ちょい(笑)ブログ

まさに名前負け。

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涙のニップ


僕は意外にも涙もろかったりします。
先日もドラマ「花嫁とパパ」の十一話を偶然にも車の中で見て目頭が熱くなりました、花嫁とパパ、初めてみたんだけど。簡単に説明すると、【幼い頃に母を亡くした主人公『愛子』は結婚を目前にしていた。そんな折、父親から「母は出産に耐えられる体ではなかった」と聞き、愛子は母が死んだのは自分のせいだと思うようになる。そして「2度もお父さんを一人にできない(一度目は母、二度目は自分)!」と恋心を押し殺し結婚を諦めた理由すら嘘で隠して恋人に別れを告げる。】もうこの時点で僕の涙腺にストライクです、第十一話だけでお腹いっぱい胸おっぱいだ。




なんていうか、家族愛とか動物を使って涙を誘うのは反則だと思うんです。
だって、どんな話でもお涙ちょうだいになるじゃないですか。それがすげー腹立つし、キレイすぎてイライラする話だって分かってるけどウルウルきちゃうじゃないですか。なんてピュアなんだ、俺、ちんこっこー!
ほら、僕ってばフランダースの犬を何回も読んるのに、未だに泣くじゃないですか。今ならきっと、プロローグで号泣できるじゃないですか。昔昔、あるところにネロとパトラッシュが居ました、うわぁぁーん(号泣)って感じじゃないですか。やっと見れたんだルーベンスの絵を、なんて言われたら、顔面中の穴と言う穴からピュアな液体が出ルーデンス。




でね、家族愛やら動物ってので思い出したんですけど、僕は春に上映されてた映画を見たかったんですよ、見てないんだけど。うん、クレヨンしんちゃんの映画だぞぉ~。これがまた、車のTVで映画のCMを見ただけで若干ウルウルきちゃったんですよ。
あらすじとしては【ふとしたことから野原家の愛犬『シロ』の尻に宇宙人落とした爆弾が取り付いてしまった。その爆弾は地球を丸ごと吹き飛ばせる威力で、その上『シロ』から取り外すことはできない。それを知った大人たち(野原家含む)はシロを宇宙へ打ち上げて宇宙で爆弾を爆発させて地球を救おうとする。犬一匹の犠牲で世界は救われるのだ。しかし、シロを愛する我等が5歳児『しんのすけ』は「ぜったいに、シロを渡すもんかー!」とシロを連れて逃げる。65億人対一人、しんのすけとシロの運命は・・・】みたいな感じだったと思う、今書いててすでに涙が純情キラリですが何か?




これ、やばくね?絶対に泣くと思うんだ、何で劇場に行かなかったんだろう(答えは劇場で「クレヨンしんちゃん、大人一枚」って言うのが恥ずかしいから)。
これまた、この映画のタイトルが『嵐を呼ぶ歌うケツだけ爆弾』っていう別の意味で涙が出そうなタイトルなんだけど。まぁ、DVDが出たら家で見よう。
さて、クレヨンしんちゃんと言えば、5歳、幼稚園児です。




漫画やアニメで描かれる幼稚園児ってのは本当に子供で、むしろクレヨンしんちゃんのほうがリアルな5歳児を描いてると思うのです。確かに劇場版では尻から屁を吹いて空を飛んだり、尻だけで歩いたりと型破りなところはあるけど、それ以外は忠実に幼稚園児を描いてる。5歳児だってキレイなお姉さんを見たら鼻の下を伸ばすし、「オラとお茶しな~い?」とか言うかもしれない。となると、ナンパしたことない僕は5歳児以下か?象さんだけは大人だぞぉ~。うん、この辺が子供なんだろうな。(うん、この辺って、うんこの辺みたいで面白いね☆)




