ちょい(笑)ブログ

まさに名前負け。

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夢の話


珍しく、見た夢を覚えていました。
睡眠中に起こる、知覚現象を通して現実ではない仮想的な体験を体感する現象を『睡眠時に見る夢』と位置づけるらしいんだけど、この夢です。辞書で引くと『覚醒時に見る夢(白昼夢)』と『希望・願望としての夢』ってのも、『夢』ですが、この場合は『睡眠時に見る夢』です。ちなみに、覚醒時に僕は隔世遺伝によって悪夢を見るんだろうけど、それはまた未来のお話。




夢ってのは、睡眠時は本来ならば何も感じていないと考えられる大脳が覚醒時と同様な活動状態を示す脳波になる、って言う現象らしくて、分かりやすく言うと「体は寝てるけど、脳が起きてる状態」みたいな?そんな感じ。よくわかんね。でまぁ、最近は夢を見たのか見てないのか、ってくらいに睡眠が快適、快眠だったけわけです。ところがどっこい、朝起きたら「あー、夢見てたなぁ」とね。ちょっと、インパクトのある夢でした。




まあ、なんていうか、その。
夢の中で、僕はコスプレしてたんですね、コスチュームプレイ。別にコスプレしたって言いじゃない、夢なんだし。問題は、そのコスプレの対象。何のコスプレをしてたかと言うとですね。
ウィトロウィウス的人間のコスプレ。カオス。まぁ、ウィトルウィウスって言われても、なにそれ、つおいの?おいしいの?って感じの方も居ると思うので、画像を拾ってきました。ウィトロウィウス的人間ってのは、レオナルド・ダ・ヴィンチ著『プロポーションの法則』に描かれている人体図ですね。




夢の中で、コスプレをしていました。
ウィトロウィウス的人間の・・・







空も飛べるはず

ウィトロウィウス的人間の!




コスチューム着てねぇ!
コスプレじゃねーよ、コスチュームって言うより露出ーね。うまくねぇ!それでも「コスプレ」と言い張るのには理由があります。腕と足が、2対ずつ見えてるから僕も2対ずつになってましたよ、その点においては、しっかりウィトロウィウス的人間を模してますよ、文句ある?あるよね、ゴメン。




偉そうに「手足を2対ずつに、模してたわ!」とか言いましたけど、それすら問題です、先に誤ります、本当にごめんなさい。と言うのもですね、この「手足が2対ずつ」ってのもですね、全裸で仰向けに寝転んで、手足を素早く上下(左右)に動かして・・・




「見えるー!?分身して見えるー!?」




って叫んでました。一人で。
見えるわけあるか!ギザカオス。




五月晴れの空。広く何もない公園。心地よい風。
芝生は少し冷たくて、気抜けばそのまま空の青に落ちていけそうな気がする。人気はない。ただ、広い芝生の上で、風を感じる。小さな雲が視界をよぎる。風は、わずかに頬を撫でてまた、空の青へと熱を運ぶ。僕は、僕は・・・僕は、勢いよく服を脱ぎ捨てて、バタッと寝転ぶと手足を上下(左右)にバタバタと動かしながら「見えるー!?分身して見えるー!?2本に見えるー!?ウィトロウィウスー!!!誰か居るー!?ちょっと見て、2本に見えるか見てー!?」




必死。




なんていうか、衝撃的な光景。
脳裏に焼きついて離れないとはこの事だよ、これ今夜、ぜったいに夢で見るよ。
いや、もう見たんだけど。

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  1. 2007/05/30(水) 21:17:21|
  2. ちょい日常(笑)
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短編読み物『赤』



付き合いだしたのは、2ヶ月前。
クチビルは何度も重ねた、、少しはキスが上手になっただろう。
もう一歩を踏み込む勇気が、持てずにいたけれど、今日こそは・・・。




いつもより、ずっと早起きをして、朝からシャワーを浴びる。
念入りに体を洗い、新しい下着を卸す、ボクサータイプの下着だ、ちょっとワイルドだろう?なんてことを考えながら、待ち合わせの時間を気にして時計を見る。時間は、まだ十分にある。早起きしすぎたかな、なんてニヤニヤしながら浮かれ気分で準備をしていると、タンスの角に足の小指をぶつけた。ガツッ!すげー痛くて、思わずうずくまったけど、それでも少し涙目でニヤニヤしている、気持ち悪ぃな、俺。でも仕方ないさ、だって今日こそ、きっと・・・そっと、コンドームも準備したさ、昨夜、つける練習もしたんだぜ。さよなら童貞だ。




正午、10分前。
待ち合わせの場所についた俺は、彼女を待つ。バイト先で出会った彼女、一目惚れだった。必死でアタックして、振り向かせた。今じゃラブラブだぜ☆俺だってやればできるんじゃん、そう思った。後、7分。言葉は古いかも知れないけれど、『健全』な付き合いをしてるつもりだ。手を繋ぐだけで気持ちも繋がっているのを実感する。後、5分。少し、ドキドキしてきた、まだ昼間なのに、夜の事を思うと緊張する。言葉にしたわけじゃないけれど、彼女だって分かっているだろう。今日、『そうなる』事を。後、2分。




「待った?」
彼女の声に振り向く、オーマイエンジェル、今日も麗しの君よ!「いや、今来たところだよ。」お決まりの返し文句。やばい、ドキドキしてきた。告白した時みたいな緊張感だな。デートは何回もしてるのに、今日は言葉が出てこない、何か話さないと。俺が黙ってるから、彼女が不思議そうに顔を覗きこむ、そんな吸い込まれそうな瞳で見つめないでくれ!と、その時、俺の腹が音をたてた。グゥ~・・・




一瞬、黙って目を合わせて、笑った。
「ご、ごめん。」思わず言葉がついてでる。「あはは、お腹空いてるんだね~、ご飯、食べに行こっか。」そう言って、彼女は俺の手を取って歩きだす。手から感じる体温に、ノックアウトされそうだ。
「なぁ、何、食べたい?」今日、デートすることは決まっていたけれど、予定なんてなかったから彼女のリクエストに応えようと思い、聞く。「ん~、なんでもいいよ。」そう言って、彼女は笑顔を見せる。俺も何でもいいんだよ、君と食べるなら、何だって美味しいってばよ!
「じゃあ・・・イタリアンでも食べに行く?」パスタとかなら、ランチにも合うだろう、そう思って提案する。
「ん~、イタリアンは、気分じゃないなぁ。」
なんでもいいって言うたやないか!普段なら、そんなツッコミもできるのに、今日は「ああ、そっか。」としか言えないや、やっぱり俺、緊張してる。結局、前に雑誌で紹介されていた洋食屋に行くことに。




街を歩くと、まだ夏には遠いのに、うだるような暑さだった。
太陽から逃げるように、レストランへ駆け込んで、水を喉に流し込む。「汗、かいてるよ。」そう言って彼女はハンカチを差し出す。君のように可愛らしい、ピンクのハンカチだ。汚したくなかった。君のようにキレイなハンカチを僕の汗で汚すことは躊躇われたけれど、それ以上に君の優しさが、気遣いが嬉しい。だから、余計にドキドキして、食べるもの全てが、同じ味に感じた。これが、愛の味ってやつか。




ゆっくりとした時間と、美味しい(と思われる)料理を楽しむ。君と過ごす全ての時間が、喜びに満ちているぜ。ふいに、彼女が少し首を傾げて、言った。「ねぇ、海、見に行こうか?」その仕草に俺の心臓はマグニチュードが計測不能だよ、海に行かなくても恋の大津波に見舞われてるよ。もう、君と一緒なら何処へでも行っちゃうよ、俺!「いいね、海、見に行こうか。今からだったら、夕焼けが見れるかもな。」そう言って、俺はコップの水を飲み干した。




