ちょい(笑)ブログ

まさに名前負け。

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レオコン


一番好きな映画は?
と聞かれると、最初に頭に浮かぶ映画は1994年に上映された『レオン』です。もう13年も前になるんですね、僕は…小学生か。リュック・ベッソンがハリウッドで撮った初めての映画、アメリカとフランスの合作です。いやー、ジャン・レノはかっこよかった!




登場人物の年齢設定までは記憶が曖昧だけど、多分主人公のレオン(ジャン・レノ)は中年の殺し屋で、ヒロインのマチルダ(ナタリー・ポートマン)は中学生の女の子って感じなのかな。またこの映画にエリック・セラの音楽が合うんだよ。




簡単なストーリとしては、
『寡黙な殺し屋(掃除屋)「レオン」は、ある日アパートの隣の部屋で起こった一家殺人事件の生き残り「マチルダ」を匿う。マチルダはレオンが殺し屋だと知り「弟の仇をうちたい」とレオンに頼むが、断られてしまう。が、なんやかんやで、レオンは徐々にマチルダに心を開いていき、いつしかその感情は「偶然匿った少女」ではなく「殺人だけだった人生に光を与えてくれた存在」となり、彼女の家族を殺した組織からマチルダの命を救うために命がけで戦う。が、最後は組織のボス(なんと、警察だった!)を道連れに、命を散らす』




みたいな感じですかね。かっこいいよね。
まぁ、リュック・ベッソンの初期作品の『ニキータ』のアメリカ版ですね。何回見たか分からないけど、きっとこれからも「レオンが見たい」って思い続けるんだろうな。
で、ふと思ったから、このストーリを、ちょっと描写を変えてみました。こんな感じに↓




『観葉植物だけが友達だった中年のオッサンが、アパートの隣の部屋に住んでいた少女と成り行きで生活を共にするようになった。そして、オッサンは徐々に少女に心を開いていき、いつしかオッサンの中で少女の存在は「アパートの隣人」から「L・O・V・E!マチルダー!」に変わっていた。そして、オッサンは少女のためにハァハァ言ったりしながら、愛の告白をした後、最終的に爆発しましたとさ。』




間違ったことは言ってないのに、なんかロリコンまっしぐらじゃね?
心なしか『レオン』と『ロリコン』の響きが似て聞こえるようになってきた。ものすごい危険な香りがする。小~中学生の女子には、下手したら殺し屋よりも恐いかもしれない。ああっ、レオンのファンの方は物を投げないでっ!レオンは僕の命を狙わないでっ!




かくして、レオン=ロリコンの方程式ができあがりました。
さてこの『=』って記号には『右側と左側は等しい』と言う意味がありますね。さて、全国のロリコンの人たち、朗報です。その他の普通の性癖のお持ちの方には悲報です。非常に残念な結果ながら、『レオン=ロリコン』ならば『ロリコン=レオン』という事になってしまいました。なんか、この記事はコメントが荒れそうな予感…くっ!




しかしですね、こうなってくると困るのが、ちょい悪オヤジに大人気の雑誌『レオン』です。僕が「レオンはロリコンだ、フヒヒ」とか書いちゃったせいで、雑誌「レオン」には気持ち悪いロリコンのオッサン共が群がることになるかもしれない。その中で『ちょい悪ロリコン』とか『ちょいロリおやじ』みたいなのが生まれてくるかもしれない。これは恐い。前者の場合、おっさんの中でモテ要素と危険要素が仲良くチークダンスを踊っている、言わば時限爆弾と恋人を一度に手に入れた、みたいな感じ。後者の場合「少しロリータな格好をしたおやじ」みたいな感じがして、気持ち悪がったマチルダがレオンに頼んで暗殺、みたいな事になりかねない。レオンから生まれた「ちょいロリおやじ」がレオンに殺されるなんてワケワカメ。




いや~レオンの上映が13年前でよかったな~。今だったら、絶対に態変(たいへん)なことになってる。なんて思ってるときにですね、「ロリコン(ロリータ・コンプレックス)」は、もともと心理学用語だったと昔聞いたな、と思い出しました。ちょっと調べてみると、




『ロリータ・コンプレックス』の『ロリータ』とは、ロシア生まれのアメリカの作家『ウラジーミル・ナボコフ』の小説の題名(内容は割愛)である。その小説のでてくる女の子の名前が『ロリータ』である。この小説から『10代前半の少女の「特別な(性的でなくても)」感情を抱く』という意味の心理学用語『ロリータ・コンプレックス』が生まれた。現在は、本来の意味を離れ『幼女や少女を性愛の対象とする男性』を表す言葉として一般的に用いられている。




なるほど、やっぱり違う意味なんじゃないか。
僕が上で『ロリコン』って書いてたのは、どちらかと言えば「ペドフィリア(児童性愛)」的な意味であって、本来の『ロリータ・コンプレックス』とは違う意味だった。これは、レオンさんに謝らないと。殺し屋レオンさんも、雑誌レオンさんも、ごめんなさい。しかし、『ロリータ・コンプレックス』の元となった小説とは、どんなものだろう。これも、調べてみました。




