ちょい(笑)ブログ

まさに名前負け。

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ギリシャレポ2~Ακρσπολη(アクロポリ)~


やはり、観光名所くらいは、写真を多くのせて、記事の分量も増やしたいと思います。
今回はギリシャ滞在2日目に行った、あの有名な『パルテノン(パンテオン)神殿』のある、アクロポリの丘での写真をUPしていこうかと思います。




ホテルから地下鉄で一駅。そこで路線を乗り換えて一駅の『Ακρσπολη(アクロポリ)』って名前の駅に、アクロポリの丘はあります。名が体を現しすぎな駅だな。ちなみに、ホテルの最寄駅は『エヴァンゲリスモス』って名前で、もうエヴァンゲリオンの事しか考えられなくなるよね☆




アクロポリの駅

アクロポリの駅。
ここから歩いて1分で、アクロポリの丘の入り口につくよ、便利だね!




まず、入場券を買わないと入れません。
金取んのかよ、と思ったけど、「世界遺産の管理に必要ならば、ユネスコさん頑張ってね」と思い払いました、アネテの遺跡共通券が一人12ユーロ(約2000円)。で、やっぱり歩いて上るんだけど、暑い。乾燥してるからすぐに喉が乾く。路面店で買った水は硬水だから不味い。日本の水がいかに美味しいか思い知りました。誰か、ボルヴィック持ってこい(フランスの水)。




アクロポリの丘には入り口がたぶん、幾つかあるのかな。僕らが入った入り口から歩いてすぐのところに、紀元前6世紀の劇場、『ディオニソス劇場』の遺跡がありました。(ディオニソスは、ギリシャ神話の酒と演劇の神)15000人を収容できた劇場らしいけど、さすがに丸ごとは残ってなかったみたい。




ディオニソス劇場

ディオニソス劇場


ディオニソスレリーフ

劇場のレリーフ




このディオニソス劇場から左手に進む道が『エウネメスの柱廊』っていうらしいけど、そこを抜けると『イロド・アティコス音楽堂』ってのがあって、今でもその遺跡で音楽の演奏が聞けるみたいです。まぁ、今でも使ってる遺跡に僕は興味がなかったから、次。
そこからどんどん上っていくと、急に大理石の階段が現れます。いよいよ、パルテノンをこの目で見れる…ッ!『プロピライア』と呼ばれる巨大な門をくぐると、目の前に




パルテ正面

ちょー工事してる。
仕方ないですね、もう何年も工事をしてるんだから。次世代に残すためには、仕方ないとは思うけど、最低限の補修だけにしてくれることを願います。




ぱぷぺぽん


パプペポン


あくろぽり

↑これは、プロピライア。




この、アクロポリの丘はけっこう高いから、景色も良かったよ。近くにある『ゼウス神殿』も見えた。


ゼウス神殿

ゼウス神殿。
見渡すと、遠くにアネテの街並みが、近くに外人女性の胸の谷間が目に飛び込んできます。まじで胸の開いた服を着すぎだよ、外人。目のやり場に困るじゃないですか、もう凝視するしかないじゃないですか?でもね、いっぱい谷間があるの、どれを見ていいか分からないの。さすが丘の上、谷間がよく見える。もう色んな意味で山登り。(主にパンツの中が)(注:新婚旅行中)




まぁ、僕の股間は置いておいてですね。
次はエレクティオンのお話です。違うって、erection(=勃起)じゃないってば、それはもういいの!そうじゃなくて、エレクティオン神殿ね。いちおう気になったから調べてみたら、『Erechtheion』でした、良かったような、残念なような。




これも、アクロポリの丘にある、パルテノン神殿の北西側にある、神殿です。ペロポネソス戦争の間に勃てr(訂正)建てられた神殿で、雄雄しいパルテノンとは対象的に繊細な造りで『カリアテディス』と呼ばれる少女を象った像で屋根(?)を支えています。




エレクティオン

エレクティオン神殿


カリアテディス

↑カリアテディス↓


カリアテディス2




この後、『ブーレの門』っていう門から出て、アクロポリの丘のメインは終了でした。
ちなみに、ブーレの門はフランス人考古学者の「ブーレ」って人が発掘したから『ブーレの門』って名前です。まぁ、「ブーレの門はブーレのもん」って感じ。なんかごめん。こういう、面白くない事を言うのが、何ていうか僕は無礼もn(反省)。



ブーレモン

ブーレの門(内側から)