電車を乗り継いで、海に向かう途中も、彼女は笑顔を絶やさないでいる。俺と居る時間が楽しいと感じてくれるなら、そんなに嬉しい事はない。くだらない話をいっぱいした。友達の話、家族の話、楽しそうに話す君が美しすぎて、真っ直ぐに目を見れないよ。西の空が、少し赤みを帯びている。




「わぁ~、海だ~!」
そういって、嬉しそうに振り向いて俺を見る彼女は本当に楽しそうだから、つい俺も笑顔になっちまうよ、と言っても今日はずっと半笑いなんだろうけど。夕方、太陽、静かな海。まだシーズンには早いから、人も少ない。水面は凪いでいて、僅かな風が心地よい。少しずつ、空が海が燃え出した。今夜、君とあの夕焼けよりも燃え上がるんだぜ。




「キレイね・・・」
ふ、と彼女が呟く。俺に向かって言ったのか、思わず言葉が漏れたのか、分からないけど。今この赤い世界には、きっと俺と彼女しか居ないのだろうから、「うん、キレイだな。」って、呟き返した。急に彼女が振り返って悪戯な笑顔を見せて言う「ねぇ、夕日とアタシ、どっちがキレイ?」
彼女の口から、こんな歯の浮くようなセリフを聞くのは初めてで、少し驚く。その悪戯な顔も、可愛すぎて、平常心を失いそうになる。




「何言ってんだよ(笑)。ほら見て、君がキレイすぎるから、太陽が照れてあんなに赤くなってる。」
そういって、そっと、彼女のクチビルに俺の唇を重ねる。
永遠とも思える、刹那の邂逅。
軽く触れ合うだけの、ありきたりのキスだけど、今までで一番、上手にキスが出来た気がする。




彼女の顔が、赤い。
きっと、夕焼けのせいなんかじゃない。
「どうした?真っ赤だぞ?」なんだか、恥ずかしかったから、こんな言葉しか見つからない。こんな空気は初めてだ。彼女は、何も言わないで俯いてる。夕焼けが、彼女の顔をより赤く見せる。何か、気の利いた事を言わなきゃダメかな、それとも、空気を和らげるだめに、ギャグの一つでも言ったほうがいいのかな・・・・「ほんとに真っ赤だな、シャア専用みたいだ。」
最悪だ、ワケの分からないことを、口走ってしまった。




一瞬、俺を見て、クスッと彼女が笑った。
「アタシは、君専用だよ。また、海、見にこようね。」
そういって、俺の手を取る。空が少しずつ、深く青を増してきた。




帰りの電車は、なぜかお互いにあまり喋らなかった。
分かってる、下手な言葉はいらないんだろう。使い慣れた駅、見慣れたネオン、夜はまだ浅く、街は眠らない。俺の緊張感は、ピークに達している。嗚呼、サヨナラ童貞、お父さんお母さん、俺は今日、男になります。洒落た感じのホテル。通いなれた足取りで入って行く、同年代のカップル。緊張を悟られないように彼女の手をとり、そのホテルへ入る、手が汗ばんでないだろうか。彼女が恥ずかしそうに俯いている。




「シャワー、浴びてくるね。」
そういって、彼女は浴室へと消える。いよいよだ、緊張で頭が真っ白だよ、上手にできるのか不安だ。そんな事をモジモジ考えていると、彼女が声をかけてきた。
「君も、シャワー浴びておいでよ。」




いよいよだ、もう『その瞬間』は、そこまで来ている。
緊張と興奮を隠して、浴室から出る。部屋は薄暗くなっていた。自分の心臓の音が聞こえる。
長いキス、小さな吐息、大きな鼓動。
俺の中の『男』が、彼女を貪るように求めた。彼女の手が、俺自身を包み込む、オーマイエンジェル、ここが天国ってやつなのか。今日見た夕焼けのような赤が、脳裏をかすめた。目の前の天使が、俺に微笑み、言った。




「小っさ。」




恥ずかしくて俺の顔が、夕日のように赤くなるのを感じた。泣いた。

  1. 2007/05/28(月) 18:54:27|
  2. ちょい読み物(笑)
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用法・容量を守って正しく塗り塗り


一に努力、二に努力、三、四がなくて、五もないよ。のりんぐ君がムヒを全身に塗りたくった挙句、ち●こにまでムヒを塗って「スースーするぅぅ♪」とか書いてました。ムヒってのは、刺されたところに塗るものであって、挿すモノに塗るんじゃないって事くらい分かっていてほしかった。




彼の名誉のために言うと、汗疹の対策に塗ったらしいです。汗疹の薬買えよ。しかしまぁ、体に色々と塗るのが好きなシャイボーイです、りんぐ君は。女体盛ならぬ、男体盛とか言っちゃって、全裸で体に刺身を盛って喜んでました。きっとあれだ、股間の横に明太子とか並べて「見て、双子~♪」とか、一人で喜んでたりするんだ、ちょっと、ちょっとちょっとだ。それが楽しくて、なんかもう、ざ・勃っち。ごめんなさいごめんなさい。




こんな事が書きたいんじゃなくて。
で、そのりんぐ君がね「ちょっと、股間にムヒ塗ったら痛いんだけど!誰か、ヘルペスミー!」って言ってたから、そんな事しちゃダメだよって教えてあげました。経験者だけに。ムヒは塗ったことないけど、僕だって間違えた薬を塗ったことあるんだぜ(自慢)!ライブドアで書いてたときに書いたことがあるけど、も一回、僕の恥ずかしい過去を綴りたいと思いますパンツ脱ぎます。




忘れもしない、何年前か。
確か、冬場だったと思います。肌の弱い僕は空気の乾燥と肌の乾燥によって、得も知れぬ痒みに襲われました、股間を。痛みならまだ、我慢できたかもしれません。でも痒みは耐えれないじゃないですか、掻いたら気持ちイイじゃないですか。掻きますよ、ポリポリですよ、ポリンキーですよ。その気持ちよさといったら、かっぱえびせんですよ。うおぉぉぉー、カルビー!みたいな。ええ、ええ、掻きすぎて被れました。




本当なら、行き着けの皮膚科に行くべきだったんです。でも、僕は「先生、ち●こが痒いです!」の一言が言えなかった、君に本当の気持ちが言えなかった、ラブソングが歌えなかった。だから、近くの薬局に行って「すいませーん、皮膚が弱い人でも大丈夫な、よく効く被れの薬をくださーい。」って無茶な注文をして買ってきた薬を一人で部屋で塗り塗りです。悪化しました。ファイナルファンタジー風に言うと『カブレ』が『カブレガ』になった感じ、カブレ・カブレラ・カブレガ・カサブランカ。




べ、別にアンタのために痒くなったんじゃないわよ!ちょっと被れてみたかっただけよ!みたいなツンデレが頬を染めた赤さより赤く被れる、僕のち●こ。なにこれ、シャア専用?みたいな感じですよ。しかも、まだ痒い。カイさーん!ってくらいに痒い。ガンダムはよく分かりません。とにかく、身の危険(体のごく一部に)を感じた僕は「命あってのものだね」と言わんばかりに、恥を掻き捨て南無さーん!と皮膚科のドアをたたきます。インポになったらどうしよう、とか不安でいっぱいです、命あっての子種。




「はい、どうしましたか~?」
って医者に聞かれても、やっぱり「ちんちんかいかい」なんて言えないじゃないですか、察しろよ医者!って感じじゃないですか。僕の羞恥心を知ってか知らずか、医者は症状の説明を催促します、絶対に後で殴るって思った。仕方ないから、気合入れて言いますよ、耳の穴をかっぽじって、しっかり聞きやがれー!




