるってモンですよ。僕はここでもう一度、男として一皮剥けなきゃダメなんだ(一度目は中学2年の時に自分で剥\いt(殴))。




そんな事を考えながらですね、ネットでプロポーズの言葉100選とかを見て参考にしようと思ったり、言葉を考える毎日です。あまり待たせるつもりだってないし、待たすほどハードルが高くなる。更には、待たせすぎて恋人が煮え切らなくなると「お前のオティムティム(ち○こ)を、縦に真っ二つに裂いてやらろうか。」とか言い出すかもしれないって言うかたまに笑顔でホントに言う。言語道断だばかやろう。そんな事されたら、結婚を前提にしたお付き合いが、絶交を前提にしたど突き合いになるかも知れない。その前に、性交を前提にした乳繰り合いがしt(殴)。




さて普段は僕のほうが仕事から帰るのが早いんだけど、先日、仕事の都合で恋人のほうが帰宅が遅い日がありました。僕としては「これはチャンス!」ってなもんで、もうプロポーズする気マンマンでですね、どうしようか悩んだわけです。そして、おもむろに立ち上がるとですね、車を走らせてショッピングモールへと向かったのです。




ほんとはキレイな星空でも眺めながら「あの星達よりも、俺の隣で一生輝いていてくれ。俺を輝かせてくれ。」みたいな?恥ずかしいわ。でもやっぱり「星を見に行こう」なんていうと、サプライズ感が減っちゃう。そこで僕はショッピングモール(マイカル)へ行き、輸入雑貨店で「家でできるプラネタリウム」を購入したのです。あと乾電池も。




帰宅して、プラネタリウムを設置。さぁ後は恋人の帰りを待つだけです。~中略~恋人が帰宅しました。わざとらしくドアが閉まってる部屋、そこへ恋人が入ると同時に証明を落とす。部屋中に広がる星空。沈黙。僕は後ろから彼女を抱きしめて、指輪を差し出して、告げるのです。「いつか、子供つれて、もっとキレイなホンモノの星空を見に行こう。」




っていう妄想をしてると、恋人がドアを開けてプラネタリウムを見つけました。あちゃー。「わーキレー」とか言っちゃってる、まだ電気も消してないよ、電気の代わりにポケットの指輪を出すタイミングが消えたよ。やべー、どうしよう。あわわ、座ってるよ、恋人は座椅子に座って、思いっきりリクライニングしてるよ。




仕方がないので、僕も座ります。あれ?プロポーズする空気じゃないよね、何かコーヒーでも飲むむ?って感じ。どうすんのこれ。なんとかしないと、と思った僕は、このプラネタリウムに付いてたポインタ(赤外線みたいなので、星座を差せる)で星座を差していきました。そして「これは何座が分かる?」と聞いていきます。恋人は「白鳥座~」とか「さそり座~」とか答えるわけです、詳しいな、おい。思わず「へ~」とか感動しちゃったよ。




まぁそんな感じでさ、次々に「これは何座?」って聞いていくわけです。そして、頃合を見計らって僕はポケットから指輪を取り出して、指輪をポインタで照らしながら「これ、何座?」。驚く恋人の顔、行き当たりばったりだから続きの言葉は考えてないけれど、それでも精一杯の気持ちを・・・と僕は緊張と照れのあまり言葉に詰まってしまい、彼女を強く抱きしめるのです。




静かな夜を、この緊張を助けるのは、ムードのあるBGMしかないだろう、と僕は「ゴースト~NYの幻~」で有名なあの曲を・・・「えんだー!いやー!ん~ふ~ふ~ん~ふ~♪」と、口ずさむのです。照れ隠しにもなるしね。ふと彼女を目を見ると、涙が・・・・今なら、この気持ちを伝えられるだろうか。僕は真顔になって・・・




という妄想をしてると、「明日も朝早いから、寝る。」だってさ。
結局、この日はプロポーズできなかったよ。ちなみに、寝る間際になって恋人が「プラネタリウムなんて買ってきたから、今日プロポーズされると思って待ってたのに。」って言うから、僕は「実はこんなプロポーズをしようと思ってたんだよ。」って正直に告げました。それに対する回答が「それは、中々ロマンティックでポイント高いね。」だってさ。俺のばかやろう。

  1. 2007/04/01(日) 19:05:06|
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