実際に僕が幼稚園の頃、保母さんの乳を揉みまくってる同級生(?)も居ましたよ。しんのすけより質が悪い。何が質が悪いって、そいつは保母さんの乳を揉みながら鼻血出したからね、どんだけー?かく言う僕だって、保母さんのおっぱいを触ったことありますよ、好きだったんだよ、保母さんが!
コヤナギ先生って言うんだけどね、幼稚園のときは好きだった、お茶には誘わなかったけど乳は触りますよ。幼稚園児ですからね、無邪気に触りますよ「わーい!」とか言いながらおっぱいですよ。あ、今でもか。




ところがですね、去年。卒園アルバムを開くことがあったんですね。
「あー、コヤナギ先生、好きだったなぁ」とか懐かしくなるじゃないですか。で、コヤナギ先生をアルバムで見るじゃないですか。
もう、顔面がヤギみたい。コヤナギっていうか、ヤギ、百歩譲ってコヤギ。ショックでした、かなり。こいつの乳を触ってたのか、って思うと鬱になりそうだった。なぜか、手を洗ったね。




いやもう、「先生のお父さん、遊牧民ですか?」て聞きたくなるくらいのヤギっぷり。今では結婚されて幸せな家庭を築いておられるんだろうけど、子供を叱るときとか「こら、そんな事しちゃダメェェェェェ~でしょ!」って感じっぽい、きっと「あなた、おかえりなさい。今日の夕飯は夕刊よ☆」とか言って紙をムシャムシャ「やっぱり不動産の広告が一番おいしいわめぇ~。」って食ってそう。手紙とかも絶対に、「うめぇぇ~♪」とか言いながら、コヤナギさんたら読まずに食べた、さっきの手紙のご用事なぁに?♪




こんな家庭なら、それはそれで泣けてくる。

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  1. 2007/06/21(木) 19:04:29|
  2. ちょいネタ(笑)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:5
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コメント

俺が一度だけ一緒に飲んだ保母さんをやってる女の子は
「絶対に私が初恋の人になってやるんだからっ」
と息まいてた。世界の裏側を知った夜でした(笑)
  1. 2007/06/22(金) 15:45:48 |
  2. URL |
  3. ハラキリ #-
  4. [ 編集]

もう、笑いを引きづりながら、またもや笑い。みたいな状態でしたわ!
うん、この辺とか、あまり大きな声では言えませんが、まさしくツボでしてよ。声とか関係ありませんがw

クレヨンしんちゃん、anego☆の友人も気になっておりましたわ。結局観に行きましたのか分かりませんが、涙腺弱いロッシュ様に萌えました。
ヤギはツライですね…。あの頃芽生えてしまいました淡い恋心(下心?)を返して頂きたいと思ったのでは?と解釈してしまう程の書きように噴きました。
  1. 2007/06/23(土) 04:24:38 |
  2. URL |
  3. anego☆ #-
  4. [ 編集]

うんうん。

言うね、五歳児言うね!

僕のよく知ってる五歳児も居酒屋とかに連れて行くとホール係のお姉ちゃんたちに「かわいいね、名前なんて言うの?」って言うしね。



おかげで手間要らずです♪
  1. 2007/06/23(土) 12:07:50 |
  2. URL |
  3. リトルリンクびーびー #-
  4. [ 編集]

>ハラキリさん
次、保母さんと飲むときは一応、声をかけてくださいw
僕は一度「ボブ」ってあだ名の人と飲んだけど、普通のオッサンでした。


>あねご☆さん
ちょっとさ、早く関西に引っ越してさ、クレヨンしんちゃんの上映会やろうよw
あの頃って、きっと「性」ではなく「母性」を求めて好きだったんだろうな、スゲー純粋。今では考えられないw


>リトリンさん
えっと、その5歳児を僕に貸してください。
これしかレスが思いつかないwww
  1. 2007/06/26(火) 20:44:57 |
  2. URL |
  3. ロッシュ #-
  4. [ 編集]

証券化と30代,40代の転職

証券化とは、投資物件を売買・流通しやすいように、証券の形態にすることをいう http://robin.sentesag.com/
  1. 2008/12/08(月) 04:38:07 |
  2. URL |
  3. #-
  4. [ 編集]

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