「陰嚢(いんのう)が、痒いです・・・先生・・・」




スラムダンクか。
バスケがしたいです、みたいなノリになっちゃったよ。
陰茎って言葉は避けました、なんだこの無駄な恥じらい。でも症状は告げたからね、後は薬もらって帰るだけだぜー!さぁ、先生よぉ、さっさと薬をよこしなYO!いでよ塗り薬、そして痒みを抑えたまえ!




医者「じゃあ、脱いで。」




予想外です。なにを脱げだ、孫正義みたいな髪型しやがって。なにか?それで脱いだら今度は「先にシャワー浴びて来いよ」とか言い出すんか。最終的に、寝タバコしながら「一回寝たくらいで、彼女面しないでくれ。」とか言い出すんか、ベッドサイドに2万円置いて立ち去るんか。アタシ、そんな安い女じゃないわ!ちんちん痒い。




僕が、脱ぐのを躊躇っていると「見ないと診察できないよ。早く脱げ、この包茎。」みたいな事を言われたから、薬が欲しいし僕は脱ぎますよ、アムロ、脱ぎまーす!
ほら、先生よぉ。見ろよ、包茎じゃねーぜ?ズルムッケムニダー!なにこれ。




はい、脱ぎました。冬だから、寒さで縮み上がってたけど脱ぎました。本当は、もう少し立派なんだよって言い訳したかったけど、見得も恥じらいもパンツと一緒に脱ぎ捨てました。この僕の捨て身の攻撃に対して、医者は患部(てぃんてぃん)に一瞥くれただけでした。一瞥くれたね?親父にも一瞥くれられた事ないのに!
マジで一瞬だけ横目で一瞬チラッと見ただけでした。視線を逸らす事、風の如し。まるで、見る価値もないものを見るかのような、道端の石ころを見るような冷たい視線。医者の視線が僕の股間に無言のメッセージを送るのです「あえて言おう、カスであると」、ガンダムはよく分かりませn(ry




脱がすだけ脱がしといて「さっさとパンツ穿け。」みたいな診察をされた僕は、悔しさを抱えながら待合で薬を貰うのを待ちます。名前を呼ばれて、お金を払って、薬を貰って・・・と薬を渡してくれないのです。どうやら、薬の説明をしなきゃダメみたいで、しかもその薬が軟膏。受付のオバチャンが一言。




受付「どこに、塗るんですか?」




予想外パート2。
しかも今度は診察室じゃなくて受付、待合には人が大勢いる。子供をつれた若いお母さんもいる。その状態で「ちんちんに塗り塗り♪」なんて言えないじゃないですか、察しろよ受付!って感じじゃないですか。僕の羞恥心を知ってか知らずか、受付は患部の説明を催促します、絶対に後で殴るって思った。仕方ないから、遠慮しがちに言いますよ、耳の穴をかっぽじって、しっかり聞きやがれー!




「い、陰嚢(いんのう)に・・・」
すげー小声で言いました。
僕としては、精一杯ですよ。他の人に聞こえないようにしないと、恥ずかしさが恥死量に達する。被れた股間より、顔が赤くなる。それ、なんてシャア専用?とか思ってるとですね、受付のおばちゃんは、納得したのか笑顔で答えました。




受付「え?」




ええええええええ_| ̄|○
もうダメ。切れた。切れた・・・僕の中で決定的な何かが切れた・・・
若奥様が聞いてようが、少年少女が聞いてようが、関係ねー!聞け!魂の叫びー!


 


 




だからッ!!
いんのーにッッ!!!
塗るんですッッッ!!!!




って本気で叫ぼうとしたところに、別の看護師の人が薬を渡そうとしてる看護師に耳打ちして、「あぁ、なるほど」て感じで、叫ばずに無事に薬を受け取れました。その軟膏を塗ったら、一撃で治った。みなさん、薬は正しく使いましょう。

  1. 2007/05/25(金) 18:54:55|
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ブートキャンパーの歌


ズンチャッ♪ズンチャッ♪(BGM)
へいよーYO!みんな、筋肉燃やしてるかYO?ブートキャンプへYOこそ!キャプテン・ビリーに敬礼!しっかり声だして頑張ってこーZe!こんなテンションで1時間弱もエクササイズできるかYO!




ああ、失礼。他にも読みたいブログがあるのは分かるけど、ちょっと待ってくれるかな。僕のビリーズ・ブ-トキャンプのお話を聞いてくれるかな。ああ、聞きたくないですか?そうですか、じゃあ、話しますね。こんな格好で申し訳ないです、こんばんわ。




そんなこんなで、巷で大流行のビリーのブートキャンプに入隊して早3日が経ちました。ブートキャンプってのは、アメリカで『ヨーガ』『ピラティス(テラピス)』と並んで3大エクササイズにも揚げられるほどに人気エクササイズらしいです。ビリー・ブランクスって人が軍隊式トレーニングを元に編み出したとか何とかで、効果はマッスルです。ビリー自身も、このエクササイズの中で「ブートキャンプは別世界だ!」って言ってました。




ビリー隊長の下、我が家で僕と恋人もこのエクササイズを始めました。ちょーキツイです、ちょっと本気になれば界王拳とかマスターできそう、あわよくばそのまま界王様に会えそう、意識が光る雲を突き抜けFly awayしそう。そんな感じです。まぁ、キツイとはいえ、内容はエクササイズですからね、マジメにやってりゃアクシデントなんて起こりようもないと思ってたんですけどね。




大量の発汗が予想されたので、僕はTシャツにトランクス姿でエクササイズに挑みました。エクササイズの詳しい内容は書ききれないけど、メニューの中に『スクワット』があるんですがね。まぁ、ヒンズーじゃなくて、足を肩幅よりも開いて、背筋は真っ直ぐ、少し腰を落とした状態で、骨盤を真下に下げる感じのスクワット。最初は何ともないんですが、これがけっこう効くわけです、内腿に。




1(ワン!)2(ツー)!3(スリー)!4(フォー)!
声に出して、カウントしないと、ビリー隊長に怒られますからね。元気よくスクワットしますよ。震えるぞハート!燃え尽きるほどヒートォォォッ!みたいな。脂肪が燃焼している!うおー、俺の筋肉が火を吹くぜー!ビリー隊長ー!ブリー!




へ、屁が出た。
スクワットにあわせて、屁がでた。




1(ブリッ)!2(プピッ)!3(ブポッ)!4(バフッ)!
うわぁ、俺の括約筋が屁を吹いたぜー!なんだこの悲しいニアミス。
これじゃ、ブリーズブッとキャンプじゃねーか。えー臭サイズじゃねーか。




うん、全然うまい事、言えてない。そんな事にはお構いなしで、DVDはエクササイズを進めます。屁なんかに負けてられないから、僕だって頑張ってDVDの内容に遅れをとるまいと必死です、必死に屁を我慢しt(ry
さて、このブートキャンプエクササイズには『ビリーバンド』と呼ばれるゴムバンドを使用します。初心者は、使わなくてもいいとの事だけど、僕は最初から使ってます。バンドの先に着いてる輪を足に通して、反対側の端を手に持って。無理せずに筋肉に負荷をかけられる、という優れもの☆




このビリーバンドを使って行うエクササイズにですね、ビリーバンドをクロスさせて手に持って、両サイドにキック!みたいなエクササイズがあるんですけどね、




ビリバン

こんな感じで、このまま両サイド(横に)にキック。
「コンバットキック」とキャプテンビリーは言ってました。




まぁ、そのエクササイズをするワケですよ。
1(ワン)!2(ツー)!3(スリー)!4(フォー)!
なんていうか、股間にスゲー擦れるんだけど。右にキックするたびに、左にキックするたびに、ビリーバンドが股間を擦るんだけど。これ、何てマスターベーション?