門を出ると、ミュージアムショップとか冷たい飲み物を売ってるお店があって、そこを横切って駅まで向かう道で、アクロポリの概観を眺めることができました。


アクロポリ外観

ほんと、こういう壮観な眺めは、やはりギリシャに来たんだな、と感じますね。
アクロポリを眺めながら駅につくと、さらにギリシャさんからのお土産があります。ギリシャでは地下鉄を掘ると、どこを掘っても遺跡に当たるらしく、色んなものが発掘されるみたいです。埋蔵金を必死になって探す日本人が滑稽ですらある。で、発掘されたものを破棄するのは勿体無い、という考えから出来たのが『ステーション・、ミュージアム』と呼ばれる、駅に発掘されたものを展示してるスペース。ガイドブックには「入場料はタダ」って書いてありました。当たり前じゃ。




Mステ

アクロポリの駅のSM(ステーション・ミュージアムね、間違うなよ)。
で、この真ん中左側の彫刻なんだけど、正面から撮ると


お前ちんこないやないか

こんな感じ。
いや、セクシーなんだけどね。美しささえ感じられる裸体なんだけどね。君の、その、アレは何処へ行ったのか、と。一人の男として見るとですね、なんだかこう、ムズ痒いというか、ね?そこで、ふと思い出したのがですね、アクロポリ駅の周辺の土産物店に売っていたものです。




むしろ新性器

これ。
もう、答えはこれしかなくね?さっきの裸体は、天使の像だったんだよ、羽が生えてんだもん。で、目ざとい商売人が、天使の像の象をですね、この辺でやめとかないと神様に怒られそうだから。(手遅れ)




こうして、僕と嫁はアクロポリの丘観光を終え、次の場所へと足を運んだのでした。
続く。

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  1. 2007/09/29(土) 19:46:52|
  2. ハネムーン
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ギリシャレポ1


帰ってきて、しばらく時間が経っちゃったけど、ギリシャ旅行レポを書かせてください。まぁ、結婚式の内容については、まだ写真が全部手元にないし、あまり面白くならなさそうなので割愛します。聞きたい人が居れば、旅行記の後に書こうかな。
では、ギリシャへ。




**********




結婚式が終わって、翌朝すぐに関西空港を発つ予定だったから、帰宅はせずにとあるホテルに泊まりました。一応、新婚初夜だからね、いい部屋ですよ。普通では絶対に泊まらないような部屋を奮発しちゃってね。その某ホテルからの夜景はもう最高でした。さすが、某ッツ某ルトンって感じでね、なんていうのかな、分かりやすく言うと、こうグアーっと、バァーっと、夜景なの。




夜景

こんな感じ(クリックで拡大)




で、この辺は旅行に関係ないから省略。
翌朝、リムジンバスで関空へ行くわけですよ、もう僕は海外なんて13年ぶりくらいですからね、この日のためにパスポートも作ったんですよ。んで、小心者だから旅行慣れしてる嫁の後をヘコヘコと着いて歩きながらですね、搭乗ゲートへ向かうわけです。あくまで「ヘコヘコと着いて歩いた」のであって、「ヘコヘコと突いて歩いた」んじゃないからね、そんな器用なことできないからね。




ボーイング

この飛行機に乗りました。某イング社製の飛行機ですね。で、ちょっと嬉しいことに、この飛行機は『ボーイング‐777』っていう型式らしかったです。12時間ほどのフライトの後、フランスで乗り継いで、ギリシャ入りの予定。フランスで乗り継ぐ際に、時間は1時間しかなかったのね。で、「乗り継ぎターミナルまで歩いて10分くらいです」って、教えてもらったから「じゃあ余裕じゃね?」みたいなノリでいたんですよ。んで、ユーロ圏への入国審査を終えて、テケテケ歩いてたんですよ。『D』っていうゲートで次の飛行機へ乗り継ぐから、『D↑』みたいな看板を頼りに歩くじゃないですか?
そしたら、『D↑』の看板の下で道が封鎖されてるの。で、なんかマシンガンみたいなのをもった軍人が3人ほど、仁王立ちしてやんの。お前ら、誰だよ。




この軍人さんたちが、もう気合満点でですね、「ネズミ一匹、通さないぜ!」みたいな感じなんですよ。しかも、デカイ。僕の身長が185cmだけど、見上げたからね。嫁が英語で「俺達は、Dゲートへ行きたいんだ。」と交渉すると、軍人が「ここは今、セキリュティ何とかで封鎖しているから、アッチの方からグル~っと迂回して行きたまえ」って教えてくれました。セキュリティて、何かあったんですか?テロですか?お前らが、僕の行く手をテロしてるんですけど。
さて、ここで問題が発生です。乗り継ぎ時間が1時間ってのは、飛行機を降りてから、次の飛行機が離陸するまでの時間が1時間。軍人に出くわしたときには、既に30分以上が過ぎてました。