『中年の大学教授である文学者ハンバート・ハンバートは、少年時代の死別した恋人がいつまでも忘れられない。その面影を見出したあどけない12歳の少女のドロレス・ヘイズ(愛称ロリータ)に一目惚れをし…彼女に近づくため、下心からその母親である未亡人と結婚する。母親が不慮の事故で死ぬと、ハンバートはロリータを騙して…』




本来の意味と、間違った意味の違いが分からない。

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  1. 2007/09/07(金) 20:55:13|
  2. ちょいネタ(笑)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:9
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コメント

ナボコフのロリータを読もうと思ったけれど、本屋でそれを買う勇気が僕にはありませんでした。
蒲団もなかなか危なげな本らしいですね。オススメw
  1. 2007/09/08(土) 08:51:56 |
  2. URL |
  3. いるか #tZDc9YLU
  4. [ 編集]

因みに

あの「レオン」は、元々かなり少女性愛(所謂『ロリコン』ですな)の
シーンがふんだんに盛り込まれていたようですが、
ナタリーポートマンがオファーを受ける際の条件が、
その手のシーンは一切お断り、と言うモノであったので
かなり修正が入ったとのことでしたな。

先日ナタリーポートマンのインタビュー番組で
彼女自身がそう宣っておられました。
  1. 2007/09/08(土) 10:12:23 |
  2. URL |
  3. yanchun #0MXaS1o.
  4. [ 編集]

ロッシュさん、こんばんわ

「レオン」オイラも大好きです。
その「レオン」が「ロリコン」と
イコールでくくられて・・くくられて・・・
あの映画の内容なら致し方がない(^^)/
(アッサリ)

オイラ、「ちょいエロおやじ」ですが、
(「がっつりエロおやじ」かも)
「ちょいロリおやじ」には
なりたくないないな~(^^;)
  1. 2007/09/08(土) 19:52:45 |
  2. URL |
  3. ひろひろ #-
  4. [ 編集]

レオン、私も好きですよ。レオンもマチルダも白い液体がぶ飲みなのが大好きです。
  1. 2007/09/09(日) 13:04:30 |
  2. URL |
  3. 姐 #-
  4. [ 編集]

「レオン」を生徒に紹介し、強力にプッシュした高校時代の先生は、
生徒と付き合っていた・・・・といううわさでした。
どうしても、そんなイメージにとらわれている私。。。

幼い少女を「かわいがる」=「ロリコン」の図式が浮かぶ私も、
偏見の塊かもしれません。。。
  1. 2007/09/10(月) 00:10:43 |
  2. URL |
  3. jikohin #-
  4. [ 編集]

僕は職業柄、ロリコンで~~す(^^)/
なんていったら明日からオマンマにありつけなくなってしまいます。
  1. 2007/09/10(月) 02:26:53 |
  2. URL |
  3. ナオシー #-
  4. [ 編集]

私も男子中学生大好きだから。
  1. 2007/09/10(月) 09:34:36 |
  2. URL |
  3. よしだよしこ #-
  4. [ 編集]

>いるかさん
買ったら送ってね。
親父がいま、石川あたりで仕事してるから、渡しておいてくれてもいいよw


>yanchunさん
まぁ、でなきゃオファーは受けれないよねw
逆に、そのシーンがないほうが映画として面白く見れるから、結果オーライでw


>ひろひろさん
マジで「レオン」と「ロリコン」って響き似てない?
そりゃ、一くくりにもしちゃうよー、くらい似て聞こえるんだけど。
あれ?ぼくだけ?


>姐さん
間違ったこと、言ってないよね。
おかしいね、なんでだろうねw


>ぢこさん
ぼくだって、ロリコン=異常性癖だと思ってましたよ。
間違った覚え方をせざるを得ないような使い方をされてきた言葉だから、仕方ないですよね。


>ナオシーさん
やめて置いたほうが良いとは思うんですが、それをナオシーさんが言うと、マジで面白いです。お勧めできないけどw


>よしこさん
私「も」ってなんだwww
よしこさん、作業服萌えじゃなかったですか?
  1. 2007/09/11(火) 18:54:40 |
  2. URL |
  3. ロッシュ #-
  4. [ 編集]

レオンをアメリカで試写会した際に、アメリカの観客が「なんだ、このロリコン映画わっ!」て怒ったということで、りゅっくべっそんはアメリカの観客にかなりがっかりし、アメリカ嫌いになったらしいです。
マチルダのエロシーンがあったとは知らなかったな、このレオンマニアの俺が、だぜ!
ちなみにマチルダ役にはリブタイラーも応募していて、すげー演技で、りゅっくべっそんはかなり迷ったんだけど、やっぱリブタイラーはちっと年齢がいってたので、ナタリーポートマンにしたらしいです。
俺はこの映画をみて、ゲイリーオールドマンのファンになりました
  1. 2007/09/11(火) 21:54:13 |
  2. URL |
  3. ハラキリ #-
  4. [ 編集]

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