思い出して欲しいんだけど、僕はこのブートキャンプをトランクスで行ってます。そんな状態で、右に左に摩擦を加えれれるワケです。馬鹿、ちんちんおっきした、なんて事はねーよ。じゃあ、何だよ。そうですね、




パンツ(トランクス)の前から、ち●こがポロリ。




ゴムバンドの圧迫感と摩擦から逃れるために、おパンツの前の窓から僕のビリーがこんにちわ。
1(ワン)!2(ツー)!3(ポロリ)!4(ブランブラン)!
なんだこれ?何で俺は汗まみれでち●こを振り回してるんだ。「ブートキャンプは別世界」ってそゆ意味かよ、カオス過ぎるわ。右足でキック!左足でキック!真ん中の足もキーック!ビリー・ぶらんぶらんクス!




いや、真面目にエクササイズしてるんだけど。
流石に慌てますよ。僕が必死でち●こが振れるのを抑えようとするその横で、必死に左右にキックを繰り出す恋人に、DVDを一時停止してもらおうと思って出てきた言葉が、「ちょ、ちょ待てよ!ち●こ出た!」よし、キムタクに謝れ。恋人も恋人で、僕の股間を確認した挙句に爆笑するわけですよ「腹痛えぇぇwwwwwwwwwwwwww」みたいな感じ。今は足の筋トレであって、腹筋は鍛えなくていいんだよ。




体重・体脂肪率と一緒に、人としての品格まで落ちてる気がする。


 

  1. 2007/05/22(火) 20:21:52|
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ドラゴン餃子の拳


天津飯が好きです。
と言っても、あの額にも目がある気合を入れると屁の代わりに肩甲骨から腕が生えてくる人じゃなくて、中華料理屋さんで食べれるかに玉丼ですね。




そう、僕は天津飯が好きなのです。
先日も、食事のために中華料理屋へ入って「天津飯と餃子!」と頼みました。ドラゴンボール世代だから仕方ない、天さんの横にはいつもチャオズが居てくれないとダメなんです、例え役立たずでも。




ところが、その時はお店も忙しかったんでしょうね、タオパイパイみたいなオッサンも一生懸命に働いてるんだけど、中々僕の頼んだ天津飯と餃子が出てこない。マジで遅い、スローすぎる。




遅くて欠伸

漫画が違う。




だいたい、注文をとったオババも僕の注文をしっかり聞いてたのか怪しいもんです。おいババよ、聞いてたんかよ、占いババみたいな顔、隙あらばジャイアントババみたいな顔しやがって。きっと僕の注文はスルーされてるに違いない、だって注文を聞きにきた亀仙人の姉のリアクションが、




聞け

だから、漫画が違う。




ああ、これはもう1回言い直さないとな、とか思ってたら「お待たせしましたアルヨ~」みたいな感じで天津飯と餃子が来ましたよ。まじ待ったアルヨ~。とね、いざ食べようとすると、あきらかに餃子が餃子の形をなしてないんですよ。おそらくは餃子を鉄板から皿に移すときに破れたんだろうけど、料理名『餃子の皮とひき肉と白菜の炒め物』みたいな感じ。新手の嫌がらせ?




いやいや、なにこれ、誰が爆弾餃子を頼んだの?忙しいからって、これは無いんじゃないの?ナッパが飛来して人差し指と中指立てて「クンッ」ってやった後みたいな餃子ですよ、そりゃ餃子も爆発しますよ、さよなら天さん・・・ドカーン!チャオズー!酢醤油ー!ラー油ー!




まぁ、別にそれ以外は不味くはなかったし、文句もこれだけなんだけどね。でもやっぱり、餃子は餃子の形して出てきて欲しいじゃない。目の前に経絡秘孔を突かれた風のアベシッな餃子が出てきたら、YOUはショックじゃない。強引に、漫画を合わせた。

  1. 2007/05/19(土) 19:37:51|
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【サーチ】ビリー・ブランクス【ワード】


ネタに困っては自分のアクセス解析を見てサーチワードを晒す、という、訪問者の方を馬鹿にしてるのか、と怒られても仕方ないエントリを、だいたい月に1回くらいで書いてました。でも、そんな事はもうやめようと思ったのです。たとえそれが「爆心地 ケンシロウ」なんていう検索で訪れた人であっても、記事を書いてる僕が訪問者を笑うなんて許されない。だいたい、爆心地にケンシロウが居たら、彼のトレードマークである立派な眉毛も燃え尽きてしまって、ケンシロウと認識できないじゃないか。暴漢に襲われても「ケーン!助け・・・あ、眉毛ないですね、人違いでした。」みたいな、笑えない状況になるじゃないですか?何の話だこれ。




こんな内容でも、読んでくれる人がいる。
たとえ、その過程がちょっとアレな検索で訪れた人であっても、大切な読者様です。ネタにするなんてとんでもない。だから、もうしない。読者を笑うような真似はしない、これからは、純粋にサートワードだけを笑おうと思いました。前置きの意味なーし!
だって楽しいんだもん。だって「ブーツ 包茎」ってなんだよ。包茎でも自信もってブーツ履けよ、バッチリきめろよ!大丈夫だって、ブーツ似合ってるって!お前、かっこいいよ、ちんこ以外。




そんなわけで、ちょっと忙しいのとネタがない事の言い訳に、アクセス解析を紐解いて、サーチワードを晒します。数百のアクセスワードの中から、いくつかピックアップしてみました。




*********




『ハナクソ食べた』

>事後報告かよ。美味かった?




『みこすり半 意味』

>早漏な。




『サトシ シンジ』

>誰やねん。




『シンジ イヴ』

>だから誰!?




『サトシ エロ』

>知らんがな!




『脳細胞死滅 汁』

>汁て。




『えんだーいやー』

>ん~ふ~ふ~ふ~ふ~♪




『ザビエルが見える 目を閉じる』

>病院行け。




『乳首つり』

>釣るな!




『Ga-cha-ping』

>Muck!




『ダッチワイフ 処分』

>たぶん、燃(萌)えないゴミ。




『シンジ 包茎』

>シンジ 再来。




『シンジ 包茎手術』

>シンジ 頑張れ。




『ベジータ お漏らし』

>ギャリック漏!




**********




こんな感じです。
ちょっと、キャプテンビリーが呼んでるので、失礼します。最近、巷で流行りのビリーズ・ブートキャンプに入隊しました。全身が筋肉痛。


 

  1. 2007/05/17(木) 18:39:32|
  2. ちょいネタ(笑)
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0.05ミリの友情


みんな、避妊してるか~い?
待て、早まるな!マウスのポインタをブラウザの右上の「×」から外すんだ!だって、コン●ームって大事だよ?病気から守ってくれるんだよ。そして、時として、友情すら守ってくれる。そんな、コン●ームに守られた友情のお話。




僕の高校の同級生に、ショーゴ(仮)とコージ(仮)って男の子が居ました。2人はけっこうな仲良しでした。そして2人、ともナンパ大好きセックル大好き!な男の子でした。まぁ、どっちも中々男前でしたからね、モテましたよ彼等は。ショーゴの家は夜遅くまで両親が居なかったから、ショーゴはよく女の子を連れ込んでました。




ある日、コージがショーゴの家に行きました。
ピンポーン♪
呼び鈴を鳴らすと、しばらく間をおいてショーゴが「はいよっ!」っと元気よく出てきました。しかし、その下半身は18禁ピー!な状態、いやいや何で下半身半裸でお出迎え?
コージは大慌てです、なんとショーゴは今まさに女の子とチョメチョメで18禁ピー!しかも、ショーゴの下半身は、猛虎の如くガオー!下半身タイガース!