もうね、全力疾走ですよ。
乗り継ぎとはいえ、初めてのフランスで最初にしたことが全力疾走ですよ。そんなこんなでですね、エスカレータを上ったり下ったりしながらですね、手荷物検査も割り込みに割り込みを重ねてですね、日本人の印象を悪くしながら時間ギリギリ滑り込みセーフ!みたいな感じで、乗り継ぎの場所へ着いたら、飛行機の時間が遅れますって書いてありましたとさ、いっぱい走ったから目から汗がでてきた。




こうして、僕と嫁はフランスからさらに3時間ほど飛行機に揺られてギリシャに降り立ったのです。現地時間で23時くらい。ホテルまでは旅行会社の人がタクシーで連れていってくれて、そこからは滞在中は完全に自由な時間っていうプラン。この迎えにきた旅行会社の人が日本人だったんだけど、もう岸辺シローそっくりでびっくり。
ギリシャはアテネ五輪のときに交通とかが便利になったみたいで、空港~市内までタクシーで30分だと岸辺君が教えてくれました。実際に30分くらいで着いたんだけど、タクシーは平均100km/時くらいで走ってたよ。そりゃ早く着くだろ。運転とか、ちょー荒いの。運転手さん、客を乗せてんだから安全運転してくれよ、おい岸辺、笑ってねーで安全運転させろよ!




こうして、無事にギリシャのホテルにチェックインして、夜も遅かったから寝ました。
ギリシャは日本と違ってすごい乾燥してんのね。僕の股間はパルテノン神殿の柱みたいになてtるのに、お前がそんなに乾いてちゃ入らねーよ、ってくらいに乾燥してる。
そんなこんなで、続く。




ホテルの部屋から

ホテルの部屋から見える、パルテノン(パンテオン)神殿。

  1. 2007/09/27(木) 22:50:48|
  2. ハネムーン
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事故

 


今日は旅行記と写真をUPしたり、コメントにレスしたりしょうと思ってたんだけど、
ベッドから落ちて、その勢いでベッドの隣に置いてある衣装ケースに股間を強打して、挙句の果てにベッドと衣装ケースの間に挟まって動けなくなって、涙がでました。
痛くて泣いてるのか、情けなくて泣いてるのか分からんかったけど、なんか笑えてきました。
嫁に助けてもらったんだけど、なんだか書く元気がなくなりました。
ギリシャレポを読みたかった人、もうちょっと待ってね。
ギリシャで撮ってきたキレイな写真をUPします。


フォトブロガー:ロッシュ。

  1. 2007/09/26(水) 23:11:34|
  2. ちょい日常(笑)
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帰国報告


帰ってきました。
なんだか、意識が朦朧としています。
朝4時にアテネのホテルを発ち、20時間かけて帰ってきました。
大阪は関西空港に8時過ぎに着、バスに揺られること1時間ちょっと。
余韻に浸る間もなく、昼から仕事。




さて、お元気ですか?僕は元気じゃないです。
鬼のようなスケジュールをこなして、元気なわけないじゃない。
まぁ、鬼のスケジュール帳は見たことないけど。
少しずつ、写真とかUPしながら、結婚式や旅行の報告がしていけたらな、と思います。今日は疲れたから無理。




ところで、ここ数日のアクセス解析を見た結果、連日トップの検索数を誇る検索ワードが『新性器~』だったんだけど、ギリシャで『新性器』を見つけましたから、それだけUPしておきますね。では、元気になったら更新します。




↓新性器
むしろ新性器




  1. 2007/09/25(火) 19:07:42|
  2. ちょい日常(笑)
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アメイジング・グリース

一日、27ユーロ払うと、ネットに繋がるみたい。
ギリシャまで来て、ネットが繋がると喜ぶ夫婦だよ、残念だよ。
ネットカフェ、ないのかな。




とりあえず、写真だけUPしようと思います。
詳細は、帰国後に書こうと思います、思うだけかも。
今日は、有名なパプペポン神殿に行ってきたよ、空気が乾燥してて脱水症状がでたよ、ギリシャの水は硬水だから美味しくない。




あくろぽり




ぱぷぺぽん




パプペポン

  1. 2007/09/19(水) 01:59:25|
  2. ちょい日常(笑)
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僕年表・下


結婚式までに、年表を完成させないとダメなんだって、今気づきました、焦る。
あと2日しかねーんだよ、ギリギリだよ。
だって、結婚式が終わったらすぐに旅行だよ、更新が止まってしまうぜ。という事で、まず最初にですね。明日~9月25日(or26日)まで、お休みします。もしかしたら、余裕があれば旅行先から写真とかだけUPするかもだけど。