さらに、コージがよく見ると(よく見るな)、ショーゴは避妊具を装着してます・・・が、少しおかしい。コージは聞きました「おい、それ、何?」ショーゴは答えました、




「え?サランラップ!」




ラップ!じゃねぇ!何でラップ!?ラップを巻いて今から女の子が尻ホップですか?全然うまくないぞ。避妊具がなかったから、仕方なくサランラップを輪ゴムで止めて、みたいな感じらしかったですなるほどね、ナイスアイディーア!んなワケない、色々と心配だ。




その後、どうなったかは知らないけど、まぁ、ショーゴってばそんなヤツです、お茶目さん☆
さて、ここからが美しき友情のお話。それからしばらくして、コージに彼女ができました。そんなある日、学校帰りに僕とショーゴとコージともう一人の男の子で、ハンバーガを食べてたんですね。ショーゴはナンパの武勇伝を誇らしげに話します、僕はコーラの残量が気になって仕方ない。




ショーゴの「この間、ナンパした女の子」の話を聞いてるウチに、コージの顔色が変わっていきます。そう、コージの彼女・・・あちゃー、空気重いな、僕は帰りたいんだけど。もう、コージは激怒ですよ、その場で彼女に電話をしてショーゴとの関係を問い詰めます、コージの彼女は「でも、お茶飲んだだけ。」って言い張ります。するとショーゴが横から「いや、セックスしたよ~」もう黙れよ、お前!




コージはやるせなくなって、まだ火のついたタバコを素手で握りつぶしました。何で高校生が喫煙してたのかは言及しないで欲しいんだけど、火のついたタバコを握ったコージのてには、穴が空いてました、乳輪みたいでした。さて、彼女が友達と浮気していた、と言う事実をぶつけられたコージ、その場で別れを告げ、電話を切りました。さて、ここからはショーゴとコージの話し合いです。でもショーゴはその子がコージの彼女とは知らなかったんですね。僕ともう一人は早く帰りたいから「もう、ショーゴとりあえず謝れよ。」みたいな感じ。ショーゴは謝罪しました。




「ごめん。でも、ちゃんとコン●ームは着けてたから。」




だから、黙れよお前!
避妊してたから、じゃねーよ。ソコはあまり重要じゃねぇ!そりゃ、そんな言い訳めいたことを言われたらコージも言い返しますよ!




「え?マジでか?ゴ●してたなら・・・いいよ。」




あ、こいつら、馬鹿だ。いや、何でビックリしてんの?それはポイント高いの?僕の16年が間違ってましたか?みたいな感じじゃないですか、だって、おかしいじゃないですか、こいつらの頭!
ところがですよ、思い出してください、ショーゴはサランラッパーな上に普段から「避妊してねぇ」とか言っちゃってるんですよ。その上、コージはショーゴのサランラップを見てるんですよ。そんな、サランラッパーショーゴが「避妊した」んですよ。ここに『映画版ではジャイアンがイイやつに見える原理』が作用するわけですよ。




こうして、今一度ショーゴがコージに頭を下げて、2人のバカの友情は壊れずにすみました。一つのコン●ームが、友情を繋いだのです。コン●ームが、病気だけじゃなく、友情も守ったって話。





ショーゴもコージも、ヘルペス持ってたけど。



  1. 2007/05/15(火) 17:44:26|
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新性器エヴァンゲリオン


10年ぶりだな・・・間違いない、劇場版だ。
という事で、10年ぶりに新世紀エヴァンゲリオンの劇場版が上映されるそうですね。少し情報が遅い。10年あったらシンジ君も童貞卒業するってもんですよ。いやぁ、好きだったなぁ、エヴァンゲリオン。一世を風靡したエヴァンゲリオンの劇場版が帰ってくるとなると、それなりに話題にも事欠かないんだろうな。でも、いくらエヴァンゲリオンが好きだ(った)からって、劇場の窓口で「すいません、エヴァンゲリオン、大人1枚」とかって言えないわな、恥ずかしい。




参照サイト→エヴァンゲリオン劇場版




僕が始めてエヴァンゲリオンを見たのは、中学生の時でした。
当時、僕の学校でもエヴァンゲリオンは一部で流行っていて、単行本とかクラスで回し読みしてました。僕はエヴァンゲリオンが何なのか知らなくて、でも皆の話題について行きたくて「次、俺にその漫画を貸してよ。」と言い、借りて帰りました。




帰宅して、ページを開く。
衝撃的でした、僕らと歳の変わらない主人公が・・・・
同じ歳の女の子が・・・
ナイスバディのオネーサンが・・・
あんな過酷な・・・




大きく分類すれば「ロボットもの」。でも、ありきたりなロボットものとは明らかに違いました。思春期の子供だからこそできる描写。難しい内容から拒絶してしまうかと思いきや、何故か引き込まれる。僕が一番、印象に残った場面は・・・




そのページに描かれていたのは、14歳の少女、綾波レイ。
エヴァンゲリオンが出動する際に、エントリープラグなるものが挿入されるわけです。何故か、綾波レイの股間に。「エントリープラグ、挿入!」「アッー!」ええ?なにこの展開?それ何てエロ漫画?




僕が始めてエヴァンゲリオンを見たのは、中学生の時でした。
同人誌でした。


 


 


 


 


 


 


 


確かに、そのエヴァンゲリオンも面白かったけど!



  1. 2007/05/14(月) 11:43:04|
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チャリンカー


春の交通安全週間です。
みなさん、ちゃんとシートベルターですか?どうやら最近は全国の交通事故が減ってるんだって、『とくダネ』でオグラさんが言ってた。でも、それに反比例して、自転車の事故が増えてるんだって、だから東京では自転車の交通違反の取締りもしてんだってさ。これまた『とくダネ』でオヅラさn(削除と謝罪)オグラさんが言ってた。




確かに、その気軽さに比べて意外と危険度が高いです、自転車。
見た目の線の細さからは想像もできないほど硬いです、自転車。
当たると、痛い。自転車で轢かれた女性が死亡した、という事故も聞きました。僕らが思ってるより、自転車は危険が危ないのです。




そして、自転車マナーも悪い。
頭の堅い話をすると、道交法上、携帯電話やウォークマンをしながらの自転車の運転は、違法だし、歩道も『自転車通行可』の標識がなければ走っちゃダメ。ってこれまた『とくダネ』でオg(ry 別に、オグラさんは好きじゃない。




歩道を走っちゃダメってことは、車道を走れって事。僕は学生時代は自転車で時速40~50kmくらいは出せたから、車道を走っても車の邪魔にはならなかったけど、いざ車に乗るといくら早くても自転車は邪魔、帰れ、ET Go home!って感じです。毎日、通学中の高校生を轢いてしまわないか、ハラハラドキドキしながら通勤してるもの、hrdkだもの。




轢いたこと、あるけど。




それは置いといて、僕の周りでも自転車で危険な目にあったことのある人は多数居ます。僕だって幼少期に、下り坂の下の家に自転車でノーブレーキで突っ込んでシャッターをバキバキに壊したし、自転車もバキバキに壊れたから持ち主の人に申し訳ないなぁ、って思った、無断で借りた、誰のでもよかった、反省はしていない。僕の弟に至っては、自転車でトラックに轢かれて自転車がバキバキに壊れて弟は「痛い」って言って元気モリモリにご飯食べてた、サイボーグ?