で、もう一つお知らせです。
相互リンクブログ『インテリ女のツッパリ戦記(←リンク)の管理人、鬼丸姐御さんが僕の結婚おめでとうスピーチ記事(←リンク)を書いてくださいました。この場を借りて、お礼をいわせていただきます。


 


 


 


( ´_ゝ`)ノ<ども。




はい、じゃあ、僕の年表を書き終えて、結婚式に望んできます。
旅行のお土産話とかも用意して帰ってくれたらいいと思います。




***僕年表***




~1998年(だと思う)~
大阪府立K高等学校入学


~高校一年~
・入学式の帰りに自転車で事故を起こす。自転車は大破。
・とりあえず、友達を作ろうと頑張るが空回りで友達を作る元気がなくなる。
・両親が離婚
・吹奏楽部入部、音楽に目覚める。
・クラスメイトに告白されるが、中村さんが好きだったから断る。
・中村さんにフラれる。その帰りに自転車でコケる。
・学校帰りに自転車で車とガードレールの間に挟まれる。
・髪の毛を赤く染める。あだ名が「イザム」になる。
・マッチョな黒人に、シャツを法外な値段で売りつけられる。
・クラブの先輩を好きになる。フラれる。


~高校二年~
・念願のストレートパーマを当てる。サラサラヘアーに興奮して、鼻血を出す。
・初めての恋人ができる。(参照記事:初恋
・夜中に大量の鼻血で目が覚める。2時間、鼻血が止まらなくなる。
・生涯の親友と出会う(コンビニで)。
・自転車で50km/時を記録する。
・当時の身長は183cmだったが、人生で初めて「チビ」って言われる。言われた相手は、弟。
・弟に、自転車を投げつけられる。空飛ぶ自転車を初めて見る。


~高校三年~
・ドラクエ7を持っていないことが原因で振られる。(参照記事:初恋
・この頃の趣味:川原に座って川を眺める(一人で)。
・自転車の泥除けを盗まれる。
・お巡りさんに、放火魔と間違えられる。
・お巡りさんに、自転車泥棒と間違えられる。
・職務質問中、お巡りさんに名前を間違えられる。
・人違いで挨拶した兄ちゃんに殴られる。
・弟にケンカで負ける。


~2001年~
・コンビニの裏で新世紀を迎える。
・今の仕事に就く。
・普通免許を取得。取得後、2週間で免停になる。
・金髪になる。よく職務質問をされるようになる。
・行き着けのBARに出会う。


~2002年~
・給料の8割を酒代へとつぎ込むようになる。
・初めて酔いつぶれる。
・酔うと、誤り続けるという事が判明する。
・2度目の免停
・一人で夜の海で一晩過ごす。


~2003年~
・成人式の前の晩に、友人と飲み会。母親が乱入してきて、友人の家の玄関でこける、足を骨折。
・成人式。孤独に耐え切れなくなり、1つ年上の友人に迎えに来てもらう。スーツで『トイザらス』の子供向けオモチャコーナを走る。


~2004年~2005年~
・特になし。


~2006年~
・生涯の伴侶となる人に出会う。
・房総半島、日光、東京へ旅行。


~2007年~
・広島、沖縄、北海道へ旅行。
・結婚




まぁ、普通の人生だな。
じゃあ、いってきます。みんな元気でね。
姐さん、ありがとうございました。

  1. 2007/09/14(金) 18:47:03|
  2. 僕年表
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僕年表・上


気が付けば結婚式まで1週間を切っていました。
で、結婚式でよく流れる「生い立ちビデオ」みたいなのあるじゃないですか。それを自分で作ったんですよ。実家から幼少期のアルバムとかを持ってきて、写真をパソコンに取り込んで「あーでもない、こーでもない。」と唸りながら。でもあれだね、写真を見て思ったんだけど、僕の小さい頃は本当にかわいい、ショタコンのお姉さまが見たら、鼻血を噴出、尻丸出しで失神失禁するんじゃないだろうか。そのお姉さんの尻を見て、僕も『追い勃ち』するんじゃないだろうか。
そんな事を考えながらビデオを作成しました。




まぁ、素人ながらに中々面白いものができあがったんですよ。そのあたり、さすが僕だな、と。さすが、本名でグーグル検索すると、AV監督がヒットする事あるな、ビデオを作るのがテクニシャンな名前なのかな、と。正直、同姓同名(漢字まで)のAV監督が居るって知ったときは、ショックでしたよ。だって、全然有名じゃない女優さんしか出てない作品なんだもん。全然有名な監督じゃなさそうなんだもん、己の名前の器を知ったね。