僕の友人は自転車で原チャリに轢かれて、その原チャリを運転してたオバチャンに「お兄さん、大丈夫?うどんか何か食べる?」って心配されてた、うどん以外のメニューが気になる。さらに別の同級生は原チャリで高校生を思いきり跳ね飛ばして、逃げようと思ったら高校生は口から泡をブクブク吹いてたから逃げるのをやめて様子を見てから帰ったって言ってた、まず警察を呼べ。




かく言う僕も、高校生を原チャリで跳ね飛ばしたら、その高校生は謝ってきたから、説教するだけで壊れた原チャリの弁償までは請求しなかった、ヤサシイネー。高校生と言えば、2人の高校生が緩やかな下り坂で2人乗りをしていて、運転してる高校生が急に曲がったから、後で立ってた高校生はそのまま慣性の法則で前方へピューン!地面にベチャ。リアルど根性ガエル(人間バージョン)を見た事もある。




やばい、自転車って危険。
『トクダネ』を見て、ふと思い出したから書いたけど、こうやって見ると自転車って危険だ。今日だって、危ない自転車を何台も見た。道路をフラフラ走るオジーサン、荷物だらけのオバチャン、etc・・・
そんな自転車を見ながら僕は車の中から、危ないなぁ、危険だなぁ、僕以外の誰かが轢いたらいいのになぁ、って思ってたら、僕の前の車の前で自転車がコケテました、危ねぇ!と、僕は自転車の危険さを痛感したのです。とりあえず、一番の自転車に対する不満は、毎朝、自転車通学中の高校生が邪魔だ。




この間、晴れた日にサイクリングに行ったときは、車が邪魔だった。


 

  1. 2007/05/12(土) 19:14:21|
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【画像が】GWレポも飽きてきたんじゃけぇ(厳島神社の画像つき(釣りwww))【重い】


ブ、ブーメランが戻って来た!




冒頭からなにを暴投気味な発言をしてるんだ、と思われるだろうけど、僕は履歴書の趣味の欄に『ブーメラン』って書く事ができるタイプの人です。そんな僕だけど、今まで一度も投げたブーメランが戻ってきたことはないんだけどね、2回くらいしかチャレンジしてないし。恋人がオーストラリアに行ったときに「アボリジニの武器だから、君に似合うと思った」って理由で買ってきたブーメラン、エアーズロック並に不自然な理由だな、おい。どちらかと言うと僕はアボリジニって言うよりハナクソホジリーニ、全然うまくない。味じゃないよ。




過去、ブーメランにトライしたときは、投げたブーメランを走って取りに行く、という「ブーメラン」って言うよりは「ただのラン」って感じだったんだけど、5月の3日、ついに投げたブーメランがブーメランとして戻ってきました。翌日から、広島に行くために静岡から恋人の妹がやってきた日、万博公園にサイクリングにいった時に試みたブーメランでついに戻ってきた!ヒデキ感激!でも、戻ってくるブーメランってけっこう威力がありそうなの、回転してるし。恐くてキャッチできない、万が一、自分が投げたブーメランで負傷したなんて事になったら、ヒデキ惨劇!




いい加減、旅行記とか人様に見せるような内容じゃないし、自己満足マスターベーションMAXな感じだけど、もうちょっと付き合えよ、伝えたいことがあるんだ、ないわ。って事で、5月3日は万博公園、4日5日で広島に行ってきました。先述したとおり、ブーメランをマスターした僕は、2人の女性を連れて万博公園へ、両手に花ですな、うへぇ。長くなるから、万博公園の思い出は写真だけで。





万博公園

画像右:太陽の塔
画像中:ジャック・スパロウ
画像左:万博公園の日本庭園




で、広島に行ってきたんじゃけぇのぉ。
こんなら何処から来よったんじゃ?(アナタ達、どちらからいらしたの?)みたいな、派手なシャツを着た3人(僕・恋人・その妹)。そろいも揃って全員ピンク系のシャツじゃけぇ、「ピンクレディーか」とか突っ込まれると僕の居場所がなくなるんじゃないかって感じで広島に上陸したけぇ。大阪からは陸続きじゃけぇ。新巻鮭ぇ。




まず、むかった先は世界遺産、厳島神社。50mごとに駅がある路面電車にイライラしながら厳島神社につくと、さすがはGW、黒山の人だかり(ってどういう意味?)。残念ながら晴天には恵まれなかったものの、世界遺産と称されるだけあって海にそびえる大鳥居は・・・思ったより期待はずれでした、クソ。




厳島神社

画像左上:厳島神社の大鳥居
画像左下:干潮時の大鳥居
画像右  :何処にいってもあるよね、五重塔




厳島神社を見たあとは、日本国内に唯一の「世界遺産エリアの上を走るロープウェイ」に乗って山の上へ。世界遺産にロープウェイを通していいのか?ユネスコに喧嘩売るつのりなのだろうか。その山の上でであったもの。




さるのくに

画像上:サルの国です、餌を与えないでください。サルの国の王様は北の将軍様イズムの継承者でしたムニダ。
画像下:シカの食べ物はウンコ。世界史で習うのはキューバのカストロ政権、サルの国はスカトロ政権でしたムニダ。




さて、後は美味しいものとか、もみじマンジュウを食べたりして、厳島神社を後にします。ちなみに、もみじ饅頭を略して「モミマン」って言うらしいです、エレクトが止まらねぇ、僕らが着てるTシャツよりピンクじゃけぇ。
この日の夕飯は、やはり広島焼きでした。




広島焼き

ビールを頼むと嫌な顔をされました。
この店、すげー美味しかったんだけど、有名な店らしくて行列じゃけぇ、人が道路にはみ出して待っとるけぇの、車の通行の邪魔になるんじゃ。で、ワシもちょっと道路にはみ出してたんじゃろうな、一台の車の邪魔になっとるみたいなんじゃ。広島弁、うぜぇ。普通、クラクションとか軽くならして「ちょっと通りますよ」みたいなアピールじゃないですか?広島は違うぜよ!僕が邪魔だったその車は・・・




僕を轢きました。




いや、もう仁義無き戦いとかってレベルじゃねーぞ、仁義なき街、広島。そりゃ、轢くって表現は大げさだけど、普通、車で人を押すか?僕はエレベータのボタンじゃねーっすよ。クラクション鳴らせよ、お前のはクラクションじゃなくて、クラッシュな。似て非なるもののこと山の如し!