さて、生い立ちビデオを作りながら思いました。
結婚とは第二の人生の始まりなんだろう、ならば、これまでの僕の人生を年表にしてまとめてみよう。新しく歩きだすその前に、少し、自分自身を振り返ってみよう、また前をむいて歩いていくために。写真を見てると、いろんな思い出が頭をよぎります、曖昧な記憶だけど、僕が生まれた日から今日に至るまでを、年表にしてみました。




***僕年表***




~1983年1月~
・27歳にして髭ボーボーの父と、変なメガネをかけた母の間に生まれる。
・産まれたときは稀に見る『出ベソ』で、ヘソがちんちんよりデカかった。が、両親の努力(10円玉で押さえる)によって、出ベソを克服。


~1985年~
・肺炎で死にかける。
・フランス料理、フルコースデビュー(覚えてない)。


~1986年~
弟が生まれる。


~1987年~
・私立T学園幼稚園入園。
・水泳を習い始める。
・サッカーボールが顔面に直撃して前歯(乳歯)が抜ける。


~1988年~
市立H幼稚園入園。
保母さんに初恋、後に卒園アルバムを見て後悔する。


~1989年~
市立H小学校入学。


~小学校低学年~
・クラスメイトが窓を突き破って教室の外に飛び出す、それを見て「かっこいい」と思う。
・重度の天然パーマにより、イジメられる。頭髪の事情により、あだ名が「ちんげ」だったが、まだ生えてはいなかった。
・少林寺拳法を習い始める。大会で優勝する、人生で最初で最後の金メダル。


~小学校中学年~
・全裸で道路に飛び出すことが、マイブームになる。
・家まで2mのところで、うんこを漏らす。
・将来の夢が「ニューハーフ」。母に「僕はニューハーフになりたい」と相談すると、「世界一のニューハーフになりなさい!」と背中を押される。


~小学校高学年~
・将来の夢が「弁護士」に変わる、ものすごい方向転換。
・ピアノを習い始める。
・ピアノをやめる。
・プールで「前回り」をしている時に壁に激突。反動で後に回転する、衝撃で前歯が折れる(永久歯)。
・バスケットボールに目覚める。
・アメリカ旅行。フロリダのディズニーランドへ行くが、アトラクションでは遊ばずに買い物だけして帰ってくる。
・オルガンが右足の親指上に落ちる。怪我は無かったが、爪の中で内出血を起こし、医者に麻酔なしで爪を剥がされる。
・左足の親指をドアに挟まれる。怪我は無かったが、爪の中でない出血を起こし、医者に麻酔なしで爪を剥がされる。
・股に少量の毛が生える。が、もはや誰も「ちんげ」とは呼ばなくなっていた。「ちんげ」に対するコンプレックスから、毛を剃る。
・逆上がりができないまま、卒業。


~1995年~
市立S中学入学。


~中学一年~
・毛が生えそろう。
・バスケ部に入るが、1年生は試合に出れないので面白くない。
・将来の夢が「バスケット選手」に変わる。
・初めて自分より背の高い同級生にめぐり合う。
・学校でお酒を飲んで怒られる。


~中学二年~
・自分より背の高い同級生を追い抜く。学年トップの身長になる。
・自分でちんこの皮を剥く。
・読書に目覚める。初めて読んだ本は「FAINAL EXIT~安楽死の方法~」って本。
・風呂場のドアを蹴破って、足を7針縫う怪我をする。
・その怪我のせいで、バスケの試合に出れなくなる。


~中学三年~
・腰のヘルニアになり、バスケが出来なくなる、結局三年間、大事な試合は全部見学だった。
・エヴァンゲリオン出会う、後に同人誌と判明。
・私立高校受験、暖房に耐え切れなくて回答用紙が汗でビチョビチョになる、リタイア。
・受験勉強中に、母親がヒステリを起こし包丁を持って暴れる。
・公立高校受験、一緒に受験した友人は全員落ちて、一人で合格する。落ちた友人は全員が同じ私立に通うことになる。友達が、減り始める。




書いてて、少し泣きそうだけど、続く。

  1. 2007/09/11(火) 18:25:58|
  2. 僕年表
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レオコン


一番好きな映画は?
と聞かれると、最初に頭に浮かぶ映画は1994年に上映された『レオン』です。もう13年も前になるんですね、僕は…小学生か。リュック・ベッソンがハリウッドで撮った初めての映画、アメリカとフランスの合作です。いやー、ジャン・レノはかっこよかった!




登場人物の年齢設定までは記憶が曖昧だけど、多分主人公のレオン(ジャン・レノ)は中年の殺し屋で、ヒロインのマチルダ(ナタリー・ポートマン)は中学生の女の子って感じなのかな。またこの映画にエリック・セラの音楽が合うんだよ。




簡単なストーリとしては、
『寡黙な殺し屋(掃除屋)「レオン」は、ある日アパートの隣の部屋で起こった一家殺人事件の生き残り「マチルダ」を匿う。マチルダはレオンが殺し屋だと知り「弟の仇をうちたい」とレオンに頼むが、断られてしまう。が、なんやかんやで、レオンは徐々にマチルダに心を開いていき、いつしかその感情は「偶然匿った少女」ではなく「殺人だけだった人生に光を与えてくれた存在」となり、彼女の家族を殺した組織からマチルダの命を救うために命がけで戦う。が、最後は組織のボス(なんと、警察だった!)を道連れに、命を散らす』




みたいな感じですかね。かっこいいよね。
まぁ、リュック・ベッソンの初期作品の『ニキータ』のアメリカ版ですね。何回見たか分からないけど、きっとこれからも「レオンが見たい」って思い続けるんだろうな。
で、ふと思ったから、このストーリを、ちょっと描写を変えてみました。こんな感じに↓




『観葉植物だけが友達だった中年のオッサンが、アパートの隣の部屋に住んでいた少女と成り行きで生活を共にするようになった。そして、オッサンは徐々に少女に心を開いていき、いつしかオッサンの中で少女の存在は「アパートの隣人」から「L・O・V・E!マチルダー!」に変わっていた。そして、オッサンは少女のためにハァハァ言ったりしながら、愛の告白をした後、最終的に爆発しましたとさ。』




間違ったことは言ってないのに、なんかロリコンまっしぐらじゃね?
心なしか『レオン』と『ロリコン』の響きが似て聞こえるようになってきた。ものすごい危険な香りがする。小~中学生の女子には、下手したら殺し屋よりも恐いかもしれない。ああっ、レオンのファンの方は物を投げないでっ!レオンは僕の命を狙わないでっ!




かくして、レオン=ロリコンの方程式ができあがりました。
さてこの『=』って記号には『右側と左側は等しい』と言う意味がありますね。さて、全国のロリコンの人たち、朗報です。その他の普通の性癖のお持ちの方には悲報です。非常に残念な結果ながら、『レオン=ロリコン』ならば『ロリコン=レオン』という事になってしまいました。なんか、この記事はコメントが荒れそうな予感…くっ!




しかしですね、こうなってくると困るのが、ちょい悪オヤジに大人気の雑誌『レオン』です。僕が「レオンはロリコンだ、フヒヒ」とか書いちゃったせいで、雑誌「レオン」には気持ち悪いロリコンのオッサン共が群がることになるかもしれない。その中で『ちょい悪ロリコン』とか『ちょいロリおやじ』みたいなのが生まれてくるかもしれない。これは恐い。前者の場合、おっさんの中でモテ要素と危険要素が仲良くチークダンスを踊っている、言わば時限爆弾と恋人を一度に手に入れた、みたいな感じ。後者の場合「少しロリータな格好をしたおやじ」みたいな感じがして、気持ち悪がったマチルダがレオンに頼んで暗殺、みたいな事になりかねない。レオンから生まれた「ちょいロリおやじ」がレオンに殺されるなんてワケワカメ。




いや~レオンの上映が13年前でよかったな~。今だったら、絶対に態変(たいへん)なことになってる。なんて思ってるときにですね、「ロリコン(ロリータ・コンプレックス)」は、もともと心理学用語だったと昔聞いたな、と思い出しました。ちょっと調べてみると、




『ロリータ・コンプレックス』の『ロリータ』とは、ロシア生まれのアメリカの作家『ウラジーミル・ナボコフ』の小説の題名(内容は割愛)である。その小説のでてくる女の子の名前が『ロリータ』である。この小説から『10代前半の少女の「特別な(性的でなくても)」感情を抱く』という意味の心理学用語『ロリータ・コンプレックス』が生まれた。現在は、本来の意味を離れ『幼女や少女を性愛の対象とする男性』を表す言葉として一般的に用いられている。




なるほど、やっぱり違う意味なんじゃないか。
僕が上で『ロリコン』って書いてたのは、どちらかと言えば「ペドフィリア(児童性愛)」的な意味であって、本来の『ロリータ・コンプレックス』とは違う意味だった。これは、レオンさんに謝らないと。殺し屋レオンさんも、雑誌レオンさんも、ごめんなさい。しかし、『ロリータ・コンプレックス』の元となった小説とは、どんなものだろう。これも、調べてみました。