でもさ、僕だって伊達に大阪人してないですよ。女性を連れてるから揉め事はさけたかったけど、車でゴツンとやられて黙ってられるほど寛大じゃないですよ。一瞬で頭に血が上りますよ、瞬間湯沸かし器ですよ、象印に就職しようか。さて、怒った僕は車を振り返り睨みつけ、汚らしい関西弁で「ワレコラ、何処を見さらしとんじゃボケェ!」って怒鳴ろうとしたら、車の中から恐そうなオッサンが睨んでたから会釈しました。暴力反対。




さて、この後はお酒を飲んで寝て、朝になりました。
で、翌日は大阪に帰るから昼過ぎまで広島市内を観光です。ホテルが平和記念公園の近くだったから、原爆ドームとかも行ったけど、あれは写真撮ったり、ワーワー言うたりする所じゃないね。「観光」っていう名目じゃダメだと思う。「日本の記憶」として、忘れてはいけないものなんだろうけど、僕の「思い出」にはなりえない、楽しむものじゃあない。




さて、この日、広島では「始皇帝と兵馬俑展」って言うのをやってて、それを見に行きました。正直、市内観光よりこっちの方が面白い。広島城とか目じゃないね。この市内観光の日は、ほとんど写真を撮ってないから、画像がないんだけど、恋人の妹のカメラからひとつ、市内観光の写真を拝借しました。





広島市民球場

僕はサッカーが大好きです。




あとは、広島名物「つけめん」を食べて、帰りましたとさ。
ちなみに、この日僕が着ていたTシャツが、通称「ガチャT」と呼ばれる「ガチャピンTシャツ」だったので、




ガチャT


広島市内を歩くカップルが、 僕を指差して笑いやがりました。
「あれ、ガチャピンじゃない?」とか言って。人間じゃけぇ。
GWレポ終わり、お付き合い、ありがとうございました。


 

  1. 2007/05/10(木) 22:01:13|
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俺のお前のゴールデンウイーク~静岡編・後編~


GWも終わり馬車馬の如く働いてる僕ではありますが、股間のウマは中々働かないハルウララ。5月だというのにこの暑さ、良純ちょっと来い、殴るから。
あの日も、天気のいい、暑い日だった。




~静岡レポ・後編~




前日は疲れからなのか、すんなりと睡眠につき、翌朝は思った以上に快適な睡眠から目覚めた僕は、朝から大浴場で大欲情!してないわ!朝から大浴場で湯船に浮かび、さわやかな朝を迎えました、さわやか何組。で、朝食は付いてなかったので、早々にチェックアウトして僕達5人はティファニーで朝食を、とマクドナルドへ。朝マクドです、うへへ。




あさまっく

中々、バランス感覚がいい僕の図(阿呆)
朝マクドを食べたあとは、一路『城ヶ崎海岸』と呼ばれる場所へ。そこで遊覧船にのりました。駐車場から船乗り場へ行く途中で、サクランボの木を見つけました。お婆さんがそれを持ち帰り、まだ青いその実を割ると中から可愛いチェリーボーイが・・・生まれてきても困る。そんな事になったら童貞が飽和して世界が崩壊するなぁ、なんて考えて一人でニヤけながら、船に乗り込みました。駿河湾をぐるりと回る遊覧船、背後には大室山がそびえ、眼前には遥かな水平線、日は高く、潮風が心地よい。





遊覧船

画像上:船上から見る大室山。
画像下:落とした長靴を必死に吊り上げる釣り人の山田さん(仮名・魚座のA型)。




遊覧を終えると、僕らは今度は『城ヶ崎の吊り橋』を目指しピクニカルコースをハイキング、健康的なこと山の如し。徒歩15分ほどで吊り橋にたどり着けると聞いてたけど、吊り橋に付いたのは1時間ほど歩いた後でした。つまり、45分は写真撮影に費やしたって事ですな。




ピクニカル

画像上:山道にあった大砲の上でハナクソをほじり遊ばす僕。
画像下:ピクニカルコースから見る水平線。




で、吊り橋に付いて灯台に登って、ソフトクリーム食って、ハイキング終わり。その後、やっと昼食です。目に付いた蕎麦屋に入って蕎麦を食べました、蕎麦以外のメニューがなかったから。でも、その蕎麦屋で初めて食べるものに出会ったのですよ、蕎麦の実と味噌をよくわからない方法で調理した、一品。




みみくそ

お父さん!でかい耳クソが取れたよ!




食事を済ませた後は、恋人の実家へ送ってもらいました、恋人の友人夫婦に。はやり、ご両親と対面するのは緊張を伴うものです。でも、手厚い歓迎を頂戴し、美味しい夕飯をご馳走になり、プラズマテレビで世界遺産を見たならば、もう緊張なんてどこかへ飛んでいきますよ、世界遺産が放映してるような夜中までご両親は起きてないから。




いやもう実際、すごい美味しいものを食べさせてもらいました。海の幸が美味いんですよ。サクラエビの掻き揚げとか色々と。生のシラスも生まれて初めて食べました、うめぇの。で、後はまぁ、トンカツ食って帰ってきた感じ。僕は存分に楽しめたけど、取り立てて「ちょい笑」って記事にするほど面白い事件は起きなかったねwwwでも書くよ、ネタがこれしかないから。




~GWレポ・広島編に続く~

  1. 2007/05/08(火) 23:15:31|
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僕の私のゴールデンウイーク~静岡編・前編~


みんな達、ゴールデンウィークはエンジョイですか?
僕は毎日がエブリデイでした。そんな、楽しかったゴールデンウイークを、画像付きで振り返ってみようと思います。長くなるし思い出だけだから、面白くならないけど、たまには旅行記もいいでしょ。




とは言え、僕のゴールデンウイーク(以下、GW)は、世間では9連休だの10連休だのはしゃいでる人たちを鼻で笑うかのような暦通り、こよみちゃんの言うとおり。なワケだから、前半と後半に分けてですね、前半は静岡は伊豆半島と嫁の実家へ、後半は広島へ、おじいさんは山へ芝刈r




そんな感じで今日は前半の伊豆半島の思い出を。
4月の28日は、嫁(恋人)と、嫁の妹と、嫁の友達夫婦で、まずは熱海城へ。熱海城と言っても鉄筋コンクリート作りの城で時代が時代なら、難攻不落の要塞として語り継がれたんだろうけど、初めて聞いたよ熱海城。行ってきました。




熱海城


下は、お昼ご飯の海鮮丼。美味しそう~!
さて、ここで残念ながら雨が降ってきました。どうしようか悩んだ末に、行ったところが『熱川バナナワニ園』。バナナとワニが居るから、バナナワニ園。大した期待もせずに行ってみたけど、意外と楽しいのですよ、これが。




熱川バナナワニ園


バナナの木と、フトモモの木。
さて、バナナワニ園も楽しんだし、夕飯前に先にホテルのチェックインです。山の上のホテルはそれはキレイで温泉も付いているらしい、これは入浴タイムが楽しみだ。おっと、そろそろ腹が減ったぞ、夕飯にしようじゃないか。と言うことで、地ビールのお店に行くことになりました。ホテルの人に道を聞き、街灯もない寂れた道路をさ迷うこと30分。道を何度も間違え、疲れた体に、地ビールを流し込む、うまい!




伊豆高原ビール


写真上:刺身の盛り合わせ。
写真下:かますの焼いたの。
写真右:地ビール「さくら吹雪」
どれも美味しそうですね、静岡はさくらエビの産地だけに、刺身には生のさくらエビも付いてました。これこそ、地の味!