『中年の大学教授である文学者ハンバート・ハンバートは、少年時代の死別した恋人がいつまでも忘れられない。その面影を見出したあどけない12歳の少女のドロレス・ヘイズ(愛称ロリータ)に一目惚れをし…彼女に近づくため、下心からその母親である未亡人と結婚する。母親が不慮の事故で死ぬと、ハンバートはロリータを騙して…』




本来の意味と、間違った意味の違いが分からない。

  1. 2007/09/07(金) 20:55:13|
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ボボボーボ


ちょっと疲れ気味で書いた記事が、読み直すとオール下ネタでした。読みたいですか?そんなオール下ネタなの。で、あまりに下ネタ満載で、落ち込みながら頭に浮かんだ言葉が『オール下ネタ・巨人』ってどうなの、あり?なし?そうだね、なしだね、削除した。




んで、ちょっと下品すぎたから、他に書く事ないかな~って考えたんですよ、そしたら、カクものなんてマスくらいしかねーな、と。さっき消した記事みたいなこと書いてるな、末期だ。
で、そんな僕だけど、鼻毛って抜くの楽しいよね。太くて長い鼻毛が抜けたときに快感って、タマランですよね、太くて長いのを抜くとさぁ!ところで、僕の知り合いのブルース・ウィリスに似たオジサンは「俺は30cm級の鼻毛を3本飼ってる!」って言ってました、どんだけー。いや、ブルースだけに、ハウメニー。




鼻毛と言えばですね、先日のことです。仕事中にたまに喋るオッサンが居るんだけどね。いや、同業ではないけど、僕の仕事の請け負い先の一部みたいなオッサンね。Nさんって言うんだけどね。そのNさんが、鼻にでかい絆創膏をしてたんです。そんなデカイ絆創膏って、どこに売ってんの?ってくらいにデカイ。絆創膏っていうより、装甲板だぞ。剥がしたら、どうなるのか気になる。


赤城「絆創膏が…!」


伊吹「絆創膏!?」


赤城「ええ。あれは装甲板ではないのよ。鼻の力を抑えている絆創膏なの。」


N氏(の鼻)「オオオオオオオオーーーン」


葛城「使途を…食ってる。」


伊吹「ゲボォェア(嘔吐)」



こんな展開を期待するじゃないですか。いや、ほんと気になる。お前、鼻が絆創膏で見えへんやないか、と。鼻創膏やないか、と。だから、素直に聞いたんですよ「鼻、絆創膏ですね。どうしたんですか?」って。Nさんは、苦笑しながら答えてくれました。




「いや~、手にハサミを持ってるのを忘れてて、その手で鼻毛を抜こうをしたら、バサーて切れた。」




切れた、じゃねーよ。それは『切った』って言うんだよ。
お前、自分の手とのシンクロ率、4%じゃねーか。初号機とは違った意味で制御できてない。
もうね、リアクションに困るからね、そういうの。予想外すぎて「あぁ…そうなんですか。」みたいな事しか言えなかった自分が悔しいじゃないですか。むしろ、そのハサミで鼻毛を切ればよかったじゃないか。どこの世界に鼻毛を抜こうとして顔面を負傷する馬鹿が居るんだよ。どんなヤシマ作戦だよ。




まぁ、本人もショックだったんでしょうね、自分のマヌケぶりに。「俺、ピアスも開けたことないのに、鼻に穴が開いてもーた。」とか言いだしました。それは比べるところじゃねーよ、だいたい『開いた』じゃなくて『切れた』だよ、いや『切った』だよ。どうせ言うなら「スリットの入ったスカートも穿いた事ないのに、鼻にスリット入れてもーた。」だと思う。こいつ、そのうち「バ、バームクーヘン」とか言い出しそうだな。




「あ、これに鼻ピアスでも付けるか。いや、これ穴と違うもんな、切れ目やから無理や。」




なにその無駄なポジティブ。
お前さっき自分で「穴が開いた」って言ったじゃねーか。もう愛想笑いしか出ないじゃないですか。「あははー」くらいしか言えないじゃないですか、困る。さっきから相槌しかしてないぞ、僕。




「で、そのハサミを見たら、『切れ味バツグン!』って書いてあった、わははー」




お前に話には切れ味がないけどな。

  1. 2007/09/06(木) 18:52:37|
  2. ちょい日常(笑)
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臭い臭い


「愛してる」って最近、言わなくなったのは
本当に貴女を愛し始めたから




なんですよ。
以前は、それはもう第三者が聞いたら、鳥肌が立つくらいに寒い歯の浮くような『クサイ台詞』を言ってました僕でした。例えば、夕日を見て「ほら、僕らを見て太陽が照れてるよ」とか言っちゃってー!「お前が眩しすぎて、星が見えない」なんちゃってー!なんちゃってー!くぅ~、病院行きてぇー!