 


 


 


って皆が楽しい思いをしてるとき、僕は働いてました。
海鮮丼も熱海城もバナナもワニも見てないわ!一人で後から合流です、切ない。恋人から「雨が降ってきた」ってメールが来たときは、正直「やった!ざまぁみろ!」と思ったものです。さて僕は仕事を早めに終わらせ、夕方の新幹線で一人静岡へ。どうやら合流するには「伊豆高原駅」って駅があるらしくて、そこからタクシーで向かわないといけないらしい。僕は新幹線を三島駅で降りてそこから在来線へ乗り換え、熱海まで行き、そこでまた乗り換えて・・・遠い。




負けないよ、地ビールが僕を待ってる。そう思い、三島駅で新幹線を降りて、在来線に乗ります。次は熱海駅で降りるんだぞ、と言い聞かせながら静岡の田舎のローカル電車の車内を見渡すと、何かおかしい。みんな、何かを食べている。




隣では、太ったアキバ系のメガネデブが、ポテロングを必死に食べている。その向かいの席では、中年の夫婦が、仲良くじゃがりこ。ふと隣に目を戻すと、メガネデブはチップスターを食べて・・・ポテロング食うの速ぇ!さらに僕の向かいの席では、お婆さんがアメ玉をコロコロと・・・





アメ玉じゃなくて、入れ歯かよ。




驚きです。しかも、この電車、乗客の8割が老人。やばい、黄泉の国行の電車かもしれん。数少ない若者の乗客はスーツ姿にフランスパンみたいなリーゼント。カオス。などと思っていると、降りる駅を間違えました、切ない。一人、寂れたホームで電車に乗りなおし、熱海駅に到着。ここから伊豆急行って電車に乗って、伊豆高原の駅を目指します。
さて僕は、何かおもしろい事や、記事のネタになるような事が起こると、携帯のメモに残しておくんだけど、この伊豆急行の車内でも何か起こったらしいです。ところが、残しておいた携帯のメモを見ても何のことか分からない。そこに残っていた言葉は・・・




「15年後の宮川大助、股間ビール置き去り」




何じゃこれ。
もう何が起こったのかわからないまま、電車は伊豆高原の駅につきました。タクシーに揺られること10分。恋人達が居る地ビールのお店にて僕が合流!ラストオーダー!閉店!挫けそう!




静岡編~後半~へ続く。

  1. 2007/05/07(月) 21:37:59|
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プロポーズ

エブリデイ!(挨拶)
どうですか?キンタマ弱ってますか?あ、ゴールデンウィークしてますかって意味です、英語が強いところ見せちゃったね。今日はあれ、もう何かみんなプロポーズの話が聞きたいだろうから書きます。でも期待しないで、けっこうヘタレだから。そんな期待に満ちた目で僕を見ないで、優しくしないで、好きでもないくせに!




去る4月の25日、雨。
僕も恋人も仕事で疲れていたので、食事は外食で済ませることに。雨のせいで道が混んでたから、少し遅れながらも、いつものように仕事帰りに恋人を迎えに行き、いつもの様にくだらない話をしながらレストラン(神戸屋)で食事を済ませる。何も変わらない、いつもと同じ日常。




帰宅して、コーヒーを淹れる。
この日、プロポーズをすると決めていた僕は(と言っても、その日に決めた)、サプライズ感を演出するためにポーカーフェイスで恋人と過ごす、ここまでは完璧。(プロポーズと言っても、もう式場も決まっているから結果は決まっている、がやはり女の子ってやつは、プロポーズは憧れみたいで。僕としては、恥ずかしいし照れくさいしシャイだし、避けて通れるものなら、と思うところもあったけど、君がそれを望むのなら、そしてやはりケジメとして・・・という事でプロポーズをしよう、と。)(前のカッコ( )の中が長い。)いつものように、僕がパソコンを触っていると、恋人が寝室へ向かった。あ、こいつ寝るな・・・




それとは別に、僕には違う焦りもあった。
寝室には・・・あるのだ、アレが。見られるワケにはいかない。
僕は寝室へ行き、もはや寝ようとしている恋人を寝かせないように喋りかける、それと同時に、アレを悟られないように注意する。話しているウチに、彼女はマジ眠いんですけどーみたいな。じゃあ、何か、何か変なタイミングだけど、やるか、やっちゃうか。心の準備がまだだ。でも待ったなし、時間いっぱいハッケヨイ。




「ちょっと、寝る前に待って。起きて。」
今まさに寝ようとして相手に対して、ケンカ売ってるとしか思えないようなセリフ。プロポーズってこんな始まりでいいの?不思議そうに起き上がる恋人。ウチの寝室は、シングルのベッドを2つドッキングさせていて(そこで僕らもドッキングしてるわけだけど、それはまた別の話)、恋人はその片方に寝ていた。僕は彼女を起こし、空の方のベッドの布団をバサッとめくった。


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


花束


 


目を丸くする恋人。
その、驚いた表情が見たかった。
「これ・・・どうしたの?」君のために、買ってきたんだよ。車が混んでて向かえに行くのが遅くなる、って嘘までついて。サプライズは成功したみたいだ。僕は、花束に添えてあった指輪を、彼女の指に通した。


 


 


マリッジ


 


サプライズに歓喜と驚愕の表情を浮かべ、彼女は僕に告げた。




「で、プロポーズの言葉は?」
ちょっ!おまっ!今、言おうとしてたんじゃんよ!うわぁ、今から宿題やろうとしてたのに、オカンが言うからヤル気なくしたわ!みたいな。うわ、何でそんな「ロマンティックなやつ、頼むぜ~」みたいな目で僕を見てるの?何で、そんなにギラギラとロマンティックを求めてるの、しかも言葉にしないなんて、さりげないぜ。ギンギラギンにさりげないぜ、まさひこか、貴様は。




そりゃ、僕だってロマティックな言葉を、歯の浮くようなセリフを、搾り出だしたいです。頑張りました、無理でした。普段、何気ない会話の中で言ってるような、クサイ台詞も出てこない。真剣って恐い。声が震える、ロマンティックな言葉は出てこないけど、僕の精一杯の気持ち・・・




「君と、ずっと一緒に居たい。それが、今言葉にできる、僕の精一杯の気持ちだから。だから、9月16日(結婚式の日)は、人生で一番の記念日にしよう。」




ほんとに、声が震える。かつてない緊張感の中、やっと出た言葉。
「普段は、いくらでも言えるのに、いざとなるとロマンティックな事、言えない。だから、これからロマンティックなデートをいっぱいしよう。ヘタレでごめん。」うわぁ、プロポーズしてんのに謝ってるよコイツwwwでも、言葉に出来ない気持ちってあるんだよ。僕は照れと緊張から、彼女の顔が見れない。やっと、顔をあげて彼女を顔を見ると、涙が溢れている。どうしたの?何で泣いてるの?ねぇ・・・







何で、僕が泣いてるの?




マジで、何を泣いてんの、僕。
プロポーズして、一人で盛り上がって泣いてやんの、コイツ。一人で映画一本撮れるぜ。いや、もうすげー緊張で、それがフッと途切れて、恋人への想いと一緒に、涙が溢れたっていうか何ていうか。書いててスゲー恥ずかしいんだけど。




でも、やっぱり精一杯の気持ちなわけですよ、ずっと一緒に居たいってのが。それは伝わったみたいでよかったです。先に僕が涙を流したもんだから、恋人はもらい泣き。感動して泣けよ。2人で涙しながら、恋人は僕に「頑張って言えたね、えらいね。」って、よしよしってしてくれたよ。誉められちゃった、えへへ。えへへ、じゃねぇ。




とりあえず、泣き止んだ後で「ほら、ウエディングドレスが白いから、赤い花束を・・・」とか、「この花よりもキレイに、僕の隣で咲き続けてくれ。」とか、言いました。ちょっと遅い。そんなプロポーズ。




って事で、ゴールデンウィーク企画、僕のプロポーズレポでした。
GWの静岡レポと広島レポは、また後日。

  1. 2007/05/03(木) 00:45:14|
  2. ちょい日常(笑)
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