まぁ、そこまでは言ってないけどだね、そこそこロマンスな事は言ってたと思うんだよね。なんて言うの、鼻の下からロマンチックを吐き出している、みたいな?みたいな。
ところがですね、最近はそんなにロマンチックな言葉をめっきり言わなくなりました。いや、嫁に対してしっかり愛情は注いでいるつもりだけど、『歯の浮くようなクサイ台詞』は言ってない。嫁は「前はもっと色々とロマンチックな言葉を言ってくれたのに!」的なことを漏らします。




それでも、僕はロマンチックを吐き出さない。
何か、照れくさいじゃないですか。そりゃ、相手を想う気持ちはあるけどさ、今さら「お前への愛情がバーニングで、エアコンが28℃じゃ効果がないぜ!」なんて言えないじゃないですか。例え僕が汗ばんでいても。
僕が『クサイ台詞』を言わなくなって、どれくらい経ったでしょうかね、嫁がこんな事を言い出しました。




「君の足は、臭い。」
まさか、体現するとは誰が考えただろう。自分でも知らない内に、僕は『クサイ台詞』を言わなくなった代わりに、足を臭くすると言う進化を遂げていました。大事な人から求められれば、意識しなくてもそれに応えられるんだ、と僕は人の偉大さと僕の嫁に対する愛の深さに打ち震えました。嫁から「足から納豆の臭いがする」と言われたときには、ショックに震えました。




納豆て。
ものすごい発酵してるじゃないか、僕の足。納豆は嫌いじゃないけれど、これはショックです。この間まで、家に帰ってきて最初に言われる言葉が「おかえり」じゃなくて、「足、洗って。」ですからね。なに、帰ってこないほうがいいの?




出会った頃は、ロマンチックな言葉で嫁を「はっ」とさせて一瞬呼吸が止まるような感じにさせていたのに、今となっては「臭いを嗅がないために息を止めてたもんね!」とかって言われる始末ですよ。まじで、足用にファブリーズを買おうか悩んだもん。




まぁ、どこまで本気で言ってるかは分からないですけどね、でもね、最近はそれがレベルアップしたの。なんか、「生臭い」って言われるんだけど。笑顔で「生臭い♪アハハー♪」みたいな感じなんだけど。臭いで頭をヤラレたか?って心配になる。
じゃなくて、これはさすがにダメージが大きかった。




そこで、僕は決めました。
もし君に一つだけ強がりが言えるなら、もう「足が臭い」なんて、言わせないよ絶対~♪って決めました。いや、仕方ない部分はあるんですよ。僕は汗かきな上にアウトドアワーキングだから、汗の量が半端ないし、長靴を履いたりで足だって激烈にムレますからね、仕事が終わると汗の臭いはしますよ、仕方ねーんだよ。
そこでですね、先日、僕が嫁よりもかなり早く帰宅した日があったんですよ。もう僕は帰宅してマッハでシャワーですよ。めっちゃ洗いましたよ、足も股間も心までも。で、シャワーからあがっても、しばらくは全裸で乾燥ですよ、体の隅々までね。なんてうの、超フレッシュ?鬼爽やか?そんな感じな。自分で足の臭いもチェックしたもん。




そうしてですね、湯上り爽やかな僕、いや『ネオ僕』はですね、その日は嫁とともの少し遅めの夕飯を食べに行ったわけです。
僕はと言えば、ハーフパンツにポロシャツ、そして最近流行りの軽量サンダルといった夏まっさかりな装いでですね、車を運転するわけです。ポロシャツだけに乳首ポロ、みたいなことは無かったから安心してね☆



その車を運転してる時にですね、嫁が気づきました、僕の足(の臭い)の変化に。
ふふふ、どうだ、今日はもうシャワーを浴びてるから臭くないんだぜ?俺、爽やかだろう?惚れ直すだろ?へへへ。
嫁は、僕のほうを見て、意外だと言わんばかりに言いました。




「今日は、いつもより臭い!」




どしたらいいの。




※実際、自分で嗅いでみたいけど、そんなに臭くねーよ。
って事で、鼻をかんでシャワー浴びよう。

  1. 2007/09/03(月) 19:05:28|
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